本庄千夏の不良退治
Added 2023-07-20 05:47:38 +0000 UTC千夏「おや、どうしたんだい?さっきまでの威勢のよさはどこに行ったのかな?」
とある夜の街の人目のつかない路地裏で3人のガラの悪い男達が1人の女子高生にいたぶられていた。その女子高生の名は本庄千夏。彼女はとある女子校に通っている女子高3年生で中世的で端正な顔立ちにハスキーボイス、王子様風の立ち振る舞い等から学校での人気が非常に高い人物である。更に成績優秀、スポーツ万能、おまけに高校生であると同時に会社を経営して一般人を凌駕する収入を得ている完璧超人である。しかし身長が246㎝という超高身長に成人男性どころか世界大会で優勝するようなボディビルダー達でさえ赤子に見える程の巨大な筋肉を身にまとっているスーパーアマゾネスボディが特徴である。
そんな千夏は路地裏でガラの悪い大学生くらいの男の首根っこを掴んで持ち上げていた。掴まれている男は激痛と息苦しさから逃れようと必死に千夏の手をはがそうとしていたがけた外れの握力によって1㎜もはがす事が出来ずにいた。男は脚をバタバタさせながら顔をどんどん赤くしていく。
千夏「どうしたんだい?早くはがさないと大変な事になっちゃうよ?まあ君達では逃れる事は出来ないけどね、私の握力正確には分からないけど1000㎏は軽く超えてるからね」
男は必死に抵抗を続けていたが少ししてバタバタしていた脚が止まりピクリとも動かなくなった。口からはブクブクと泡を吹いており顔は真っ赤になっている。股間当たりは失禁したからか黄色いシミが大きく広がっている。千夏は完全に抵抗を止めたのを確認すると残り2人の男達のそばに投げ捨てた。
「「ひいぃぃぃ!!」」
男達は変貌しきった男を見て顔を青ざめ震え上がる。その様子を千夏は高い位置から見下ろしながら余裕の笑みで見ていた。
千夏「怖がらせちゃったかな?でも仕方ないよね。先に君達が私の大事な彼氏に嫌がらせしたのが悪いのさ…」
実は先程この男達は千夏の彼氏である日向相手にカツアゲをしようとした。日向はそれを断り逃げようとしたところを怒った男達は全員で暴力行為に及んだ。しかしその様子を千夏に見つかってしまい千夏は激怒。男3人を人目のつかない路地裏に連れ込み反省させようとした。最初は威勢よく千夏に暴言を吐いたりした男達だったがすぐに彼女の人外レベルのパワーに恐れおののいてしまった。
千夏「さあ…このままだと一方的に私にやられちゃうよ?」
男1「く、くそぉぉ!!!」
男の1人が拳を上げて千夏に向かっていく。そして千夏のお腹に思いっ切りパンチを放った。
ポスゥ…
拳は力ない音をたてて千夏の腹に命中した。しかし千夏には全く効いていないのかきょとんとした表情で男を見下ろし続けている。
男1「く、くそぉ!くそぉぉ!!」
ポスっ、ポフっ、ポスっ
男はやけくそになって千夏の腹にひたすらパンチを打ち続けるが千夏には全くダメージが入っていない。しばらくして男はパンチを止め息を切らしながら膝に手をついた。しかし千夏は先程と変わらず微笑んでいる。
男1「な、なんで全く効かないんだ…?」
千夏「そんな力ないパンチじゃ誰だって倒せないよ」
男1「それでも…ビクともしないのはおかしいだろ…!」
千夏「まあ…私はちょっと特別だからね」
男1「なにを…ひぃっ!!!」
千夏はそう言ってTシャツをたくし上げて自身の腹を見せつけた。1つ1つが男の握り拳大の大きさのある腹筋が8つに割れておりその横には彫刻のように溝の深い腹斜筋が露わになり男を威圧する。
男1「な、なんなんだこれは…」
千夏「私がお腹に力を入れていないでよかったね。少しでも力を入れていたら君の手は粉々になって一生使えなくなってたかもね…」
ボギュウゥゥゥ‼‼
千夏は腹筋に力を入れると更に腹筋が肥大化した。行き場のない筋肉が擦れながら音をたてている。その様子を見て男は腰が抜けてへたり込んだ。
男1「あ、ああぁぁ…」
へたり込んだまま動けない男に近づき腰を下ろす。そして男の首元に長く太い脚を絡めだす。千夏の剛脚は男の胴体の2倍程の太さがあり男の首から上は周りからは全く見れなくなってしまっている。
男1「あ、あふぅぅ…」
千夏「お腹にもだけどね、私は脚も凄いのさ。せっかくだし味わせてあげるよ」
千夏はほんの少しだけ脚に力を入れると男は陸に打ち上げられた魚のように必死に手足をバタバタさせだした。しかし千夏の脚はビクともしない。
男1「グぎゃああァァァァァァ‼」
千夏「こらこら、暴れちゃ危ないよ。少しでも力が入っちゃうと君の頭が潰れちゃうよ」
それでも男は必死に抵抗していたが千夏の脚の筋肉に少し力が入ると気道が圧迫されてしまい息が出来なくなってしまう。
千夏「出来る限り力を抑えて…入れすぎると潰れちゃう…」
息が出来ずにもがき続けていた男は結局顔を真っ赤にしつつ、口から泡を吹きながら気絶してしまった。先程の男と同じように失禁して股間に黄色いシミが出来ている。
男2「あ、あああぁぁぁぁぁ…」
お漏らしをしながら目の前で横たわる男2人と男2人を失禁させたにも関わらず全く疲れた様子を見せない千夏を見て残された男は完全に戦意喪失していた。そんな顔面蒼白の男を千夏は笑顔で見下ろす。
千夏「さて、君だけになったけどどうするのかな?降参かな?それとも君は少しでも楽しませてくれるのかい…?」
千夏はそう問いかけると男はポロポロと涙を流しだす。そして地面に跪き頭を下げた。
男2「ご、ごべんなざい…ごべ…ざい…つぶさないで…」
男は泣きながら必死に命乞いをする。
千夏「そんなに謝るなら君はいたぶらないであげるよ…」
千夏はそう答えると男は泣き止んだ。
千夏「その代わり…少し付き合ってもらうよ…♪」
千夏は路地裏に廃棄されていたゴミの山へと歩いて行った。そしてその中にある鉄パイプを数本持って男の前に戻ってくる。そのうちの一本を力を入れる様子もないまま
メキャア
と曲げてしまった。男は目を見開いてその様子を見ていたが千夏はそのまま鉄パイプをメキャア、メキィィとどんどん小さく折り畳んでいく。そして両手の手のひらで鉄パイプだったものを挟むと
メリメリメリメリィ…
とソフトボール大まで圧縮してしまった。さっきまで鉄パイプだった鉄球を千夏は男のそばへと投げ捨てた。男はそれを見てビクンッ‼と震えあがってしまう。
千夏「ボールの次は鉄板にしてあげるよ♪」
千夏は残りの数本の鉄パイプを大きな胸に曲げながら押し込んだ。そして手を添えず胸の力だけで圧縮しだした。
メギメギメギァァァ…
あっという間に潰された鉄パイプ。千夏が胸元から取り出したのは先程まで鉄パイプだった一枚の板だった。千夏の胸元で複数の鉄パイプは潰されながら全てつながって結果的に一枚の鉄板となった。男は本庄千夏の桁外れのパワーを目の当たりにして震えと汗、そして涙が止まらなくなっていた。
男は心の中で後悔し続けていた。あまりにも巨大な筋肉とそこから発揮される規格外のパワーを持つ本庄千夏の彼氏に暴力をふるってしまった事、そして勝てるわけがないのに千夏に喧嘩を売ってしまった事に…
千夏「もう限界そうだし、最後に面白いものを見せてあげるよ♪」
千夏はゴミの山に置いてあった車のタイヤを2つ持ってきた。そして片腕に1つずつタイヤを二の腕あたりにまで通した。いくら千夏の腕が太いといっても少しタイヤと二の腕の間に余裕がある。しかし千夏が少し腕を曲げるとタイヤが腕にぴったりと隙間が埋まってしまう。
千夏「さて…この後私が何をするかが分かるかい?」
男2「ま、まさか…」
千夏「そう、そのまさかさ♪」
ボギュゥゥゥゥゥゥ…
ブチブチブチブチ…
千夏は腕に力を入れるとただでさえスイカ大の力瘤が大きくなっていく。身体中の筋肉同士がこすれ合う音とタイヤが引き裂かれ繊維が千切れる音が路地裏に響いていく。肩の筋肉もそれにつられて大きく肥大化し着ていたTシャツが肩当たりから裂けていく。そして…
千夏「はああああぁぁぁぁぁ!!!!」
ボギュウゥゥゥゥ!!!!!!!!!!!!!
ブヂブヂブヂブヂブヂャアアアアアァァ!!!!!!!!!
巨大化する力瘤に耐えきれなかったタイヤはそれぞれ2つに裂かれ地面に落ちた。そしてその腕は普段の2倍程の太さまでパンプアップされた。Tシャツの袖は限界まで伸ばされ一部分は裂け、布が多いきれずノースリーブのようになってしまっている。
男2「あああ…」
男はその光景を見てもはや声にならない小さな悲鳴をあげながら気絶して地面に倒れた。
チョロチョロチョロ…
最後の男もあまりの恐怖に失禁してしまった。地面には男3人分の大きな黄色の水たまりが出来ている。
千夏「どうだったかな?まあこれで全力ではないけどね。これに懲りたらもう弱いものいじめはやめるんだよ♪」
千夏がそう言っても男達からは返事はない。そんな男達を背に千夏は路地裏から去って行った。
Comments
ありがとうございます!千夏さんのストーリーは今後も続けていく予定です! よろしければどのような事をしてほしいか等のリクエストを頂けると幸いです!
くろわっさん
2023-07-22 03:44:13 +0000 UTC千夏さん本当に大好きです…大ファンです。 千夏さんの活躍はいつも楽しみにしておりますが、今後も続けてくれますでしょうか…?
ギ
2023-07-22 03:13:29 +0000 UTC