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ワールドチャンピオンマッチ(Monochrome)

『原作のゲームについて』

ワールドチャンピオンマッチは、子供向けおよびファミリー向業務用ゲーム機の開発、製造、販売を行っている「Amuzy」が製作したアーケード型のメダルゲームです。

POV視点のボクシングゲームで、

メダル1枚投入で3クレジット獲得、1クレジットでボタン操作が1回出来る。(1回殴るor1回ガードが可能)

ボタンを操作し、パンチがヒットして対戦相手にダメージを与えることが出来ればクレジットが増え、被弾してダメージを受けるとクレジットが減っていきます。

対戦相手に勝つことが出来れば、キャラごと設定されたボーナスメダルが支払われるシステム。

キャラクターは最初6人で、全員を倒すと世界チャンピオンが出現!倒すことが出来ればビッグボーナスゲット!

さらに、勝利後は裏ステージに進む。

裏ステージは最初の6人の2Pカラーキャラ(難易度:難しい)と対戦できます。


対戦出来る6人のキャラクターの中で、女性キャラは2人。

レディ・マドンナさんとキャッシー・山中さん。

レディ・マドンナさんは如何にも悪役といったBBAの見た目だが、ダメージボイスがとても色っぽいのです。

もう少し色っぽいお姉さまなキャラデザだと、再戦確定なんですが…。


もう一人のキャッシー・山中さんは優しそうなお姉さんというキャラデザ。

ダメージボイスも可愛い感じになっています。

しかし、パンチを空振り&パンチ被弾でクレジットがゼロになると「Come On!」と手招きして煽ってきます。

一方で、自身がピンチになると「はぁ、はぁ」と滅茶苦茶色っぽい息遣いになります。


私が幼少時代にこのゲーム機に出会っていたら…、恐らくお小遣いは全て消えていたことでしょう。


『今回のイラストについて』

前置きが長くなりました。

さて、そんな素敵なゲームの素敵なキャラクターなのですが、残念なことに操作できるアクションボタンが5つ(左フック・左ジャブ・ガード・右ジャブ・右フック)になっており、ボディーブローが打てないのです。orz

何ということでしょう。

腹パン&ボクシング好きな私としては納得できません。

ならば、自らが二次創作で「ぼでぃぼくしんぐ」するほかない!ということで妄想&誇張増し増しで描くことにしました。


登場キャラはもちろん、キャッシー・山中さん。

2Pカラーキャラとの同キャラ対戦が好みなので、裏ステージからキャッシー・山中さんを召喚し、いざBOX!

原作のキャラデザではデフォルメされたヘッドギアですが、やはりリアルヘッドギアの方が萌えるのでWinning風のヘッドギアを装着してもらいました。

裏ステージ仕様の薄暗い地下ボクシングを想起させる試合会場にて、ボクシングの試合とは呼べない一方的なドミネイトショーが展開されていた。

キャッシー・山中さん(裏)は裏ステージ枠なのでステータス値が圧倒的に高く、キャッシー・山中(表)さんを地下ボクシング仕込みのテクニックで堕としにかかります。

※原作ゲームにはそんな要素は一切ありませんのであしからず。


いつも、1stステージの対戦で遊戯を終了され、出番の少ないキャッシー・山中さん(裏)は不満が溜まっており…。


「いつも…

あの少年(プレイヤー)と

楽しそうに甘々な

殴り愛しちゃって…

まるで”ぼくしんぐごっこ”じゃない」


「私だって

もっと

彼とぼくしんぐ

したいんだから」


あなたよりッ!きっと!あの少年を満足させることが出来るッ!と、キャッシー・山中さん(表)をコーナーへ磔にして執拗にボディーと股間を責め立てるのでした。


「裏にはね、

こういうッ…

戦い方もッ…

あるのよっ。

どう?

気に入ってくれた?」


自分自身に弱点を的確に集中攻撃され、為す術無くイキ果ててしまうキャッシー・山中さん(表)なのであった。


「ってか、もう聞こえてないか…。

ふ~っ、スッキリした♪」


…End?


文字なしVer.


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