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くろわっさん
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(進捗公開)女性革命③ 百合カップルに挟まれた男の子の話

20XX年に女性の急激な成長によって恋愛事情にも大きな変化が訪れた。女性達より弱体化し、社会的地位も下になった男性とではなく、肉体的にも頭脳も上回り、社会的地位の高い女性同士で恋人関係になる人が増え、法改正により同性婚や重婚なども認められるようになっていた。


男性の地位が低くなっている現在、女性に気に入られる事が出来た男性は女性複数人に同時に愛される事も少なくないという…



part3 キャラ設定

・王子美麗(おうじみれい) 3年

身長255㎝ スリーサイズ 162・68・164

中性的な顔つきで王子様的な振る舞いをするところから、学校全体(特に女子生徒達)から人気がある。頭脳明晰で運動神経抜群の完璧超人。美音と恋人関係であるが、美音に告白してきた小太郎の事も気に入りだして、2人で可愛がろうとする。


・姫川美音(ひめかわみおん) 3年

身長249㎝ スリーサイズ 165・64・159

アイドルのような可愛らしい顔つきにほんわかとした雰囲気、おっとりした性格から学校中の人々に愛されている。全国模試で1位の成績をとれる頭脳と、どの運動部からも助っ人を求められる程の運動神経を持っているが、入っている部活は手芸部である。同じ部の後輩である小太郎を可愛がっている。


・武中小太郎(たけなかこたろう) 2年

身長157cm 

低身長かつ細身、そして女の子と見間違うような顔つきでそれをコンプレックスに感じている。内気な性格で同じ手芸部の部長である美音に片思いしており、ある日想いを打ち明ける事を決意したが…



とある進学校の隅にある小さな教室、そこは部員が2人だけの手芸部であり現在活動の一環としてアクセサリー作りをしていた。

部員の1人は姫川美音。部長である彼女は全校での成績がトップであり運動神経も抜群、そして楽器も複数種類演奏できるといったような才女。それでいながら性格はおっとりしていて誰にでも笑顔で接するという点から誰からも尊敬され、愛される人物である。色白の肌に大きくて丸い琥珀色の瞳、淡くピンクがかったクリーム色のウェーブロングヘアーとおとぎ話のお姫様のような顔をしている。しかし、首から下は人ひとり座れるくらいに広い肩にそこから伸びる丸太のような剛腕、股下130cmを超える長さと男性の胴体以上の太さを両立した脚、そして大玉スイカを2つ詰め、更に膨らませたかのように巨大なバストとヒップ…現代女性を体現する力強さと美しさを兼ね備えた肢体を持っている。

もう1人は武中小太郎という男子で2年生。身長も低くて骨が浮き出る程には細身である。服装さえ変えれば女性に間違われそうなくらいには中性的な顔をしておりそれを本人はコンプレックスと思っている。内気な性格をしており普段から一人で過ごす事が多いところから静かに過ごせるかと思い手芸部へと入部した。そこで美音と出会い一緒にアクセサリー制作をしたり勉強を教えてもらったりをするようになった。その過程で小太郎は美音に対して恋愛感情を抱くようになり、告白しようと思ってても自信を持てず動けない日々が続いていた。


小太郎「よし…先輩、どうでしょうか?」

美音「どれどれ~、あらあら♪可愛くできてるね♪」

小太郎「そうですか?あまりうまくできなかったと思うんですが…」

美音「そうかなぁ…?私はすごく好きだよ♪小太郎君は自分の事卑下しがちだけどあなたの作るものってすごい可愛いし、貴方もとても素直で優しいし可愛いよ♪」

小太郎「あはは…そう言ってくれると嬉しいです…」


美音がおっとりした表情でそう言うと小太郎は少し恥ずかしそうに少し顔を赤くした。


小太郎(姫川先輩…僕に凄く良くしてくれるし凄く綺麗で優しいな…)

美音「だからもうちょっと自分に自身持ってほしいなって思うよ♪」

小太郎「はい…善処させて頂きます…」

美音「相変わらずかたいねぇ~♪もっとリラックスしてよ♪」


恥ずかしそうにうつむく小太郎に対して美音は優しく微笑む。可愛らしく胸の前で手を組んでいるが、それによって曲げられた二の腕には服越しからでもわかるくらいに巨大な力瘤が盛り上がる。優しい笑顔と逞しい肉体のギャップに更に小太郎はドキッとしてしまう。


美音「あら…もうこんな時間ね…それじゃあ今日は解散♪」


美音はそう言って小道具などを片付けた後、「じゃあまた♪」と言って部室から出ていった。小太郎は一人残されたまま、少し考え事をしていた。


小太郎(明日…姫川先輩に告白しよう…!)


小太郎はそう決意して部室から早足で去っていった。




小太郎[すみません先輩、明日放課後部室に来ていただけますか?]

美音[あれ、明日部活はないけどどうしたの?]

小太郎[ちょっとお話があって、直接話したかったので]

美音[わかったよー♪たのしみにしとくねー♪]


その日の夜、小太郎はメッセージで美音に送って放課後に会いたいと連絡すると、あっさりとOKをもらった。


小太郎「よし…後はどう伝えるか考えるだけだ…」


小太郎はそう言って告白する時の言葉を考え出した。ひたすら文章を考え、推敲する。それを繰り返すうちに日付を超え、気づいたら日が昇る時間まで考え続けていた…



次の日の放課後___


眠い目を擦りながら小太郎は約束した通り手芸部の部室へと向かった。緊張した表情を一瞬浮かべた後、勇気を出して部室のドアを開けた。


美音「あ、小太郎君♪ごめんね~、ちょっと美麗も来ちゃってたんだ♪」

美麗「小太郎君だっけ?ちょっとお邪魔してたよ♪」


部室に入ると、美音に加え、もう1人の女子生徒がいた。その女子生徒はおっとりした雰囲気の美音とは対照的に、黒髪のストレートロングヘアーを後頭部で束ねたポニーテールで、キリッとした中性的でイケメンと言える顔つきをしている。ほんの少しだけ美音より身長が高く、美音同様に全身を発達した筋肉で覆っている。


彼女の名前は王子美麗。美音同様成績優秀かつ運動神経抜群のため、学校中の人々からの信頼に厚い人物である。普段から王子様風の振舞いをしているからか、特に女子生徒からの人気が非常に高い。よく運動部の助っ人を頼まれては好成績を残し、その様子を見た世界中のプロチームからよくスカウトされたりもする。校内の有名人のため当然小太郎も美麗の事は知ってはいたが、全く接点がなかったため部室にいる事を疑問に思っていた。


小太郎「えと…確か王子先輩でしたっけ…?どうしてここに…?」

美音「ごめんね~💦実は小太郎君いない時は美麗と居る事が多いんだよね…」

美麗「初めまして、王子美麗だよ、よろしく♪小太郎君の事はよく美音から聞いてるよ、話の通り可愛らしいね♪」

小太郎「えと…その…恥ずかしいです…」

美麗「まあいいや…君から美音に話があるって聞いててね、君さえよければちょっと私も聞きたかったんだよね♪」

小太郎「…!?でもちょっと姫川先輩以外に聞かれr」

美麗「美音は私にとっても大事な人なんだ…だからお願いできるかな?」


美麗はそう言って小太郎に頼んだ。とても美しく誠実そうに小太郎の目まっすぐに見つめる。他の人ならそれだけで心奪われるそれに小太郎も押されて縦に頷いた。


美音「ところで小太郎君、どんな用だったの?」


美麗と小太郎が話している横から、首を可愛らしくコクンと傾ける美音が訪ねてきた。小太郎はそれに気づき一瞬固まってしまう。


小太郎(ちょっと王子先輩がいるのは予想外だったけど…姫川先輩に思いを伝えなきゃ…!)


そう思った小太郎は美音の前に立ち、意を決した表情をして口を開いた。


小太郎「姫川先輩…実は僕先輩の事…す、好きになりました…。いつも僕なんかに優しくしてくれるし…僕の作ったものも、僕自身の事も…凄くよく言ってくれるし…」

美音「…」

小太郎「そうされてるうちに姫川先輩を好きになりました。少し、いやかなり頼りないかもしれませんが…お付き合いして頂けませんでしょうか?」


小太郎はそう言い切った後に深く頭を下げる。その様子を美音はポカンとして聞いていたが、少しして嬉しそうに微笑んで小太郎に近づき手を握る。握られた事に少しハッとした顔になり小太郎が顔を上げ、その目を美音はまっすぐに見つめる。


美音「ありがとう…小太郎君…♪私の事をそう見てくれて嬉しいな♪」


美音は嬉しそうに小太郎を見つめる。しかしその後少し申し訳なさそうな表情を浮かべた。


美音「ただ…本当にごめんなさい…小太郎君に好きって言ってもらえて凄い嬉しいけど…実はもう付き合っている人がいて…」

小太郎「…え!?」


小太郎はその事実に驚いたのか固まってしまう。そして美音の後ろから美麗が顔を出す。


美麗「その相手ってのは私の事さ♪実は美音とは幼馴染の関係なんだけど、高校生になってからは恋人として付き合うようになったんだよね♪」


美麗はそう言った後に美音の身体を自分の方に向け、そのまま美音のあごに手をあて

顔を上に上げさせる。そしてそのまま唇を重ね合った。その状態で2人ともしばらく動かなかったが、美麗は少しだけ小太郎の方に目線を向ける。小太郎は2人が恋人同士という事実にショックを受け、顔から血の気がひいたように白くなって目には涙を浮かべている。それをよそにキスをし続けていた2人は顔を離した後、様子を見ると小太郎は涙をポロポロと流しながら口を開いた。


小太郎「そ、そうですよね…僕なんかが…姫川先輩と吊り合う訳ないですよね…ごめんなさい…」

美音「小太郎君…?」

美麗「…」

小太郎「姫川先輩に凄く良くしてもらったのに…事情を知らずにこんな事してしまって申し訳ございません…もうこんな事言いませんし先輩が嫌でしたら部活も辞めます…ごめんなさい…」


そう言って小太郎はうつむきながら部室から出ようとしたが…


美麗「待って」


そう言った美麗に腕を掴まれた。小太郎は少し驚いたのか反射的に腕を振りほどこうとしたが、美麗と小太郎の腕力には天と地ほどの差があるためびくともしない。小太郎はすぐ抵抗をやめると、美麗は小太郎の両脇に手を入れそのまま身体をひょいと目線が合う高さまで持ち上げた。急な出来事に小太郎はポカンとしてしまう。


小太郎「あの…王子先輩…?何をする気ですか…?」

美麗「へぇ…?君結構誠実なところあるんだね♪」

小太郎「へ?あの、それってどういぅ…」


ムギュゥゥゥ…


小太郎が答える前に美麗は自身の豊満な胸に彼に顔を押し付けた。服越しでも柔らかく、弾力のある爆乳により小太郎の顔はすっぽりと包まれる。小太郎は全身の力を使って逃れようとするが、美麗は右腕で頭部を、左腕で胴体をがっちりと押さえられているため1㎜も動かす事が出来ない。そのうちいくら抵抗しても無駄だと悟ったのか小太郎は動くのをやめされるがままになった。


美麗「ははっ♪美音の言ってた通り凄く誠実な子だね♪この学校の皆に愛される私にハグしてもらえてるのに、好きな人がいるからか何とか逃れようとしているよ♪」

美音「えっとぉ…美麗?何をしようとしているの?」

美麗「美音、この子すごくいい子だね♪私も気に入っちゃたよ♪」

美音「…うん…そうでしょ…♪可愛いだけじゃなくてね、優しい所も多いし素敵な子だよ…♪」

美麗「ふふっ♪」


美麗はその後小太郎の身体を解放し近くにあった椅子に座らせた。一連の出来事に困惑して言葉を発せなくなっている小太郎に美麗が話しかける。


美麗「まあ…私と美音が付き合ってるのは事実なんだけど、私も君を気に入ったし、何より美音も君の事すごくよく思ってるって言ってるしね…だから君の想いに答えさせたいんだ♪」

小太郎「えと…それってどういう…?」

美麗「だからさ、美音と私の2人で君と付き合おうかなって思ってね♪」

小太郎・美音「「え!?」」


小太郎と美音がキョトンとして聞くと、美麗は自信ありげに話し続ける。


美麗「今時複数人と付き合ったりしてるのも珍しくはないし、何より配偶者が何人いても問題なくなっているんだ、恋人が何人いたとしてもおかしくないよ♪」

小太郎「で、でも…」

美麗「もちろん急だと思っているだろうからさ、まずは1週間お試し期間ってのはどうだい?その期間の間に1日ずつ交代で君とイチャイチャするのさ♪」

小太郎「あ、あのぉ…」

美麗「まあ私と美音ならすぐに君をすぐ虜に出来ちゃうだろうけどね♪美音的にはこれでOKかな?」


美麗は一方的に色々話してから美音の方を向き尋ねた。美音はそれを聞いて少し考え込んだ後、小太郎のもとへ近づき、腰を下ろして目線が合うようにする。そして、


美音「私ね、小太郎君が付き合いたいって言ってくれたから…可能な限りは君の気持に応えたいんだよね。だから美麗と一緒に恋人になりたいんだけどどうかな?」


美音は小太郎の目を見つめながら聞く。その目は誠実さを感じる程にまっすぐである。


小太郎(姫川先輩と王子先輩と同時に恋人になるって…?姫川先輩と付き合えるのは嬉しいけど…王子先輩の事をよく知らないし、失礼にならないかな…?でも…姫川先輩と恋人になれるなら…!)


小太郎は色々と考えた後、2人と付き合う事を決め、


小太郎「わ、分かりました…僕なんかでよろしければ…」


と返した。すると美音はぱあッと顔を明るくして


美音「ほんとッ!?ありがとぉ~♪やっぱ小太郎君はいい子だなぁ~♪」


と急に声色が変わり小太郎に抱き着いた。そして小太郎の華奢な身体を左腕で支え、右腕で自身の豊満な胸に押し付ける。小太郎の頭は先程美麗に押し付けられた時と同じように胸の谷間にすっぽりと埋まってしまう。小太郎は全く抵抗せず、されるがままに美音に抱かれた。


美音「くぅぅぅ…♪小っちゃくて抱き心地いい…♪気持ちいい…♪」

美麗「ちょっと美音♪私にも抱きしめさせて♪」


美麗はそう言って美音の前に立ち、自身の胸を小太郎の頭部に後ろから押し付ける。美麗と美音の2つの爆乳により小太郎の頭部はサンドイッチにされてしまい全く息が出来なくなってしまう。小太郎の身体の方も、美音と美麗の身体に挟まれて全く身動きがとれなくなってしまう。2人からしたら優しく抱きしめているつもりだが、小太郎側は強い力を感じている。しかし、双方からくる柔らかい胸の感触と女性特有の甘い香りにより徐々に骨抜きにされ、意識が朦朧としていく…


美音「あれ?小太郎君動かなくなっちゃったね…♪」

美麗「仕方がないさ♪私達に抱かれてるんだもん♪あっという間に虜になったはずだよ♪私達のフェロモンと肉体でもうメロメロだよ♪」

美音「でも小太郎君…私達の筋肉ムキムキの身体をどう思ってるかな…?」

美麗「勿論大好きだと思ってるはずだよ♪もうこんなにも無抵抗だし、ほら♪おっきしちゃってるよ♪」

美音「え…?あ、あらあら…♪」


小太郎は2人の身体の感触と強烈なフェロモンにより股間部分に大きなテントを作っていた。その先端部分は少し湿ってズボンの生地に小さなシミを作っている。2人が小太郎の身体を解放すると、気を失ったのか床にそのまま倒れ込んでしまった。


美麗「あははッ♪私達の魅力でイッちゃったみたいだね♪」

美音「ところで美麗、お試し期間ってのはどういう感じなのかな…?」

美麗「そうだね、とりあえず明日は美音で明後日が私って感じで小太郎君とお付き合いするのさ♪小太郎君は美音には既にメロメロだし、私についても私の頭脳に社会的地位、それに身体があれば一瞬で虜に出来るよ♪まあ…美音がそれでいいならだけどね…」

美音「それって…どういうこと?」


美音が美麗に聞くと、美麗は少し申し訳なさそうな表情で答える。


美麗「ここまで勢いで言っちゃったけどさ…悪く言うと二股しようとしてるって事だしね…だから美音はどう思ってるかなって?」


そう言う美麗の目を美音はまっすぐ見つめる。


美音「大丈夫だよ♪美麗が私達の事を考えてくれてるのは知っているし、もし小太郎君が私達の間に入っても一緒に愛してくれるでしょ♪」

美麗「…うん♪」


美麗はそれを聞き笑顔に戻る。その後美音と軽くキスをしてから「じゃあまた♪」と言い部室から去っていった。美音は残された小太郎の身体を抱き上げる。


美音「ここで寝ちゃってたらあれだし…今日は家まで送ってあげよっか♪大好き♪」


そう言って美音は小太郎の頬に軽く口づけをした。そして彼の身体を抱き抱えながら部室から出ていった。


そして次の日から恋人お試し期間がスタートした。


1日目(美音の番)


美音「見て♪この前小太郎君が作ったやつアレンジしてみたよ♪可愛いでしょ♪」

小太郎「は、はい…」


次の日の放課後、美音と小太郎は部室で活動をしていた。美音はいつも通り笑顔でいるが、前日に恋人お試しをするという事になったからか少し緊張した表情をしている。しばらくした後に活動終了の時間になったため小太郎は荷物をまとめ帰る準備をしていたが、美音に声を掛けられる。


美音「ちょっと小太郎君、ちょっと肩こってるからマッサージしてほしいな♪」

小太郎「え!?えっとそれって…どういう…」

美音「普段から鍛えてるとはいえね、おっぱいおっきいから肩こっちゃうんだよね…♪だから小太郎君に揉んで欲しいなって♪今は恋人なんだしボディタッチくらい平気でしょ♪」

小太郎「あ…はい、分かりました」

美音「そう?ありがとぉ♪」


美音はお礼を言うと、着ているブラウスを脱ぎ、そのままワイシャツのボタンも外して脱いでしまった。美音の上半身はブラ一枚しか着ていない状態である。それを見た小太郎は驚いてしまう。


小太郎「ちょっ!?先輩、何脱いでるんですか!?」

美音「いやいや~♪私達今恋人同士でしょ♪裸くらい気にしないよ♪」

小太郎「で、でも…!」


そう平然といる美音は座りながら背中を小太郎の方へと向ける。小太郎は服を脱いだ美音の肉体を見て衝撃を受ける。


美音の上半身は逆三角形であり肩にはメロン以上の大きさのある三角筋が盛り上がり、そこから伸びる腕はだらんと伸ばした状態でも小太郎の胴以上に太い。背中は僧帽筋や広背筋がモリモリと盛り上がり、それぞれの筋肉の部位が指が入るくらいの深い溝で分かれているのが鮮明に分かる。それでいて肌は白くシミ一つないきめ細やか美しさがある。その美しく力強い後ろ姿につい小太郎は見惚れてしまった。


美音「あれ?小太郎君、私の身体に見惚れたでしょ♪」

小太郎「あ、えっとッ、その、すみません!」

美音「そう…じゃあ私の背中綺麗だと思う?」

小太郎「…はい…とても綺麗でかっこいいです…」

美音「へへ、ありがと♪それじゃお願い♪」


そう言い美音はその大きな背中を小太郎に近づける。小太郎は美音の肩へと手を伸ばしマッサージを始めた。


小太郎「んッ…!くぅ…か、かたい…」

美音「んッ♪小太郎君の手小さくて柔らかいね♪」

小太郎「あの…マッサージはどうでしょう…?」

美音「えっと…もう少し強く押してほしいな♪」

小太郎「は、はい…(かなり力入れてるはずなんだけど…)」


美音の筋肉はリラックスした状態でも金属以上の硬度を持ち、小太郎がどれ程力を入れても柔肌をほんの少しへこませるだけでその下の身体は全く変形しない。


美音(流石に男性の…それも小太郎君の力じゃ無理があるか…でも一生懸命やってるのは伝わってくる…可愛い♪)


美音は小さくて非力なりに頑張っている小太郎の手の感触を感じ、愛おしそうな笑みを浮かべる。


美音「小太郎君♪もっと身体をくっつけて押してほしいな♪そうした方が気持ちいから♪」

小太郎「え…くっつけるって…?」

美音「ほら、小太郎君が腕だけに力を入れてもあれだからさ…いっそ全身で押し付けられた方が気持ちいいかなって♪」


そう言われた小太郎は美音の背中に身体全身を押し付けてマッサージを続ける。それにより美音の大きな背中に小太郎の上半身全体が密着する体勢になっている。


小太郎(凄い…僕の身体より断然大きいし…硬い…)


小太郎は制服越しに美音の背中の感触を感じ、興奮からか徐々に心臓の鼓動が速くなり、自身の股間に血液が集中しだしてしまう。そして勃起したペニスが美音の背中にあたってしまう。


美音「小太郎君…♪私の身体に興奮しちゃったね♪」

小太郎「あ、ああ…ごめんなさ…」

美音「謝らなくていいよ♪ほら、ズボン脱いで♪私の背中で挟んであげる♪」


美音に促され、小太郎が制服のズボンを脱ぐと、同年代のよりも小さな一物がピンと立っている。それを晒して恥ずかしそうな表情を浮かべる小太郎に対して美音はニコニコしながら見ている。


美音「小太郎君って…ここも可愛いんだね♪」

小太郎「えと…恥ずかしいです…」

美音「さあ…私の背筋でそれを挟んであげる♪早く椅子の上に立って♪」


そう美音に言われた小太郎は、椅子の上に乗ると、床に立ったままの美音が屈みながら小太郎に背中を向ける。そして小太郎のペニスを自身の広背筋で挟んだ。


小太郎「ひゃうぅぅん♡♡」


4桁まで迫る背筋力を発揮する美音の広背筋により、小太郎のペニスはがっちりと挟まれ強い刺激が襲う。どれだけ小太郎が全身に力を入れて離そうとしても、広背筋に挟まれたペニスを解放する事は出来ない。その後小太郎が動くのをやめると、美音は身体を少し上下に揺らす。


小太郎「あッ、あぁ…ひゃう”う”ゥゥんッ♡♡」

美音「ふふ♪小太郎君凄い喘いでる♪」


美音が身体を上下に揺らす事で、小太郎のペニスには強烈な刺激が走る。その快感により小太郎は射精しそうになり必死に堪える。しかし、美音は扱くペースを落とすどころかどんどんと上げていき耐えるのも限界になってしまった。そして…


小太郎「げッ、げんかあ”ぁ”ァ”ァ”ィ”ぃ”ぃぃ♡♡♡♡」


ドルドビュドブビュゥウ!!!!


小太郎は美音の背中に盛大に射精をしてしまった。背中の筋肉の溝に精液が溜まり一部は床に垂れて水たまりを作ってしまっている。美音は背中に伝わる感触で射精に気づくと、背中の力を緩めて小太郎が離れれるようにした。そして、背中に手を伸ばし、


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