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【冒頭部分先行公開】画面の向こうのプロレスラー(第3話)

現在、作成を進めております「画面の向こうのプロレスラーの第3話」(8mgブログにて公開予定)におきまして、1月中の公開を予定していましたが、色々と忙しく間に合いそうにありませんので、第3話冒頭のプロローグ的なオカズ話になりそうな部分をFANBOXでご支援頂いている皆様だけに先行して公開させてもらおうという魂胆です・・・。

(膨大な文章量で間に合わず申し訳ございませんでした。)


プロローグ的にお話であり、対戦相手の男は主人公ではありません。とあるユー◯ューバー的な男が、別の動画配信サイトで公開処刑されるお話です。。




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ここは、都内某所のスタジオ内に設置された特設リング上・・・


 


「目には目を。反則ばかり繰り返す不届き者にはきつ〜いお仕置きを!っね!?」


そう言う彼女は、冷静に佇みながらこちらの様子を伺っている。


 


「私の想い、受け止めてね!」 


彼女がそう宣言してから地獄は始まる。


 


バァンッ!!スパンッ!!ドガッッ!!バァァンッッ!!スパァァァンッッ!!


 


パァァアンンッッッ!!ダァン!!パァァンッッ!!ベキィィィッッッッ!!


 


彼女の一方的なラッシュの前に、俺の付け焼き刃のガードなど簡単に引き剥がされてしまい、顔面に何度も何度も拳と蹴りをぶち込まれてしまう。顔の至る所が腫れ上がり、口の中が切れ、鼻血は止まらない。


 


ヤバい、ヤバい、ホントにヤバい、、、ぐぅひぃッッ!!


 


こ、こんなはずじゃ、、、ごほッッ!! 


 


ま、このままじゃ負け、、、がはぁッッ!!


 


よりによって、こんな水着のような格好の女に、、、ぐぉッッ!


 


俺は一方的にやられて、、、ぶぉぉッッ!


 


俺のチャンネルの前回配信時・・・『百何十連勝?空気読まず止めてきまーす!!』と啖呵を切ってきたにも関わらず、この有様…しかも、反則技をあの手この手と仕掛けまくった結果がこれだ、、、ぐぎぃぃッッッ!!


 


涙で視界はほとんどなく、もうフラフラで 立っているのがやっとの状態だ。


 


「じゃあ、とどめ・・・いくね!!」


彼女は沈み込むように体勢を低くする。









 

い、嫌だ、ゆるしてくれ、、、彼女が獲物(俺)を仕留めようとする刹那、今日の試合が走馬灯のように頭を駆け巡る・・・。


 


・・・とにかくどんな方法を使ってでも勝つ事が一番の目的だと考えた今日の試合、俺はグローブとシューズの中に金属製のプレートを仕込んだり、相手の目を潰す為に砂を使ったり…反則と知りながらあらゆる手を使って主導権を握ろうとした。しかし、対戦相手の彼女は俺の汚い戦法に不平を言う事もなく、正面から受け止め続ける。そして、とうとう反撃に転じた。その逆襲は凄まじく、俺の心は簡単にへし折られていた。


 


・・・整った顔立ち、大きな胸、キュッとくびれたウエスト・・・


 


そんな彼女から繰り出される攻撃…しなやかな身体の動きに俺は思わず見惚れてしまう…。


 


股間は大きく膨らみ、完全に勃起していた。こんなやられる間際、よりによってこんな状況で、なぜこんなにも欲情しているのか自分自身でも理解できなかった。


 


でも、ただ一つ言えるのは・・・


 


「うっ、、、ぅうつく・・・」


 


バァキィィィィィィィィィィーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッッ!!







・・・ダァン!!


 


まだ、リングに沈んではいない、、、膝を付いた状態で、奇跡的に倒れ込んでいないだけだ。


側頭部を蹴られる瞬間、定かではないが彼女に手加減をされたような気がした。


しかし、膝を付いた状態から起き上がる事も身体を動かす事も出来ない…もうとうに限界は超えてしまっている。


 


「おっ、ナイスガッツ!最後にようやくナイスファイト出来たね!」


そう言いながら、彼女はゆっくりとこちらへ向かって歩いてくる。


 


そして、彼女は既に動けない俺の体をリングに寝かせるように動かして、ゆっくりと俺の頭、首周りに彼女の脚、太ももを絡み付ける。


 


・・・く、四の字・・・固め・・・


ギブアップを叫ぶ事も出来ない。体も動かない。もはや逃げのびる事は出来ない。


 


太ももに埋もれていく恐怖と今日の試合で初めて密着した彼女の身体の感触とで、俺のアレは何故か元気にいきり立っていた。


 


「カメラさんこっち!フィニッシュホールドいくよ!!」


 


あぁ、俺はトドメを刺されるのか、、、


 


僅かな意識の中、そう思った瞬間。彼女の手が俺の下半身に伸びる・・・!!!!!・・・そして俺のバトルパンツをずりおろし、俺のイチモツをあらわにさせた。


 


「ニヒッ♡」


悪巧みをするような笑顔を浮かべた彼女は、俺のギンギンにいきりたったイチモツを激しく上下に動かして、テンカウントを始める。


 


「10、、9、、8、、7、、6、、、


 


ピキピキッ・・・俺のイチモツ中で何かが逆流してくるような激しい感覚に囚われる。や、やめてくれッ!や、やばい、、、た、たすけてください、、、今更彼女に命乞いをしようとする俺を情け無いと思えば思うほど興奮は増し、逆流してくる流れを後押ししてしまう。


 


、、、5、、4、、3、、2、、これでフィニーッシュ!!!」


 


あぁぁぁぁぁぁぁぁーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ!





ドピュッッ!ビュルルルルルルーーーーーーーッッ!


 

・・・・・・・・・・・・・・




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とまあ、こんな感じで物語が始まり本編へ続いていく感じです。こちらはあくまで冒頭部分ですが、手っ取り早く”おかず”をお探しの方は冒頭を見てもらえれば〜というスタンスでいこうと考えておりますが、この続きも出来次第ブログにて公開し、同時にサイドストーリーや押し絵イラストも公開したいと考えておりますので、ぜひ宜しくお願いいたします。。






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同時にサイドストーリーや押し絵イラストも公開したいと考えておりますので、ぜひ宜しくお願いいたします。。> I hope the side stories will have: ( 太もも絞め)❤️😍

Sunshine


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