宇宙船の事故で右半身を大きく損傷してしまった女の子乗組員
偶然居合わせた寄生生物によって失われた身体機能を修復してもらった。
(共生関係を築くことを好み交渉も出来るほど知性的なので、"寄生"は不適切かも)
しかし手に負えない程のダメージを負っており、足りないものを周囲の機械をつなぎ合わせて間に合わせた(輸送ロボの脚や腕を義肢がわりに)
内臓のほぼすべて(脳も一部含む)を失った関係で生命維持能力が寄生生物側に大きく偏り、宇宙で生きていける体になってしまった
本来そこまで作り変えることは考慮されていないので、エネルギー効率が悪くなっており、大食いになってしまった。
船外作業用のスラスターを(肉体と一体化してしまった)スーツとペアリングし、他の宇宙船を探すために宇宙へ飛び立った(無事生還
頭部パーツは機体の姿勢制御に利用するためのコンピュータ
本来簡易移動手段でしか無いスラスターで姿勢制御を行うために必要不可欠なパーツ
脳に直結されている 無理やり引っこ抜こうとしたらダメ
この寄生生物は政府組織に認知されている
宿主となった人は最寄りの機関に届け出を提出し、個人情報の種族欄の変更を行い、防疫テストをクリアすればほぼ以前通りの生活が保証される。