今日は(^_^;)剃髪少女地帯です。
今月も更新が少なくて本当にすみませんm(_ _)m
仕上げ作業も進み、もうすぐリリースできそうです。
タイトルは「尼ルフィへようこそ!〜女子大生催眠剃髪奇譚〜」
を予定しております、多分決定です。
相変わらず更新するものがないので、以前リクエストを募りながら引越しやらで
放置していた、ラーメン屋台のイラストでお茶を濁させてください(・・;)
後々pixivでも公開予定です。
以下イラスト内文章です。
いらっしゃい!
毎度どうも〜
このラーメン屋台は珍しく女性が引いている。
彼女目当ての常連も多い、僕もその一人だ。
いつものでいい? いや今日は…
おい!ねーちゃんこのラーメン髪の毛入ってるじゃねーか!
突然数人の酔っ払いから怒号が飛んだ。
すっすみません!すぐ作り直します!
いらねーよ!けっ、だから女の屋台なんかダメだって言っただろ!
数人は椅子を蹴飛ばして屋台から出て行った。
…大丈夫、よくある事だから。
二人で椅子を戻しながら彼女は少し哀しそうに微笑んだ。
いらっしゃい…
!その頭!どうしたの⁉︎
数日後、屋台を訪れたら彼女は丸刈り頭になっていた。
…実はあの後ヤケ酒しちゃって、つい勢いでやっちゃった。
恥ずかしいけど店休めないしさ、…でも君には見られたくなかったな〜
変でしょ?とおどけて頭を触る彼女の瞳に、一瞬涙が浮かんだように見えた。
僕は思わず彼女の手を取り、変じゃないよ!と大きな声を出した。
彼女はビックリした後、少し嬉しそうに、ありがとうと呟いた。
それから彼女目当てのお客は減ってしまったけど、
ラーメンの味が評価されるようになって屋台は繁盛している。
それに常連客が減ったおかげで、僕は彼女ともっと「仲良く」なれた。