遅くなってしまいましたが、こどもの日ということで、男の子の成長を祝いましょう。 スイミングのあとのシャワールーム。 塩素の匂いが立ち込める個室と外界を隔てるものは、薄いカーテンだけだ。 先にシャワーを終えた生徒たちがロッカールームで談笑する声が遠くから響いてくる。 ここ最近、いつもそうだ…。 少年は悩んでいた。 スクールを終えたあと、シャワーを浴びているといつもお腹から下ががふわふわしてきて、どんどんおちんちんが硬くなってしまう。 競泳パンツがどんどん持ち上げられ、隙間から先っぽが顔を出しそうになる。 一生懸命抑え込もうと手のひらで角度を変えてみるが、元気すぎる少年のペニスはすぐにまた上を向いて立ち上がる。 このままじゃシャワールームから出られない…。 ただでさえ、最近シャワーを長い時間使いすぎだとコーチから注意を受けたばかりなのに。 思い切って競泳パンツを下げて、カチカチに勃起したペニスを取り出す。 シャワーを冷水に切り替えて、局部に当てることで勃起を治めようとするが、皮の剥け始めた先端に、シャワーの水流がビシビシとあたって少年は思わずうめき声を上げる。 幸いなことにシャワーの水音で少年の声はロッカールームには届かなかった。 気がつくと少年は、男の本能に従うかのように、自分のペニスをにぎるとギュッと力を込めた。 まだ射精を経験したことのない彼には、握った手を上下させるなどという発想は浮かばない。 ひたすら強弱をつけてペニスを握り込んで刺激する。 やがて下半身の力が抜けていくような感覚に襲われ、急激に尿意が押し寄せる。 今までにも、夜にベッドの中で、居残り勉強する教室で、固くなったおちんちんを握り込んだときに襲われたあの感覚。 場所が彼の理性を引き止めていたが、ここはシャワールームだ。 漏らしちゃってもシャワーで流せば…。 少年は快感に身を任せ、行為を続けることを選んだ。 やがて尿意が決壊するように、ガクガクと足が痙攣するのがわかった。 びゅっ! びゅっ! びゅるッ! 握り込んだ少年のペニスから、勢いよく精子が飛び出していく。 撃ち出された精液は、対面の壁に勢いよく着弾しはじけた。 少年の悲鳴に似た甘いうめき声が、再びシャワーの音に掻き消された。 少年は足の力が抜け、ひんやりとしたタイルに背中を預けた。 ハァハァと肩で息をしながら、少年が目を開けると飛び散った精子がそこら中を汚している。 床に落ちた精子は、出しっぱなしのシャワーで流され、排水溝へと滑っていく。 すでに性教育で射精のことは知っていたが、いざ自分自身が迎えてしまうと、理解するまでにしばらく時間がかかった。 すごい臭いだ…これが精子…。 勢いを失って真下に垂れた精液が、太ももで丸まっている少年の競泳パンツにじっとりと染み込んでいく。 呆気にとられたまま、少年は柔らかくなりつつペニスを水着の中に戻すこともできなかった。 少年が我に返った時、カーテンの向こうからコーチの声がした。 「まだシャワーしてるのか? 開けるぞー?」 シャッとカーテンが開くとともに、蛍光灯の明かりが差し込んだ。
vivi239
2020-11-20 02:51:08 +0000 UTCどくどくにんじん
2020-11-20 00:41:49 +0000 UTCどくどくにんじん
2020-11-20 00:36:14 +0000 UTCvivi239
2020-11-19 17:42:54 +0000 UTCvivi239
2020-11-18 15:54:18 +0000 UTCvivi239
2020-11-18 05:24:03 +0000 UTCどくどくにんじん
2020-11-17 23:35:02 +0000 UTCvivi239
2020-11-17 19:26:54 +0000 UTCどくどくにんじん
2020-05-06 13:52:32 +0000 UTCポチ君
2020-05-06 12:19:54 +0000 UTC