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くろわっさん
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巨体小学生心菜ちゃん(pixivに同様のものがアップされています)

「おはようっ!心菜ちゃん」

「あっ、明美ちゃんおはよ♪」


とある小学校の朝、1人の小学生が友達を見つけて笑顔で駆けよっている。彼女の名前は河内心菜。さくらんぼの髪留めで束ねられた黒髪の長いツインテールと丸く大きい瞳がチャームポイントの小学3年生でいつも元気で明るく、誰とでも仲良くしているクラスの人気者である。しかし彼女には他の小学生とは違う身体的特徴があった。それは身体の発達具合である。


まず身長は228㎝と同年代どころか成人男性でも見かけない程の巨体であり、身体中にはこれでもかといえるほど鍛え抜かれた筋肉で覆われている。山のように筋肉が盛り上がり成人男性の倍近くの広さのある肩幅にそこから伸びる丸太のような剛腕、学校の椅子が2つあっても収まりきらない程のヒップにそこから伸びるビア樽が入ったかのように太く、股下100㎝超えの長い脚といった肉体は女子小学生とは思えない程。また着ているTシャツの桁が足りずお腹がむき出しになっている部分からは、綺麗に6つに割れた腹筋が顔を出す。そして胸は150㎝を超え、大きく伸ばされたTシャツの襟からは深い谷間が見える。


そんなモンスターボディを持つ心菜は親友である市原明美とお喋りをしながら学校に入った。明美は茶髪のロングヘアーに少しおとなしそうな顔つきをしている子で、身長は135㎝と同年代よりは少し背が高い。しかし心菜と並ぶと心菜の履いているホットパンツの股当たりに頭が来るという圧倒的身長差。


明美「心菜ちゃん、今日体力テストだけど体操着は持ってきた?」

心菜「うん!3年生でも1番になってやるんだから♪」

明美「心菜ちゃんに勝てる子はいないと思うけど…2年生の時も男子誰も勝てなかったし…」

心菜「えへへ…今回も同じだと思う…」





昼になって体力テストの時間になり、生徒達は体操着に着替え体育館に集合している。そこに心菜もやって来たがその姿は凄まじいの一言である。体操着のTシャツは特注サイズのものだが巨大な胸によって布が持ち上げられているためお腹が丸見えどころか下乳まで剥き出しになっている。袖は肩や腕の鍛え抜かれた筋肉によりノースリーブのようになっている。半ズボンは巨大な尻の割れ目にすっぽりと隠れている。その姿を見て新人教師である小柄な女性は驚いていた。


教師「心菜ちゃん…体操服になると一層凄いな…」


彼女は河内真美といい、今年度からこの学校で働く新人教師。身長は158㎝と小柄で幼い顔つきをしているところから、小動物的な扱いをされ学校の教師陣から可愛がられている。栗色のボブショートヘアがトレードマークの女性であり、現在は心菜のクラスの担任をしていて生徒からも愛されている。そんな彼女は自身のクラスの体力テストの手伝いをするためジャージ姿になり体育館にいた。しかし真美と心菜には生徒と教師以外の関係があった。それは…


心菜「あ!おねえちゃんのジャージかわいー♪」

真美「ちょ、心菜ちゃん!!学校では真美先生と呼ぶ約束でしょ!?」

心菜「あ…ごめんなさい…」


真美にそう怒られシュンとしてしまう心菜。実は彼女達は血の繋がらない姉妹である。真美が高校1年生の時、両親を事故で無くした彼女を遠縁の親戚であった心菜の両親が引き取った。当時2歳だった心菜を真美が世話を手伝い、それによって心菜も懐くようになったため姉妹仲は非常に良い。河内家の家系は他の家と比べ身体の発達が非常に大きいのが特徴で心菜の父と母も身長2mを超えており筋肉が発達している。その中でも心菜は異例レベルで発達が凄まじく、小学校に入学した頃には身長2mを超えていた。しかしこのまま成長するとそれに比例して増える体重に身体が支えきれなくなるため、医者の勧めで筋力トレーニングをするようになった。その結果1年足らずでジムにいるどの客よりも重い重量を軽々扱えるようになり、現在は自宅に用意した特注のトレーニング器具を使っている。


その肉体から発揮されるパワーは本来小学校にある器具では測定しきれないが、立場上は他と同じ小学生なため他の生徒と一緒に体力テストをする事になっている。


真美(心菜ちゃん…2年の時も凄い結果を出してたとは聞いてるけど…実際どんな感じなんだろう?)

心菜(やっとおねえちゃんに見てもらえる…♪かっこいいとこ見せるぞ♪)


心菜が物心ついたころから2人は非常に仲が良く今までは何をするにも一緒だった。しかし心菜の身体が大きく、逞しく成長するにつれ真美に対する感情が歪んだものへと変わっていった。今まで家族として好きだったのが、1人の女性として恋愛感情を抱くようになった。いつか結婚したいなどと真美に対して直接言ったり、身体を積極的に接触させるようになっていった。しまいには母親がたまたま持っていた結婚式場やウェディングドレスのパンフレットなどを見ながら


心菜「おねえちゃん、私達どれが似合うと思う?」


なんて話までするようになった。真美は心の中では好かれている事を喜んではいるが、同時に今後の教育への悪影響や自身の恋愛含めた人生への影響などを考えて不安に感じるようになってしまっていた…


そんな心菜の体力テストでの無双っぷりを真美は話でしか聞いていなかった。しかし今回それを目の当たりにする事になる…






最初の種目は握力。生徒達は順番に握力計を握って測定しているが、心菜の大きな手では握る事が出来ず指3本でグリップを握っている。その状態で心菜が軽く手に力を入れると…


ベキャアァ…


握力計は握りつぶされてしまった。デジタル式の画面は切れてしまいグリップ部分はひしゃげてしまっている。握力計は使い物にならなくなってしまったが、


心菜「あれ?まだ力入れてないよ?」


ときょとんとした表情をしていた。握力は測定不能のため満点となった。


次は上体起こし。心菜がマットの上で仰向けになり、姉妹という事で真美が脚を抑えることになったがいざ始めると脚に力が入り真美の身体が持ち上がってしまう。そのため真美に加え女性教師を4人、手伝いのために女子生徒10人に一緒に支えてもらう事になった。そして上体起こしをスタートすると1秒で2,3回という速いペースで行われる。しかしその度脚に力が入ってしまい支えている教師達がバランスを崩しぐらついてしまう。そして30回目になった時に、


心菜「あ、やばいい!!」

教師達「「うわああぁぁぁぁぁ!!??」」


どてどてどてえぇぇぇ


14人によって押さえられていた心菜の脚が持ち上がってしまった。後ろの方にいた生徒達は床に倒れ、前の方で支えていた教師陣は持ち上げられ心菜の身体に落ちてしまった。真美はその時に心菜の胸に頭がすっぽりと埋まってしまった。すぐに真美は胸から顔を出して心菜に謝った。


真美「むぐぅ!?心菜ちゃんごめん!!」

心菜「あ、大丈夫大丈夫!!こっちこそごめんなさい…」


お互い慌てて謝罪しあった後に心菜は立ち上がり次の人と入れ替わった。その時に内心で、


心菜(おねえちゃん…もっと抱き着いてくれてもよかったのに…)


と考えていた。結果的には上体起こしも満点だった。



その後も心菜は全ての種目で満点という好成績を叩き出した。長座体前屈では60㎝以上を軽々超え、シャトルランは100回を超えても全く息を切らさずに走り切った。反復横跳びでは床が強く踏み抜かれたことによって体育館の床に穴が開いてしまい続行不能となった。成人男性ですら出せないような好成績を叩き出した心菜は意気揚々で真美のもとへと近づいた。


心菜「おねえt…真美先生!!いまのところ全部満点だよ!!」


心菜は真美のすぐ目の前にまで近づいてきたが、心菜のスイカより大きい2つの双丘によって真美がどれだけ見上げても顔を見ることが出来ない。そのため心菜は目線を合わせようと床に正座をした。しかしそれでも同じ目線にならず丁度真美の頭の位置に心菜の巨大な胸の谷間がくる。そのため真美は顔を赤くしながら顔をそむけるが心菜はそんな事を気にせず話し続ける。


心菜「真美先生!私の凄さどうだった?」

真美「う、うん…すごかったよ…」

心菜「じゃあさ、ご褒美に今日は一緒にお風呂入って!!!」

真美「ええ!?今ここでそんなこt」

心菜「いいでしょ~!おねえちゃ…」

真美「…こっこら!ここでそんなこと言わないで早く校庭行きなさいっ!!」

心菜「んもうぅ…」


心菜はその巨体に見合わない童顔の頬を膨らませ不満気な表情をしながら公邸へと向かっていった。その後心菜は残りの分野でも驚異的な成績を叩き出す事になる…




校庭に出て最初の種目は50m走。本来は複数人同時に行っているが、心菜の巨体では1レーンでは足りず最低でも3レーンは必要なため心菜の番だけ1人で行われる。心菜がスタートラインに立ちスタートのホイッスルが鳴った瞬間…


ドゴォォォンン!!!!!!!!!!!!!



心菜は脚でグラウンドの土を大きくえぐりながらスタートし、急加速しながらあっという間にゴールしていた。その間約3秒ほど、世界記録を軽く上回る結果だった。これにて50m走は満点。


次は立ち幅跳び。白線の前に立った心菜は脚を大きく曲げて「ほっ」と軽い感じで飛び跳ねた。それだけて長さ10mはある砂場を軽々飛び越え、さらに5m程遠い場所に着地した。合計15m近くジャンプしたためこれも満点。


最後はソフトボール投げ。一般的なソフトボールだと心菜が握り拳を作るだけで外から見えなくなる程すっぽりと覆えてしまうため、心菜的には投げづらく不満気な表情をしていた。それでも学校からしたら他の生徒と同じ条件で行わないといけないため心菜は手のひらにソフトボールを置いた状態で大きく腕を振りかぶった。


心菜の超人的パワーによって飛ばされたボールはすごいスピードで空を切り、工程のフェンスを越えてどこか遠くへと消えていった。数分後に学校から数キロメートル離れた公園の池に大きな水飛沫をあげながらボールが落ちてきたという目撃情報があったという。つまり心菜は自身の腕力のみでソフトボールを数キロ先まで投げたという事になる…



結果的に全ての種目で満点という記録を叩き出した心菜は再度褒めてもらおうと真美のもとへ行った。ニコニコ笑顔の心菜に対して超人的な身体能力を見せつけられた真美は顔を引きつらせている。それは他の教師陣も同様であり特に男性教師達は自分達が束になっても敵わない程のパワーを目の当たりにし震えている。


真美「す、すごいね…心菜ちゃん…」

心菜「すごいでしょ!でもこれでも全力ではないんだよね…」

真美「へ?」

心菜「だって力入れすぎると後が大変だっていうし…それに…」


そう言って心菜は身体に力を入れだす。すると着ていた体操服が引き伸ばされ、繊維が千切れるような音が響く。


心菜「ふうぅぅ!!!!!」

ギュリギュギイィィ…‼

ブヂブヂィ…


心菜の肉体が肥大化し、着ていた体操服が布切れになって地面に落ちる。そして心菜は特注の伸縮性の高い下着だけの姿となった。それによって鍛え抜かれた剛腕に剛脚、割れた腹筋が露わになった。


心菜「この体操服も結構小さくなってきたからまた新しいの用意しなきゃだめなんだよね…お母さんが言ってたけどまだまだ背も筋肉も大きくなっているみたいなんだ」

真美「そ、そうなんだ…てことはまだまだつよくなるってことだね…」

心菜「うん!これでおね、真美先生のこともっと守ってあげれるよ♪」

真美「あ、あはは…それは嬉しいね…」


笑顔で話す心菜に対して顔を引きつらせながらも彼女のことを考えなんとか笑顔を作る真美。しかしそれを聞いた男性教師達は一層顔を青ざめた。現段階で自分達が力を合わせても敵わない程の身体能力とパワーをもっている心菜。それが更に背も筋肉も大きくなったら…男性が数百人束になっても軽々捻り潰されるだろう…

今後心菜が中学、高校生になった時のことを考えると震えが止まらなくなった。また、近くにいた男子生徒達も心菜の肉体に性癖を曲げられたのか、なにかショックを与えられたのか全員が前屈みになっていた。


その様子を気にしない心菜は真美を抱き上げた。そして目線を合わせ真美に言う。


心菜「これで私がクラスで一番得点が多いね♪だからご褒美頂戴!てことで一緒にお風呂に入ってね!」

真美「心菜ちゃん!そういうのは学校でh」

心菜「いいっていうまで降ろさないし離さないよ♪」

真美「…わかった…だから今は話なさい!」

心菜「やったあ♪約束だよ♪」


そう言って心菜は軽く真美の頬にキスをして地面に身体を降ろした。そして上機嫌にその場を離れていった。真美はその大きな後ろ姿様子を呆然と見ながら今後の人生に不安を感じた。


心菜が懐いてくれているから今は素直に言う事を聞いてくれるが、もし今後成長して自分勝手な行動をするようになったら…今よりも成長した肉体とパワーで滅茶苦茶にされるかもしれない…男性複数人でも手も足も出ないようなパワーの持ち主だ。小柄なだけの真美の力でどうこうできるはずがない。それに将来結婚しようとも言ってくる程自身を好きでいてくれているが、もしこの状態のまま大きくなったら…自分が彼氏なんて作ったりしたら悲惨な末路まで想像できてしまう…


真美は心菜による今後の人生の影響を想像して将来が不安になってしまっていた。そんな事もつゆ知れず心菜はニコニコしたまま学校へと入っていった。


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