SamSuka
8mg(ハチミリグラム)
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横スクロールファイト

私が好きなシチュエーションやパターンは大体決まっており、バリエーションを広げようとは思うのですが、なかなか上手くいかず、どうしても作品の傾向は偏りがちになります。

【※基本的に男を描く労力は極力減らしたいので、省略できる部分はしています。そこに労力を使いたくないという謎のこだわりがあります・・・】

【※人称については『やられる側の男』と『やっつける側の女の子』を上手く使い分けてスイッチできるようなやり方が好みというか興奮するのではないかと個人的には思っています。そういう意味で自分は、女の子が男をやっつける事象が好きなんだなと思い、男女どちらの視点にたっても興奮できるク○ドM野郎であることには変わりません・・・】



「今日は頑張ってね!」 「絶対勝ってね!応援してるから!」

私は友達達に激励されている。 「はい、そしてコレね!」 友達の中の1人が私に″例の物″を渡してくる。

「すっごくエロいTバック♡」 「エェェーーーーッ!!」 「コレ履いて戦うの!?」 「エッチぃィなぁー」


「だって、普通のだと大変な事になるもん!!!」

ファイトする際のコスチュームはランダムで決まると聞いていて、私は体操服にブルマという格好に決まった。

しかし、そのブルマの布面積部分が非常に少なく、普通の下着でははみ出しまくりで、前回のファイトでは大変な思いをした。だから今日は友達に下着(Tバック)を選んで買ってきてもらった(自分では恥ずかしいので)


「じゃ、じゃあ着替えてくるから!」 私は顔を真っ赤にしながら逃亡するように控え室へ戻ろうとする。

「うん!頑張ってね!男の人をやっつけちゃえ!」

「ありがとう!!」 そうやってみんな私を送り出してくれた。


••••••••中略••••••••


今日の対戦相手は私よりずっと年上のおじさん。

「なんちゅう格好してんだよ!?犯されにでも来たのか!?」

「全く下品な女だなぁ!お望み通りぐちゃぐちゃにして色んな所を触り尽くしてやるよ!!」

と言うように試合前の彼は私に暴言をはきまくった。


嘲笑う彼への怒りを抑え込むようにぎゅっと拳に力をこめ、私は精神を研ぎ澄ませる。

挑発には耳を傾けず、目の前の敵に集中すること。私の繰り出すひとつひとつの攻撃には意味を持たせること。闇雲には行動しないこと。そうやって今日までトレーニングを続けてきた。その結果を披露するのが今日、この瞬間だ!!


そして、何よりも大切なのは諦めないこと。


どんな苦しいトレーニングも乗り越えてきたこの経験は、今現在の私の自信に繋がっている。


私は必ず勝つ!!


カァーーーンッ!!!

試合開始のゴングが鳴り響く



↑開始と最後に繋がる内容を今後追加していこうと思います。長い目でお楽しみ下さいm__m



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