女性革命② 巨体金髪ギャルの話
Added 2024-02-18 12:39:20 +0000 UTC20XX年では男女ともに異性へと抱く印象が大きく変化しており、特に男性達は肩身が狭い思いをするようになった。今までは男性は女性よりも逞しくて強いといったような頼れる存在として見られていた。しかし、今では女性の方が何倍も身体が大きく発達し、筋力に関しては何十倍にまで強くなった。その他にも頭脳、運動神経なども男性とは比べ物にならない程まで発達した事で、男性は女性に何をしても敵わないようになってしまった。
このような世の中になってしまったからか、女性を率先してエスコートしたり守ってくれる逞しい男は求められなくなり、逆に女性に対しか弱くて従順な男性が好まれるようになっている。
part2 人気者の金髪爆乳ギャルの話
・榊原マイア(さかきはらまいあ) 16歳(高校2年生)
身長 258㎝ スリーサイズ 219・82・224
蒼く透き通る瞳にやや気の強そうな釣り目、少しピンク色のメッシュが入り、ウェーブのかかった金髪をポニーテールにしているアメリカ人と日本人のハーフ。ワイシャツの胸元は大きく開け、腰にカーディガンをまいてピンク色のルーズソックスを履いている。そして指にはカラフルなネイルをつけているという一般的にギャルと言われるような恰好である。
気さくで誰にでも明るく笑顔で接し、勉強や運動など何をさせても完ぺきにこなす。おまけにモデルの仕事もしている学校中の人気者。おまけに母親が権力者で教師達でも逆らえない存在。
身体能力はもちろん、性欲も非常に強い。放課後には男達に声をかけ、ホテルに連れていき精を搾り尽くしてしまう。ある日街中で出会った誠を気にいり連れてってしまう。
・渡辺誠(わたなべまこと) 16歳(高校2年生)
身長162㎝
童顔で低身長、細身の少年。ゲームやアニメが好きで普段は家にいる事が多い。街中で買い物している時に、たまたまゲームに興味を持っていたマイアに気に入られてしまう…
「あ"ッ”アアッ”、ビギァ”!!」
とある高級ホテルのスイートルーム、その奥にある寝室から大きな悲鳴が聞こえてくる。部屋の中では、キングサイズのベッドの上で男女が重なり合っていた。男の方は身長180㎝近くはあり、筋骨隆々のアスリート体型をしている。しかし、その上に跨っている女性はその男よりも二回り以上大きく、逞しい体型をしていた。二の腕は男の胴よりも太く、太腿に至っては2倍近い太さがある。腹筋は小銭が挟めるくらいに深い溝によりくっきりと8つに割れており、肩幅も片側だけでも人ひとり座らせれるくらいに広い。しかし、金髪のウェーブロングヘアーにラピスラズリのような蒼く透き通った瞳。色白のシミ一つない肌に凛とした表情。モデルのような美しさと神話上の神のような逞しい肉体を併せ持つ。
彼女の名は榊原マイアでとある高校の2年生。誰にでも明るく笑顔で接し、ジョークを言ったりサブカルチャーにも精通しており交友範囲が非常に広い。そして全国模試で1位をとる頭脳とプロスポーツチームへの勧誘をされた事がある程の運動神経を持ち、学校中の生徒や教師からの信頼が厚い。おまけに権力者の母と起業家の父を持ち実家は非常に裕福。そんな完璧人間であるマイアは学校では頼れる優等生として振舞っているが、他の人には見せていない一面を持つ。
彼女は非常に性欲が強い。夕方になるとトレーニングジムや街中で気に入った男性に声をかける、声をかけられた男性達はマイアの美貌と経済力に惹かれホイホイついて行ってしまう。そして複数人集まったところで高級ホテルへと連れていき性行為をさせる。一度ホテルに入ると、男性一人につき最低でも5回は射精させ、それを10人相手にする。マイアはそれでやっと満足するが、相手をした男達は精を全て吸い尽くされ一日中動けなくなってしまう…
そんな精豪であるマイアにより1人の男がベッドの上で性行為をさせられている最中である。床には大量の使用済みゴムとティッシュ、そして同じタイミングで連れてこられた後、一滴残らず精液を搾り尽くされた他の男達が少なくとも10人は力尽きて倒れていた。マイアは男の腰にまたがりながら自身の膣に肉棒を出し入れし続ける。男の身体の両側をパルテノン神殿の柱よりも太く逞しい太腿で挟んで抵抗できないようにし、男の身体が浮きそうになると大きく綺麗な手で胸元を抑える。性行為をしている最中マイアは涼しい表情をしているが、男の方は必死の形相で涙目になっている。
マイア「ほら、もうちょっとだけ頑張ってよ♪」
男「あ”ッ”、む、むりぃ”ぃ”♡出ぢゃう“ウ”ゥっ♡♡」
マイア「え~♪でもまだあなた6回しか出してないし…私それじゃ満足できないから…あと10発は出して♪」
男「え、ビッ”、びゃあ”ァァッ”っ♡♡」
どぅづどびゅぶびゅうぅぅぅっ!!!
男は快感に耐えきれずにマイアの中へと盛大に射精をし、そのまま白目をむき動かなくなってしまった。マイアは男が動かなくなった事に気が付くと、少し不満げな表情を浮かべながらベッドから体を下ろした。そして床に寝転がっている全裸の男達を踏まないように避けながら脱いであった服をとり、そのポケットから財布を取りだした。
マイア「ううん…ちょっと物足りないけど…仕方ないか。12人いるから…240万円置いとこ」
マイアはそう言って鞄から札束を取り出すと、それをホテルにあるテーブルに置き、備え付けのメモにメッセージを書いてホテルから退室した。
次の日の学校にて…
クラスメイト1「おっはよーマイア♪今日ちょっと来るの早いんじゃない?」
マイア「おはよ♪ちょっと早起きしたからね♪」
クラスメイト2「マイア~宿題分からないから助けて~」
マイア「どれどれ…な~んだこれならすぐ終わるよ♪」
マイアが教室に入った途端、クラスメイトの友人達が彼女の周りに集まりだし、それに対してマイアは笑顔で明るく対応する。マイアは男女関係なく交友関係が非常に広く、ある日はおしゃれでキラキラした雰囲気のギャル友達と、またある日はゲームやアニメが趣味のオタクグループといったように時によって様々な人物と関わっている。
朝の時間はマイアと同じおしゃれなギャルグループとつるんでいたマイアだが、昼休みの時間ではアニメやゲーム好きの女子達のグループと仲良くお喋りをしていた。マイアは友人間との話題作りのために、スポーツやアニメ、ゲームにファッション等ジャンル問わず様々なものに触れるマイアは誰とでも話を合わせる事が出来る。
クラスメイト3「榊原さん、先週発売したゲーム買った?」
マイア「いやぁ…まだ買ってなくて…この後街行って買いに行く予定♪」
クラスメイト4「あっちの方行くならいい店あるよ、結構周辺機器もあるからL〇NEでで場所送ろっか?」
マイア「ほんとッ!?ありがとぉ~♪」
一見地味そうな女子グループに1人キラキラとしたギャルがいるのは傍から見れば違和感が強い。しかし、マイアはそんな事を全く気にせず楽しそうにお喋りを楽しんでいた。
マイア「確か…ここら辺だったはずなんだけど…どこだ…?」
数時間経ち放課後になった夕方前、街中にいるマイアは、先程クラスメイトに聞いた店をスマホで探していた。マイアはスマホの地図を頼りに歩いていると、人気のない路地裏に3人程のガラの悪い男性がいるのがちらっと見えた。
マイア(あれ…?あんな人目のつかないとこで…何してるんだろう?)
マイアは少し気になってしまい路地裏へと入っていった。
不良1「おいおい、そんなゲーム沢山買えるならよぉ…俺らに金くらい渡せるよなぁ?」
不良2「つーかさっきからオドオドしてイライラさせるなこいつ…金がだめならそのゲームよこせや」
不良3「それ売りゃ少しは金になんだろ…こっちも金がほしいんだ」
路地裏では、マイアとは別の高校の制服を着た1人の少年が、3人の不良らしき男性達に壁際に追い込まれていた。少年は顔つきが中性的かつ細身で、壁にへたり込みながらゲームショップの袋を抱きかかえている。不良らしき男達は皆身長170㎝以上はありそうで、少年とはまた別の高校の制服を着崩したりピアスをつけたりしている。
マイア(えぇ…未だにこんなテンプレな不良っているの…?)
マイアは少しあきれ顔になりながら、不良達と少年の間に割って入った。
不良1「あ?なんだてめぇ…?」
マイア「なんだって、ただの通りすがり。見た感じ明らかにカツアゲにしか見えないけど?」
不良2「な、なんだ…お前には関係ない…だろ…?」
不良3「そ…そうだ…さっさとどっかい…けよ…?」
マイア「いや、この子可哀想なのにほっとけないって…」
マイアは不良相手に堂々と仁王立ちして構えるマイア。それに対して最初は威勢のよかった不良達だが、次第に顔を引きつらせ、少し怖がっているようにも見える。
それもそのはずマイアと不良達とはあまりにも大きい対格差がある。まず身長だが、170~175㎝程の不良達に対し、マイアは258㎝とこの時代で見ても高身長の部類に入る程に高い。そのため、不良達の目線はマイアの腹あたりに来る。そして肩幅にも大きな差があり、その場にいた不良2人のを合わせても、マイアの肩幅には届かない。そしてその巨体から伸びる四肢は、腕・脚どちらも不良の胴よりも太く、股下については140㎝近い長さがある。この世界での強者である女性の中でも特に強い部類に入るマイアを前に、不良達は冷や汗を大きくかいて震えているが、その恐怖を打ち消すかのように声を荒げる。そして被害者の少年は、目を大きく見開いてマイアの姿を凝視していた。
不良1「な、なんなんだテメェ…!?お前に何の関係があるんだ…?」
不良2「さ、さっさとこっから出てけや…!」
マイア「そう言われてもね、これカツアゲでしょ?普通に恐喝罪とかの犯罪なの知らないの?」
不良3「だ、だからお前には関係な…」
マイア「それにお金が欲しいんだったら自分達で何とかするべきじゃない?あなた達高校生なんでしょ?なら学校にもよるけどアルバイトとかできるじゃない」
不良1「なんだ好き勝手いいやがって…さっさとこっから消えろよ…」
不良達は言葉こそ強気だが、マイアとは縦横共にかなりの対格差があるため、力では敵わないと悟っているのか誰も彼女に手をあげれずにいた。マイアはその様子を見て少し呆れ顔になり、路地裏に置いてあった鉄パイプを拾い上げる。
マイア「まああなた達が力でモノ言わせようってなら…」
マイアは持ち上げた鉄パイプの両端を掴むと…
グギギギイ”イ”イ”イ”ィ“ィ”ィ”……!!!!
マイアは鉄パイプを素手で二つ折りにしてしまった。更に短くなった鉄パイプを更に折り畳んでいき、これ以上畳み切れなくなると、鉄パイプだった鉄塊を両手で挟んで…
グじゃア”ア”ァぁ…
鉄塊を手の力だけで圧縮して球体にしてしまった。その様子を見て
不良達「「ヒィッ!?」」
と震えあがっている不良達の足元に、マイアは鉄塊を投げ捨てる。
マイア「こうなりたくなかったら…カツアゲなんてやめてバイトなりして自力でお金を稼ぎなさい」
そうマイアが言うと、不良達は恐怖心からか脚をよろめかせながら路地裏から走り去っていった。その様子を少年はポカンとした様子で見ていた。
マイア「たく…今時この手のカツアゲが通用するわけないのに…あっ、そうだ君、ケガはなかった?」
マイアは先程の呆れたような表情とは打って変わって、優しい笑顔で少年のもとに近寄り聞く。
少年「は、はい…」
そう言われた少年は立ち上がろうとした。しかし、少し足をよろつかせてしまったため、マイアが手を差し出して握らせせようとした。しかし、30㎝に迫る大きさのあるマイアの手、そこから伸びる指も当然長い。マイアの小指ですら少年の中指よりも長く、倍近い太さがあるくらいに差が大きいため普通に手を握る事が出来ない。そのため少年は少し申し訳なさそうな表情をしながら指3本を握り立ち上がった。
少年「あ、ありがとうございます…助かりました…」
マイア「大丈夫♪困ったときはお互い様ってやつだよ♪ところで中のもの壊れたりしてない?」
少年「あっ」
少年はそう言われるとすぐに、袋の中身を取り出し確認する。先程購入したのであろうゲームソフト数本は幸い傷がなく少年はホッとしていた。そのゲームソフトの中にマイアは自分が買おうとしていたソフトがあるのに気づいた。
マイア「待って、それ最近出たゲームだよね?」
少年「え!?あ、はい、そうです」
マイア「丁度私もそれ買いに行きたかったけどさ、ちょっと店が分からなくなってね…折角だしお礼を兼ねて案内してほしいな♪」
そう言ってマイアはスマホにあるマップを見せる。
少年「あ、そこよく行くので場所分かりますよ、お望みでしたら是非案内させてください」
そう少年が答えると、マイアは顔を明るくして、
マイア「ありがと♪」
と返事をした。
マイア「もう歩けるかな?大丈夫そうなら行こっか♪私は榊原マイア、よろしく♪」
少年「えと…僕は渡辺誠です、よろしくお願いします…」
その後マイアと誠は、雑談を楽しみながら店へと向かった。マイアは普段学校で趣味も性格もまるっきり違う友達が沢山いる事や、スポーツにファッションに加え、アニメやゲーム等と言ったように非常に多趣味だという事、学校生活の合間に企業モデルの仕事をしていて、報酬として学生にしてはかなりの金額を受け取っている事など色々な事を話し、それらの話を誠は尊敬の眼差しを向けて聞いていた。その様子を見てマイアは一層嬉しそうな表情をしている。その後店についた2人は、マイアの目当てのゲームに加え、欲しかった周辺機器などを大量に買った。
マイア「誠君、今日は付き合ってくれてありがとね♪」
誠「こちらこそ申し訳ないです…助けて頂いたあげくに奢ってもらったりまでして…」
マイア「そんな気にしないでよ~♪さっき結構稼いでるっていったじゃん♪」
日も暮れた頃、マイアと誠は駅近くのカフェで談笑していた。テーブルには2人分の飲み物とケーキ、そして2人で分けれるようにとポテトが置いてあった。
マイア「へぇ~、普段結構ゲームするんだね♪」
誠「そうですね…ただ聞いた限りだとマイアさんも色々遊んでるみたいですね」
マイア「うん♪最初は話題作りのためだったけど、いざ遊ぶと楽しくてね♪」
2人はしばらくお喋りした後、カフェから出て帰宅のため駅へと向かっていた。誠は今日のお礼を言って別れようとしたが、マイアに呼び止められた。
マイア「折角だしさ、連絡先交換しない?また遊んだり話したりしたいしさ♪」
そう言われた不安そうな表情で、
誠「いいんですか?僕、ゲーム以外の話題だとあまり楽しめないかもしれませんが…」
と聞く。マイアは「問題ない♪」と返し、2人は連絡先を交換した。
マイア「それじゃまた連絡するね♪今日はありがとう、じゃあまた♪」
誠「はい、ではまた今度!」
そう言って2人は駅で別れていった。
その日以降、マイアと誠は定期的に連絡を取り合うようになった。高頻度でSNSを通じてメッセージを送り合ったり電話をしたりするようになり、時間が合う日には一緒にオンラインでゲームをしたりもしていた。放課後や休みの日に時間が合えば、一緒に街を散策したりもする仲になった。日を重ねるごとに会う回数は増えていき、段々とゲーム以外の用事でも会う機会が増えていった。誠としては、自分以外にも沢山友達がいるマイアの時間を奪っている気がして申し訳なく思っていたが、
マイア「気にしないでよ♪私としては一緒にいて楽しいしね♪今まで会った男子の中だと一番楽しい♪」
と言われたため、誠はマイアの期待に応えようと極力予定を取るようになった。
マイア「誠君、たまには一緒に運動しない?バスケにプール、クライミングだってなんだって教えれるからさ♪」
誠「え…でも僕運動は苦手で…」
マイア「知ってる♪だけど全く身体を動かさないのはよくないし、一緒にスポーツしたいなって思ってね♪やり方分からなくても大丈夫♪私友達多いから色んなスポーツを教えてもらって出来るようにしてあるから♪」
誠「え、あっと、その…」
マイア「行こ♪」
誠「…はい」
ある日マイアは誠を連れ、スポーツクラブへと向かった。充実したトレーニング器具に大きな屋内プール、様々なスポーツができる体育館にボルダリング用のエリアなど様々な設備が揃っており、プロスポーツチームもよく利用する場所である。
まず2人はウェイトトレーニングを行った。その時誠は20㎏のダンベルを使ってアームカールを行った。マイアと出会うまで運動をまともにした事のなかった誠は数回行っただけですぐに疲れてしまう。その隣で20倍の重さがある200㎏のダンベルを軽々上げ下げするマイア。
ボゴォ…ボギュゥゥ…ボゴォ…ギュウゥゥゥゥ…
腕を曲げる度に肥大化する力瘤が行き場をなくして擦れ合う。その度に音を鳴らしている様子を誠はついつい凝視してしまう。その目線にマイアは満足そうに微笑む。
誠「ま、マイアさん…凄い腕ですね…」
マイア「へへっ、普段から鍛えてるからね♪最初はスタイル維持のためだったけどね…鍛えれば鍛える程できる事も増えるし、力もついて楽しくなったんだ♪最近だとスポーツブランドのモデルの仕事もした事あるんだよ♪○○ってとこなんだけど、多分知ってるよね?」
誠「○○って…世界的にも有名な大企業では…」
マイア「そそ♪しかもオリンピック選手とも会った事があってさ、一緒にトレーニングさせてもらえる機会があったんだけど…皆凄く強かったんだ♪私より背が低い人でも私以上にパワーがあって…♪」
そうマイアは自慢話をしながら重量を上げていく。3桁程の重量がある巨大なダンベルを何百回か上げ下げした後にプレートを足していく。そして満足気にトレーニングを終えた頃にはダンベルの重さは1000㎏までになっていた。
マイア「う~ん…まだこのくらいが限界みたい…この前会った女子の競泳選手は1400㎏まで行けてたんだけどねぇ…」
誠「す、すごい…僕にはあまりにも敵わなすぎる…」
マイア「まあ…男女の発達の差ってあるからこればっかりは仕方ないかも…ただだからといって諦めるのは違うと思う」
誠「え…?」
マイア「そりゃあどうしても届かないからといってさ、諦めて何もしないのと出来る限り頑張るのじゃ全然違うでしょ?周りからの印象もガラッと変わるし、何より自分自身の成長に繋がるしね♪」
誠「…なるほど…」
マイア「だから色々やってみようよ、人生一回きりなんだし♪分からないならどんどん私を頼って♪」
マイアは誠の目を見つめながら微笑み、誠は無言でコクンと頷いた。
その日以降、2人は直接会える日には一緒にスポーツクラブに行き、身体を動かすようになった。トレーニング時には誠は黒いジャージを、マイアは淡いピンク色をしたスポーツブラとショートパンツを身に付けている。サイズが少し小さいのか露出部分が非常に多く、胸に至っては、谷間が丸見えでブラ越しに乳首が浮き出てしまっている。誠は今まで異性と関わる機会がなかったため、その姿を見ると顔を真っ赤にし目をそらしてしまうが、マイアはその身体を自慢げに見せつける。午前中は併設されているジムでトレーニングをする。3~4桁もの重さがある器具を持ち上げたり、時速100㎞に迫るスピードでランニングするマイアに誠は驚かされっぱなしだったが、日を重ねるごとに慣れていった。
モギュウ”ゥ”ゥ”…ボギュゥ”ゥ”ゥ”…
マイアが身体を動かしたり曲げ伸ばししたりする度、鍛え抜かれた巨大な筋肉が肥大化し、躍動する。誠は女性の大きく、逞しく、美しい肉体が隣にあるだけで緊張で固まってしまう。さらにその隣にいるのが女性の中でも優れた肉体の持ち主であるマイアだ、彼女と関わるまで女性に対する耐性のなかった誠にとっては、スポーツブラにホットパンツという薄着姿で肉体を露わにしているマイアはあまりにも目に毒なのかつい顔を赤くし目をそらしてしまう。その様子を見たマイアは不満げに頬を膨らませていた…
マイア「ま・こ・と・く~ん?」
誠「ひゃい!?な、なんでしょう!?」
マイア「さっきから目をそらしてるみたいだけど…私の身体がそんなに不安なのかなぁ~って?」
誠「ひゃうぅ…ごめんなさい…目のやり場が…ジロジロ見るのは申し訳ないなって…」
マイア「へぇ~♪でも私はもっとみてほしいなぁ~って♪」
誠「…え?ってっ、ちょっと!?」
マイアはニヤリと笑うと、誠の身体を両脇から抱き上げ、自身の方に向かせる。そして、マイアは誠の頭部を自身の豊満な胸の前に近づける。
マイア「どう、私のおっぱい♪同級生でもかなり大きい方なんだよ♪」
誠「あ、ああ…あ、あ」
マイアの爆乳は、片方の乳房だけでも大玉のスイカよりも大きく、日頃のトレーニングにより鍛えられた大胸筋を下地として、垂れる事なく上向きにピンと張っている。
それが目の前に迫った誠は一層顔を真っ赤にし、汗をダラダラと流している。
マイア「もぅ~、最近までずっと近くで見てたはずなのに…えいっ♪」
誠「むぐぅ!?」
ムギュウゥゥ…‼
マイアは左腕で誠の身体を抱きかかえながら、右手を彼の頭部に添えて胸に押し付ける。誠の頭はずぶずぶとマイアの爆乳にすっぽりと埋もれてしまい、乳肉が密着する事で顔を1㎜も動かせなくなってしまう。
マイア「どう?よく女友達も抱きついてくるけど皆凄く気持ちよさそうにしてるんだ♪」
誠「ん、んnn…(い、息ができない…)」
マイア「…おっと?逃げ出そうとしても無駄だぞ♪私の力のが何十倍も強いのは分かるでしょ♪」
誠「ん、んん…くぅぅ…(だめだ…こんなこと…付き合ってるとかじゃないのに…でも抜けれないし…気持ちいい…)」
誠は胸から顔を出そうと動かし続けているが、マイアが軽く頭部を抑えるだけで全く抜け出せずにいる。途中から身体全体を動かして抵抗したが、彼が全身に力を入れても、マイアの左腕1本で押さえつけられてしまう。途中から誠は諦めたのか動くのをやめた。
マイア「お、落ち着いたね♪どう?気持ちいでしょ♪」
誠「ううん…(ポカポカする…温かいし…なにかいい臭いがする…)」
マイア「ありゃりゃ、こりゃまるで赤ちゃんみたいだね♪ちなみ男子だとこのおっぱいで挟ませたのは誠君がはじめてだよ、以外かもしれないけど彼氏一回も出来た事ないんだよね…男友達は結構いるんだけど」
誠「んん…(え…彼氏いない…?しかも今まで…こんな綺麗なのに…)」
力を抜いた状態のマイアの爆乳は、上質なクッションのような弾力と柔らかさがある。更に、ほのかに温かく、女性特有のいい香りがする。そんな爆乳に顔をうずめられた誠は徐々に身体中から力が抜けていき、マイアの身体にもたれかかってしまった。
マイア「おっとぉ!?ま、誠君…?」
急に体を委ねられたため、マイアは一瞬驚いたが、すぐに優しく微笑み誠の身体を優しく支える。
マイア(可愛いなぁ…♪本当に赤ちゃんみたいになっちゃったよ…♪)
マイアは気づいたら誠の背中をまるで赤ちゃんをあやす時のようにさすっていた。だが、それらの行為が行われていたのは公共の場であるスポーツクラブの中である。当然他の客もいたため何事かと様子を見る人も現れる。
マイア(…てッ!?やっば、凄い見られてるじゃん…!?)
マイアは慌てて誠を抱いたままその場から離れ、誠を休憩スペースのベンチに座らせた。誠はまだぼんやりとしていたが、マイアが目を覚まさせるために隣に座り、軽く頬をつねった。
誠「いっ、だあ”⁉」
マイア「おっとごめんね、他の人に見られちゃってたからさ…」
誠「え…ちょ、あの、ごめんなさい…!」
マイア「私は大丈夫♪にしても可愛かったよ…♪」
誠(しまった…!付き合ってるわけじゃないのに…ついウトウトしちゃった…!)
マイアからしたらかなり手加減してつねったつもりだが、それでも数百キロ近い握力があるため力加減を間違えてしまう。その結果、誠の頬には激痛が走り、ぼんやりとしていた誠は目を見開き驚く。一瞬何事かと慌てて周囲を見たが、その後すぐ冷静になって何があったかを思い出すと、顔を真っ赤にしてマイアに謝りだした。
マイア「いやあ…急に抱きついちゃってごめんね…でも気持ちよさそうにしてたから結果オーライってことで♪」
誠「いえ…こちらこそ…付き合ってもないのに寄りかかっちゃって…」
マイア「そっかぁ…確かに恋人同士じゃないね…ま、普段友達にもやってるから私は気にしないけどね♪」
誠「…でも…やったのは事実なので…謝らせてください…」
マイア「ふむふむ…じゃあ私からも謝らせて♪これでおあいこって事でOK?」
誠「まあ…マイアさんがいいなら…」
マイア「よしっ♪」
マイアは満足そうに微笑むとスッと立ち上がる。そして、誠の手首をつかんで引っ張り上げる。
マイア「それじゃ、昼になるまでトレーニングの続きしよっか♪次は目をそらしたりしちゃダメだぞ♪」
そう言って誠を引っ張りながら、トレーニングスペースへと戻っていった。
その後2人は昼になるまで一緒にトレーニングの続きを行った。うち時間の半分は運時経験のない誠に対し、付きっきりでマイアがトレーニングの仕方を教えていた。細身で小柄な誠にとっては、平均的な重量のダンベルやバーベルなどの器具も重く感じるため、時間をかけて上げ下げしている。そのトレーニングを終えると、マイアは誠の使っていたダンベルやバーベルを指2本でひょいとつまみ上げて棚に戻していく。自分が必死こいて持ち上げていたものを指だけで軽く扱う様子を見て、女性と男性の力の差を思い知るのと同時に、自身の非力さを実感して悲しい気分になってしまった。しかし、マイアが隣で元気づけるかのように声をかけてくれるため、誠は心の中で出来る限り期待に応えようと決意した…
午後になって昼食を食べた後、様々なスポーツが体験できるエリアへと向かい、そこで一緒に様々なスポーツを行った。バスケットボールではダンクシュートを連発し、ボルダリングでは一番高い場所まで数秒近くで軽く登り切ってしまう。どのスポーツでも優れた身体能力を見せつけられた誠は、驚くのと同時にマイアの強さと美しさに心惹かれていっていた。
その後日が暮れるまで2人は身体を動かし、閉館時間が迫ったタイミングでスポーツクラブを出た。そして2人は帰宅のため駅へと向かっていたが…
不良1「おい、お前」
急に声をかけられ振り向くと、前にマイアに追い払われた不良が立っていた。前に会った時は3人だったが、仲間を連れてきたのか合わせて10人いる。その様子に誠は怖がって震えだしたが、マイアは平然とした表情で不良の方を見る。
不良1「この間はよくもやってくれたなぁ…?」
マイア「あの時…ああ!パイプ曲げたら逃げ帰ったあの」
不良2「うるせぇ!なんも関係ねえのに勝手に入ってきて好き勝手やりやがって!」
マイア「ええ…?でもあれはカツアゲしたそっちが悪かったじゃない…」
不良3「んなもん知らねえんだよ、この前のチビも一緒みてぇだし…仲良くボコボコにしてやるよ」
不良の一人がそう言うと、後ろにいる他の不良達が悪そうに笑っている。それを見た誠は震え続けていたが、マイアは彼に軽く微笑み、手で自身の後ろへと引き寄せた。
マイア「ふーん…それで友達を連れてきたってわけね…」
不良1「まあ…そう言う事だ、ちょっとついて来いや、ここだと人目があるからな」
そう言って不良達はどこかに向かい歩き出した。誠は不安そうな表情でマイアの顔を見ると、「すぐ終わらせる♪」と言ったため2人で不良達へとついて行った。
不良に連れられ到着したのはもう何十年も人が入ってなさそうな廃倉庫。コンクリート壁には無数の亀裂が入り、鉄パイプやタイヤなどの様々なものが廃棄されている。不良達は各々鉄パイプや鉄バットなどを持ってマイアを囲む。
マイア「はあ…群れれば勝てるって思われてるのなんか心外。私達高校生だから夜はあまりで歩けないんだけど…」
誠「あ、あの…マイアさん…逃げたほうが…」
マイア「大丈夫♪ちゃっちゃと片付けちゃうから♪安全なところに行ってて♪」
マイアが笑顔で言うと、誠は慌てて物陰へと向かって身を隠した。
不良1「おいおい…ずいぶん余裕双だなぁ!?今回は10対1なんだぞ…」
不良2「前みたいに済むと思えば大違いだぜ?」
マイア「はいはい、さっさと帰りたいから早くしてくれない?」
強気な表情で言ってくるのに対し、マイアは呆れ顔で返事する。その様子が気に食わなかったのか、不良達は明らかに怒りの表情になり、
不良達「死ねやオラぁ!」
と襲い掛かってきた。
不良2「まずは俺だ!」
まず不良のうち1人が鉄パイプを手に持ち、頭めがけて振り下ろしてくる。マイアは少し首を横に曲げてかわし、鉄パイプは肩に命中した。
ガッギイィィィン!!!!
ぶつけた時の衝撃により不良は鉄パイプから手を離す。地面に落ちた鉄パイプは、命中した部分がマイアの肩の輪郭を描くかのように曲がっている。しかし、殴られたマイアは痛みを全く感じていないのか平然としており、そのまま不良の近くへと近づいていく。
マイア「あれ?もうおしまいなの?」
不良2「お、おまえ…なんでピンピンしてるんだよ…?」
マイア「普段トレーニングしてるからね♪ま、貴方が手を出したからここからは正当防衛だよね♪」
不良2「てっ、てめ、何を…ウグゥ!?」
マイアは鉄パイプを持っていた不良の前に来ると、頭部を鷲掴みにして片腕だけで持ち上げる。
不良2「あっぐぅア”ア”!!!!いっだあ”ぁぁ!!!!」
マイア「なぁんだ…あれだけ威勢良かったわりには全然弱いね♪」
マイアの手は30㎝程の大きさがあり、不良の頭くらいなら容易く覆い隠す事が出来る。不良は頭が規格外の握力により握られ、普段から手入れされているネイルも首元に食い込んでいるため激痛が頭部を襲う。更に、首の圧迫に加え、巨大な手のひらにより口元も抑えられているため全く息ができない状態になっている。徐々に顔を真っ赤にしてもがき続ける不良に対し、平然と微笑むマイア。しかしその目は笑っていない…
不良1「お、おい…!やめろや…!」
マイア「やめて欲しいなら止めにきなよ、そっちがふってきた喧嘩でしょ?」
不良3「く、クソッ!おめえら止めるぞ!」
鷲掴みにされた不良を助けようと、他の不良3人がマイアのもとへ近づき、腕を掴もうとする。しかしマイアは、そのタイミングで腕を高くあげ、不良達では届かないようにする。それでも必死の形相で止めにかかっていたため、マイアはあえて腕を少しおろし、不良達に腕を掴ませる。不良達は何とか自身の両腕を、マイアの腕に絡ませ、ぶら下がる体勢になった。
不良1「よっしゃ、このまま離させるぞ…!」
不良3「おう…でもビクともしねーぞ…?」
しかし不良3人が腕にぶら下がったところで、マイアの腕は微動だにしない。普段から何百キロもの重量を片腕で持ち上げるマイアにとって、男4人の重さなんてないに等しい。抵抗している様子を平気な顔で見るマイアに気づき、不良達は徐々に顔を青くしだした。
マイア「うーん…やっぱ全然軽いなぁ…これじゃ女友達がぶら下がってくれた方が運動になるよね…」
マイアはそうつぶやくと、不良4人がぶら下がる腕を横に振り払った。
ブウォンッ‼‼
音をたて振られた腕から不良達が振り下ろされ、地面に勢いよくぶつけられた。その時に頭を打ったのか全員気を失ってしまい、頭を鷲掴みにされていた者は、途中から失禁していたのか股間に大きなシミを作っていた。それを見た残りの不良6人は顔を白くして震えだす。
不良5「お、おい…!なんでこんな人を簡単に投げれるんだ!?」
不良6「そ、そうだ…!さっきもパイプで殴ったのに痛そうにしてねえし…」
マイア「なんでって…鍛えてるからだよ♪」
怯えている不良達に対し、マイアは自慢げに答える。そして、両腕を横にピンと伸ばし、上を向くように曲げだした。
ボギュぅ!ボギュウ”ゥ”ゥ”ゥ”…モギュウ”ゥ”ゥ”…
ピンと伸ばしていても不良達の胴より太い剛腕、そこに音を立てて盛り上がるスイカ大の力瘤。肥大化する腕の筋肉に押され、マイアが着ているジャージの袖部分から繊維の切れる音がしだす。
マイア「さあ…よく見てなさい…♪」
ボっギュウ”ウ”ウ”ゥ”ゥ”ゥ”!!!!ビリビリブヂブヂィ”!!!
マイアが腕に更に力を入れると、ジャージの袖は限界を迎えたのか至る所が裂け、布切れとなり飛び散った。肌ごと露出した剛腕には、ホース程の太さがある血管が張り巡らされ、筋肉がピクン、ピクンと躍動している。その姿を見て不良達はもはや戦意喪失したと言わんばかりへたり込んでいた。
マイア「いい…?男ってのはね…女の子には敵わないのは知ってる…?君達がどれ程鍛えても…束になってかかってきても…私達の足元にも及ばないんだよ…」
不良達「あ、ああ…」
マイア「それに君達、普段から自分より弱そうな人にしか言わないんでしょ?だから自分の力を分からずにこうして粋がってるんだね…」
不良達「…」
マイア「この程度の力じゃ…女子小学生でも勝てちゃうんじゃないかな?」
恐怖心と後悔からか、不良達は汗をダラダラ流し、顔を白くして涙を流している。マイアは彼らにゴミを見るかのような冷たい目で、
マイア「まああなた達がここに呼んだんだし、もう少し暴れよっかな♪」
と言った。
マイア「へえ…このドラム缶…コンクリート…?なんか入ってるっぽいね」
マイアはその後、倉庫内に捨ててあったドラム缶を持ち上げていた。軽々持ち上げているが、コンクリートの入ったドラム缶は本来400~500㎏近くある。それをマイアは不良達の目の前に横向きにしておく。
マイア「さっきは腕だけだっかからね、次は脚で壊そっかな♪」
マイアはそう言いドラム缶の上に跨る。ドラム缶の太さよりマイアの太腿の方が2倍近い太さがある。
ガギャグジュグジャア”ア”ッ!!!
マイアが太腿に力を入れると、中にあるコンクリートを粉々にしながらドラム缶をスクラップにしてしまった。ドラム缶は至る部分が裂け、中から粉々になったコンクリートが飛び散っている。そしてドラム缶本体はペラペラの鉄板へと変貌した。
不良達「ひぃぃ…」
もはや立ち上がれないくらいに震え上がった6人の不良達。マイアはその不良達の前に立ち、後ろに右脚を振りかぶる。
マイア「ここから動かない方がいいかもよ…?じゃないと…死んじゃうから」
そう言ってマイアは右脚を思いっ切り前に出した。
ボッゴオ”オ”オ”オ”ア”ァ”ァ”ッッ!!!!
マイアは不良達がへたり込んでいるすぐ横の壁を蹴り破った。コンクリート製でできている壁だが、マイアの力により大きな穴が出来てしまう。内部にあった鉄骨も蹴りの衝撃によって大きくひしゃ曲がってしまっていた。
不良達「あ、あああ…ああ…」
この光景にショックを受けたのか、不良達は皆一斉に小便を垂らしだしきを失ってしまった。
マイア「うわ…汚な…」
マイアは不快感を感じる表情でその様子を見ると、すぐにその場を去り、誠のもとへと向かった。
誠(マイアさん…強いのは知ってるけど…ここまでなんて…)
誠は物陰に隠れ、マイアの様子を見ていた。マイアの暴れっぷりを見た衝撃からか、動けずに固まってしまっている。そこにマイアが戻ってきた。先程不良達と対峙していた時とは異なり明るい笑顔である。
マイア「おまたせ♪ほらすぐ終わったでしょ♪」
誠「は、あはは…凄かったですね…」
マイア「まあまだフルパワーではないんだけどね、これくらいお灸を添えとけばもう悪さしないよ♪」
誠「…」
やって当然かのように話すマイアを見て、誠は顔を引きつらせながらも笑って対応していた。そんなやり取りをしていた時に、マイアは急に真面目な表情をする。
マイア「あのさ、さっき思ったんだけどさ…誠君…さっき私が抱き着いた時さ…私達まだ付き合ってないみたいなこと言ってたじゃない?」
誠「えと…それがどうしました?」
マイア「だからさ…私達付き合っちゃわないかなって♪」
誠「へ?」
誠がポカンとしていると、マイアは再度笑顔になり話し続ける。
マイア「だからさ、私達が恋人同士にならないかって話だよ♪私ね、誠君といると結構楽しいし、今まで会った男性の中で一番素敵だと思った♪」
誠「す、すてきって…」
マイア「それにさ、私達が付き合えばさっきみたいに抱きつき放題だし、トレーニングだって手取り足取り教えれるよ♪それにファッションでも勉強でも私ならなんだって教えれるし、今日みたいに悪い奴から守ってもあげれるしね♪ただ…その代わりゲームの事は教えてもらうつもりだよ♪どうかな?」
誠「…」
誠はそう言われて少し考えるそぶりをするが、彼の中で答えはもう決まっていた。とても綺麗で美しく、これでもかっというほど自分をよく思ってくれる。そして軽々と台の男達を退治できる程の力で自分を守ると言ってくれた。断る理由は一つもなかった。
誠が小さく頷き、「よろしくお願いします」と答えると、マイアは嬉しそうに誠の身体を抱き寄せ、頭部を胸元に押し付けた。先程のように誠の頭部はすっぽりとマイアの胸の谷間に隠れてしまうが、誠は抵抗せず受け入れた。
マイア「あはは…♪もう恋人同士だからいくらでもし放題だね…♪」
マイアは誠の身体を、とても愛おしそうな表情をしながら彼が気を失うまで抱き続けていた…
今回はご購読ありがとうございました。あと何日かしたら後日談や性行為シーンなどをアップしたいと思っております。