私の名前は南方梓(みなかた あず)
元々、内気で引っ込み思案な性格の為、自分に自信が持てず、周りに流されっぱなしの人生だった。
そして大学進学を機に、これまでの自分を変えようと頑張った。その結果、彼氏をつくること…私の彼になってくれる人が出来たのだった。
彼から告白され、交際をスタートした…まではよかったが、私の性格の根っこの部分はやはり簡単には変わらない…。
内気さゆえに、彼の意見を聞くだけで、自分の意思などは全くなく、、、「あずは一体何がしたいの?」と何回も何回も言われてしまう・・・もう愛想をつかされるのも時間の問題かもしれない。
そこで私は私の性根を変えるべく、とにかく何かしようと思い立ち、ポストに入れられていた一枚のチラシを手に取った。
『エクササイズ!ボクシングジムオープン!』
場所は私の住んでいるアパートの向かい側・・・新築の大型マンションの一階にフィットネスクラブがオープンした。
小学生の頃、空手をしていたくらいの経験だった私が、今更運動なんて出来るのだろうか?という問いかけよりも、今はとにかくやってみるという気持ちが前に行き、私は躊躇うことなくボクシングジムの門を叩いた。
私の突然の行動に少し驚いた彼だったが、自分自身を変えたいという気持ちを理解してくれ、応援してくれた。
こうして、私はボクシングジムで汗を流す生活が始まったのだ。
・・・・・・・・・
・・・・・・・・・
ごめん、俺、彼女持ちなんだ!!
はぁ!?・・・なんで合コン来てんの?
いやっ、人数合わせで、、、
ふざけんな、帰れよ!!
・・・そこまで言わなくてもいいじゃないか・・・
正直挫折を知らない若者の俺はかなり凹んだ。
まあまあ、そんなに気にするな!!今日はありがとな!!
というダチの言葉も今はただの慰めにしか聞こえない。
俺の名前は物部英二(もののべ えいじ)
自業自得だが、彼女持ちのくせに合コンへ参加して、女性陣から辛辣な言葉を放たれ凹んでいる大学生だ。
でも、いいじゃないか!お前には綺麗な彼女さんが居るんだし!
・・・。
なんだよ!?何かまずいことでもあったのか?
いやっ、そうじゃないんだけどさ。合コンへ行くことを即許可する彼女って・・・なんだかなぁと思ってさ・・・
正直言うと、これまで彼女とは喧嘩したこともないし、不平不満を言われることもなかった。それでも合コンに行くことについては何か言われると覚悟はしていたもののいつも通りだった。
信頼は感じているけれども、ここまで何にでも許してくれていると塩対応を通り越し、もしかして、恋人の関係を終わらせたいんじゃないかと詮索してしまう。
そんなモヤモヤのまま、彼女と会うが、合コンのことは聞いてこない。優しさ・・・なのかもしれないが、本音で会話していないような気がして、俺は彼女に対して段々と不信感を持つようになる。
そんな中、ある時彼女はボクシングジムに通うと言い出した。思わぬ行動にびっくりしたが、ダイエットなのか?好きなようにやればいいじゃん!と答えた。
しかし、心のどこかに釈然としない感情・・・いやっ、癪に触ると言うか・・・これまではイエスマンのような振る舞いでいたくせに、今更自我を持つな!という余りに身勝手な感情が湧き起こっていた俺は異常者かもしれない。
しかも、直ぐに投げ出すだろうと思っていたのに、順調に続けている。それに対しても少しムカついていた。もう、これは”俺は彼女のことが嫌いなんだ”と思う他なかったが、正確に言うと自分の思い通りに行動しない彼女が嫌いだということだ。支配的で余りにも理不尽な感情を抱えたまま、俺は彼女のボクシングジムでのトレーニングを見にいくことになった。
・・・・・・・・・
・・・・・・・・・
へぇ、ここでトレーニングしてるんだ!
興味津々に辺りを見回す彼。今日は私が通っているトレーニングジムに彼が初めて来てくれた。
予約が必要な一部以外の機材は使い放題なんだよ!ランニングマシンとか・・・
私は彼に一通り案内して、トレーニングを始めることになった。
ストレッチ、ランニング、シャドーボクシング、サンドバックetc...
トレーニングの合間に彼は、給水など献身的に付き添ってくれた。
ちょっとずつだけど、自分を変えようとしている私を彼は見てくれてるかなぁ?
何か特別なことが出来るわけじゃないけど、精一杯の今の私を見て欲しかった。
そんな彼から掛けられた言葉は意外なものだった。
スパーリングしようぜ!!
彼は私とボクシングで勝負したいと言ってきた。
・・・・・・・・・
・・・・・・・・・
何だろうか?別の人間を見ているようだった。
そこに居たのはいつもの気弱な彼女の姿ではなかった。
普通なら、こんな一面もあるんだと見直したかもしれない。
でも今の俺は彼女に対して、とにかくムカついている。
そんな潜在意識が俺と彼女との対決を望ませたのだ。
英二君、会員になる?会員になればここを使えるけど、ならないと使えないよ。
いやっ、面倒だし場所を変えよう!いい所、知ってんだ!
そうしてやってきたのは、とあるラブホテル・・・。
ここはかなり尖ったコンセプトのラブホテルであり、内装が『学校の教室』『体育倉庫』などイロモノ部屋が有り、その中でも人気なのが『特設リング』が備えられた部屋だ。さらには備品のレンタルも可能でボクシンググローブも借りることが出来る。
ここなら思う存分スパーリング出来るだろ!?
うん、こんな所、初めてだから、ビックリしちゃった。
俺としては、あまり人目に付く所でスパーリングはしたくなかった。
まずは彼女へのイライラの鬱憤を晴らすこと。
そして、本気を出して彼女を最悪怪我させるくらい痛めつけてやろうかと考える。
まさか、自分がDV彼氏になるとは思いもよらなかった。
しかし、ここまで舞台も整えたのだ。もう後戻りは出来ない。
俺の中の悍ましい感情がドーパミンを分泌させ、心と同様に既に体は温まっていた。
手加減なしの本気勝負だからなッ!!
うんッ!!
俺の心の中の腹黒さとは対照的に、やる気に満ちた彼女の姿・・・
・・・そんな彼女の透き通った目にも腹が立った。
・・・・・・・・・
・・・・・・・・・
彼に案内されるままにやってきたラブホテル…。
その変わった内装&設備に驚いた。
でももっと驚いたのは、彼が私とどうしてもボクシングで勝負したいと言ってきたことだ。
英二君のこと、殴りつけちゃうなんて出来ないかも・・・。
何言ってんだ!恋人同士だから出来るんだろ!?俺だって恋人のお前だから殴るんだからなッ!
躊躇いなど不要!!と彼はきっぱり言ってくれ、私の戸惑いも消え去り、覚悟は出来た。彼を倒してしまうくらい、精一杯頑張ろうという気持ちで、備え付けられた小さなリングに上がった。
備え付けのタイマーを5分(1ラウンド5分ルールとして)にセットし、いよいよ彼とのスパーリングマッチが始まった。
よっしゃーー!!容赦しないからな!泣かしてやる!
彼はボクシング経験がなかったが、何故か余裕の笑みを浮かべ、見様見真似のファイティングポーズを取りながら様子を伺っている。
私も男の人とボクシングでスパーリングするのは初めてで、不安からか様子を見ることに徹する。
おい、どうした!?ほらほら、来いよ!!
挑発しながら、彼は何発か殴りつけてきたが、かわしたりグローブできっちりガードした。それでも男の人のパンチは重い。体格差は圧倒的だったが、身のこなしと視力の良さが自慢の私は、彼の攻撃をいなし続ける…。
逃げてばっかりで、ちょこまかとウゼェなッ!!
私から・・・いっていいの?
はぁ!?何余裕そうにしてんだ!!当たり前だろ!?本気でかかって来いよ!!
彼は私の煮え切らない姿勢にかなり怒っている。やっぱりダメだなぁ・・・私。
こんな所でも引っ込み思案な性格が私の邪魔をしている。
でも今は勝負の最中・・・僅かな戸惑いも彼に対して失礼だ。
だから私は意を決し、改めて戦うことにした。
正直、彼のパンチは力強くはあるものの、やはり素人のパンチ。
ごめんね英二君・・・。弱すぎるよ・・・たぶん私、勝っちゃうと思う。
ボクシングを始めてからまだ日は浅いけど、それよりも前に空手経験もあった。
おそらくは、ボクシングを始める前に彼と試合しても同じ結果になるのだろうと想像できる・・・そう、こんな風に・・・
ドゴォォォォーーーーーーーーーーーーーッッッッッッッ!!
私の鋭いパンチが彼の肋部分に直撃する。
・・・・・・・・・
・・・・・・・・・
おぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ・・・!!!
一瞬何が起きたのかわからなかった。
彼女が一気に距離を詰めてきたかと思った瞬間、腹部に強烈な痛みが走る。
彼女の拳が俺の脇腹を捉えると同時に、痛みで息が出来ない。時が止まったかのようにその場に立ち尽くす二人。
スパーリング開始から、俺は何回もパンチを打ち込んだが全て空を切った。
対して、彼女のたった一撃で俺は息が出来ず、冷や汗をかきながら恐らく酷く醜い表情を浮かべている・・・。
・・・ぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ・・・
ちょっとタイムッ!!というジェスチャーをしながら俺はその場をぐるぐる回り始める。彼女の一撃のダメージがあまりに深いのに、余裕ぶった態度をとろうとする。
プライドなのか自分でもわからないが、とにかくこんなこと有り得ないと思っていた。
・・・大丈夫?もうやめる?
彼女は心配そうに俺を見つめる。その姿が俺を哀れんでいるかのように見え、心底腹が立つ。女の分際で!!俺に付き従うのがお前のやることだろうがぁ!!
バシンッ!!バシンッ!!
俺はファイティングポーズも取らずにいきなり彼女にパンチを浴びせる。不意打ちだったが構わない。とにかくあの顔に拳をぶち当ててやろうと殴りつけるが、寸前の所で彼女にガードされてしまう。しかし、勢いで彼女は倒れそうになり「きゃぁ」と尻餅をついた。
ほらほら、どうした!?やるに決まってんじゃん!!
彼女は起き上がると少しムスッとした表情を浮かべている。
そして、ファイティングポーズを取るとこちらへ向かってくる。
小賢しい!!さっきはまぐれのパンチが当たっただけだ!!俺は返り討ちにしてやるとパンチを繰り出す。
・・・スパァァァーーーーン!!スパァァァーーーーン!!・・・
えっ!?
・・・スパパァァァーーーーーーーンッッッッッッッッッ!!
ちょ、やめ・・・・!!!???
・・・スパンッ!!スパンッ!!スパンッ!!スパンッ!!スパンッ!!
彼女のパンチは鋭く目で追いきれない。
俺の意見に何でも言いなりだった・・・この女・・・の彼女に・・・俺はリング際まで追い込まれてボコボコにされている。
逃げぇぇ・・・ない・・・と・・・(俺は距離を取ろうとするが・・・)
・・・スパパァァァーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーンッッッッッッッッッ!!
俺の頭も、俺の全身も、俺の意識も、全てを持っていかれそうになるストレートパンチをお見舞いされてしまった。
・・・・・・・・・
・・・・・・・・・
すごく長い5分間だった。
室内はアラームの音が鳴り響いている。
私の目の前には、俺が仰向けに倒れている。腰を付いて休んでいるようだったが、顔面の至る所が赤く腫れ上がっている。すっかり怯えきった表情の彼・・・彼をこんなにもしてしまったのは、紛れもなく私だ。
渾身の右ストレートで彼をノックダウンさせてからは、一方的な虐殺タイム・・・と言えるくらい彼をボコボコにしてしまった。
私は小学5年生の頃、空手の大会で6年生の男子を医務室送りにしてしまったことがある。その大会以来、私は格闘技含め、スポーツ全般は学校の授業以外はしなくなった。長い年月を経て、あの頃の、あの大会の感覚が今戻ってきたような気がした。
もう彼を攻撃することに何の躊躇いもなくなっていた。
どうしたの!?
まだ一発も 当たってないよ!
私を泣かすんじゃなかったの!?
ふぉれがいだしゅけはゆぐぎてじゅばらい・・・
(お願いですから、ゆるしてください・・・)
何言ってるか わからないわ!
じゃあ、次のラウンドいくわよ! 早く起きなさい!
しょっ・・・ざなぁばぁぁ・・・
私は試合再開のアラームをセットし、第二ラウンドが始まった。
・・・・・・・・・
・・・・・・・・・
・・・スパァァァーーーーン!!スパァァァーーーーン!!・・・
・・・スパンッ!!スパンッ!!スパンッ!!スパンッ!!スパンッ!!
ゆ、ゆるじぃ・・・
・・・スパァァァーーーーン!!
俺は相変わらずリング際に追い込まれ、彼女にボコボコにされている。
白目をむき出しそうなくらい、もうなす術もなく殴られ続けるサンドバック状態だ。
・・・スパンッ!!スパンッ!!スパンッ!!スパパンッ!!
それなのに、何故か俺の股間は大きく膨れ上がっていた。命の危機が迫ることによる生殖本能なのかどうかはわからない。
・・・スパンッ!!スパンッ!!
とにかく俺の勃起は止まらなかった。
ぐぅぅふぅぅぅ・・・・・・・・・・・ッッッッッ!!!
足もガクガクでおぼつかない俺は彼女の胸の中に飛び込んだ。
力を振り絞って出来ることは、クリンチで逃れることしかなかった。
ちょっと・・・離しなさいよ!!
彼女の胸に顔を埋める俺・・・彼女は驚いているようだったが、すぐに引き剥がそうとするが、俺は必死にしがみ付いたまま離そうとしない。このクリンチを剥がされたら、俺はトドメを刺される!そのことはわかっていたのだ。
えいッ!!えいッ!!・・・・・・・・・・ヨシッ!!
しかし、最後の抵抗も虚しく、彼女は俺の腕の間に割り込ませ、俺の脆弱なクリンチは難なく引き剥がされてしまった。
・・・ い く わ よ ! !
ぁぁぁぁ、、、俺はぁ、、、付き合ってる彼女とボクシングをして、、、なす術もなく、、、敗北してしまう、、、よりによって、、、気弱と思ってた女なんかに、、、でも、、、なぜさっきから勃起は止まらず、、、ぁぁぁぁ、、、出る、、、出てしまぅ、、、わぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ、、、
・・・スパパァァァーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーンッッッッッッッッッ!!
・・・・・・・・・
・・・・・・・・・
スパーリングが終わってから、もう4、50分は経過しただろう。
ようやく彼が目を覚ました。仰向けに横たわる彼の目元や胸部には濡れタオルを置いて腫れを冷やしていた。
はぅ・・はひゅ・・あひゅ・・・
言葉にならない彼が落ち着くのを待つ。そして、ようやく会話が出来るまでになった。
ごめんなさい。私、やりすぎちゃった。・・・でも、今日は何故スパーリングしようって言ってきたの?
彼は全てを話してくれた。
元々、彼は私に不信感を持っていたこと。ムカついていたこと。ワンチャン、私を傷つけて別れても構わないと思っていたこと。
そんな思いが重なって勝負を挑んだものの、返り討ちにされてしまった彼から、私は謝罪された。
彼の心と私との間にはこんなにも深い溝が出来ていたことにショックを受ける私は、結局・・・彼と別れることでお互いで合意した。
悲しかったけど・・・こうなっちゃったらどうしようもない。
私は、すごく気分が落ち込んでラブホテルを跡にした・・・
・・・その48時間後・・・
『もう一度再戦したい!!』
という元カレからのメッセージが届く。
何が何だかわからなかったが、ここで私の何にでも流されやすい優柔不断な性格が発動し、彼と再び例のラブホテルで会うことになった。
そして、ボクシングで勝負し、私は圧勝した。
別れの話など何もせずに、とにかく勝負し、私は圧勝した。
・・・その72時間後・・・
『あずに負ける訳がない!!わざとだよ!再戦希望!!』
という元カレからのメッセージが届く。
そして、私は彼をボコボコにした。
恋人に戻りたいの?それとも私のサンドバックになりたいの?
私の問いかけに彼は『しゃ、サンドバックにな、なりたひでぇしゅぅ・・』という返事でこたえる。聞きたくない方の答えが返ってきてしまった!!
それからは、彼(元カレ)は現在は私のトレーニング専用サンドバックとして毎日のように会っている。前よりもっとお互い本音で話すようになった・・・しかし・・・
あずしゃまのサンドバックとして、頑張ります!!
はぁ〜こんな未来を期待して、自分を変えようとした訳じゃないのに・・・私はどこで間違えてしまったのだろう?
でも今は彼とはこんな関係だけど、完全に関係が切れた訳じゃないから・・・いずれは・・・ねッ!
・・・・・・・・・
・・・・・・・・・
僕の名前は物部英二(もののべ えいじ)
南方梓(みなかた あず)・・・あず様の専用サンドバックをしております。
この度、僕はあず様の”彼氏”から”サンドバック”へとランクアップすることが出来ました。あず様との対戦戦績は10戦10敗・・・もう、言い訳のしようがない程の実力差。男なのに・・・情けないのに・・・勃起する。
さて、今日はどんな形で敗北しようか?
<あとがき>
この物語は、彼女と彼氏との掛け合いスタイルで話が進行していきます。
彼女視点・・・彼氏視点・・・で時間が経過していくスタイルです。
はるか昔のpixiv作品↓
こちらを起点としたショートストーリーになりますが、PC内を色々と探していたら、こちら以前の作品データを発見しました。もう消したかと思ってましたが、ボコられた男子サンプルとしてデータを残してあったみたい(記憶にない)です。
ですので、今回以前データからの設定も作中内に入れ込んでいます。
ハッピーなのかどうかわかりませんが、一応ハッピーエンドというお話です。
今回、結構時間がかかってしまい申し訳ございません。今後もおかずになりそうなショートストーリーを幾つか作っていきたいなと考えています。
そして、いつかショートストーリーを集めたオムニバス集的な何かを電子書籍で販売するのが現在の目標かなと思っています。
↑これの続編をいい加減に仕上げなければと思いつつやっていきます。
8mg(ハチミリグラム)
2023-10-02 13:27:16 +0000 UTCさく
2023-10-02 00:38:14 +0000 UTC8mg(ハチミリグラム)
2023-09-30 10:39:14 +0000 UTCトモダチ
2023-09-30 06:19:19 +0000 UTC