俺の名前は、七島昭文(ななしまあきふみ)。
◯△大学に通っている3階生だ。
ある時、近隣大学との交流会で俺が所属しているゼミは研究発表を行った。事前準備もしっかりしていたので、研究発表は滞りなく進み、一定の評価を得る結果となった。
そして、成功という形で終えられた俺達のゼミは、打ち上げの飲み会を開催する。教授、ゼミ生の全員が集まり、お互いの労を労う飲み会の場での出来事・・・
------------------------------------------------
「お疲れ〜 七島リーダー♪」
そう言ってくるのは、同ゼミの菅崎朱理(すがさきあかり)
リーダーと呼ばれたのは、俺は今回の研究発表のリーダー(取りまとめ役)をしていたからだ。
「うちらの絡みって初めてだよねー?今日はヨロシクね!」
彼女がそう言うように、同ゼミであってもこれまで菅崎とはあまり話をしてこなかった。お互いこれといった接点はなく、それでも構わないとやってきたが、今回の研究発表で初めて深く関わり、こういう飲み会の席で隣同士話をすることになったのだ。
飲み会が始まり、たわいもない話でそこそこは盛り上がっていたが、終盤になると、他のみんなは席を移り、別の仲間と交流している。しかし彼女は一向に俺の隣から離れる事はなく、気が付けばテーブルには俺と菅崎の二人だけとなっていた。
「二人だけになっちゃったね〜」
マイペースにお酒を飲む彼女…俺は彼女を一人にするわけにもいかず、席を離れようにも離れられない状況だった。でも、実際菅崎と話すのは新鮮だったし、別にこのままで構わない…むしろこのままの方がラッキーだという気持ちだ。
「七島くんって、頑張り屋さんだね!みんなのスケジュール調整したり大変だったでしょ!?」
「マジできつかった〜!!もう、頼まれてもやらないねー!」
「そんな事言ってるけど、みんなこれからもリーダーは七島くんでって言ってるよ!」
「・・・あの、菅崎の方からやんわりとみんなにお断りしておいてもらえる?」
「無理でーす♪」
取りまとめ役は結構大変だったが、そんな役回りはこれからも続きそうだ。・・・と、嘆きつつも心境は満更でもないのかもしれない。
「なんだかんだ言っても、最後は面倒ごとを引き受けてくれる七島くんはやっぱり優しいよ!」
「いやっ、優しいという訳ではない。ただ気が弱いだけ!」
「えーそうかなぁ〜 ・・・でも、性格は絶対私と相性がいいと思うけどなぁ〜」
この彼女の言葉に俺は謙遜した表情で返すが、内心…かなり動揺していた。
・・・コレって、もしかしたら脈アリ!?
今日の飲み会、初めから俺にベッタリだし、、、菅崎、、、絶対俺のこと好きじゃん!!
・・・と、勘違いクソ野郎ムーブをかまし始める俺は、もう少しアプローチしてみることにした。
「相性がいいってどういう事?・・・まさか、気が弱いから色々付け込みやすいってそういう話?」
「違うよ!そんな事しないよー!七島くんは面倒な事を面倒だと思わず、やる気に変えられる性格じゃないかなーって思ったの!」
「・・・んー、まぁ、確かに色々面倒なこと多いけど、今の俺、充実してるーー!!ってハイ状態になる事はあるかもしれない。・・・但し、限度はあるけどね!」
「アハっ!それだよソレ!!その性格が私と相性ピッタリだなーって思うの!!」
「・・・そうかなぁ・・・?」
「そうだよー!七島くんって・・・
Mでしょ!?」
唐突に爆弾を投下してくる彼女。その妖艶な表情はさっきまでのほろ酔い気分な女の子とは一変している。
「な、ななな、なっ!?え、ぇぇエムって、どどういうこと?」
俺は明らかに焦った返をしてしまう。
「七島くんってスポーツで、自分を徹底的に追い込むアスリートだったってさっき言ってたよね?」
飲み会の前半戦…話のネタとして、運動部一筋でやってきた俺の中高時代の武勇伝を話していたのだ。
「苦しいことに飛び込んで、それを活力にする・・・それって絶対Mの素質があるよ!!」
「・・・ぃぃやっ、た、確かにそうかもしれないけど・・・SMプレイとか・・・俺にはそんな趣味はないし!!」
「それは知らないだけだよ~もし知っちゃったら・・・七島くん・・・すごくハマりそう!」
「んなわけねー!!・・・ででも、さっきから俺と相性がいいって言ってるってことは、菅崎、お前は・・・!?」
「うん!ドがつくほどのSだよ~♪」
またまた爆弾発言!そんな自信満々に言われたらこちらは返しようがない。
「私ね、何も知らないまっさらな状態の男の子を調教していくのが好きなんだ~ 七島くんを色々調教してみたいな~」
「なななな、何言ってんだ!!??」
正直、心臓が破裂するかと思った。菅崎のような・・・綺麗で爆乳の女子から調教したいって言われれば、土下座してお願いしたいところだが、ここはゼミの飲み会の場であり、教授だっているし、他のみんなもいる。欲望丸出しの発言は到底できそうにない。
「七島くん、お試しで構わないから私に調教されてみない?」
「い、いやっ、まさか・・・本気で言ってる?」
「うん、本気だよ!」
「く、詳しく聞かないとなんとも言えない・・・」
菅崎から詳しく話を聞くと、これまで彼女はたくさんの男性達を”調教”してきたそうだ。同世代の男だけでなく、下は高校生から上は50代まで多くの男性を骨抜きにしてきたそうだ。危険なことは無かったのかと聞くが、彼女は元々格闘技経験者だったそうで、反撃された場合も問題なく対応できたそうだ。気になったのが、そういうお店で働いているのか?と聞くと、そうではなく、あくまで自身の趣味の範囲での話らしい・・・。
そんな彼女の話を聞いている最中、俺の下半身はもうビショビショになっていた。
菅崎って、こんな人間だったのか・・・という衝撃と・・・彼女に骨抜きにされていった男達を自分と置き換えながら興奮してしまっていた。
「すごい息が荒くなってるよ♪・・・もしかして、私に調教されるの妄想して興奮しちゃった? 七島くんのエッチ♡」
もう完全に彼女に翻弄されていた。勃起が止まらず、もう下僕にしてくだいと全裸でお願いする寸前だ。
「と、とにかくぅ、、、き、気が向いたら、、、」
「やったー!!決定ーーッッ!!楽しみ〜」
「いやいや、気が向いたらだから!!」
「覚悟してね〜♪」
そうこうしながら、飲み会は終了した。
しかし俺は二次会にも行かず、家へ直行した。
理由は当然・・・この高まり過ぎたリビドーを発散しなければならなかったからだ。
その夜、俺は菅崎にあの手この手で骨抜きにされるのを妄想しながら、枯渇するかと思うくらい何度も何度も射精した。
それから数日間、とくに何事もなくキャンパスライフを送る・・・ゼミの授業はく、菅崎と顔を合わせることもなかったので俺は安堵していたが、授業が終わり、そろそろ帰ろうかと思っていたところ・・・唐突にメッセージが届く。
------------------------------------------------
ス{ どうするの?
??? }ナ
ス{ 調教・・・したいんだけど来るよね?
マジ? }ナ
ス{ マジ
------------------------------------------------
菅崎から呼び出しをくらい、不覚にも俺はホイホイと彼女に会いに行くことになる。
今日はバイトもないし、家に帰って彼女をオカズに布団の中でモゾモゾしようとしていたので、妄想か現実かの違いだけで・・・やることは同じ・・・そんな大差はない。そんな大差はなかった(勃起)・・・。
彼女の指示に従って、俺は街中のとあるビルへやってきた。エレベータで4階に上がると”プライベート◯△スポーツクラブ”のフロントが目に飛び込んでくる。ここが彼女に指定された場所だ。到着したことを電話で伝えると、カチッと電子ロックが解除される音が鳴る。
「入ってきて!!」
と彼女が言うので恐る恐るスポーツクラブ内に足を踏み入れた・・・。
エエエエエエエエッッッッッッッッッッッッッ!!!!
な、ななぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ・・・・・!!!!
・・・・・エロすぎる・・・・・!!!!
飲み会以降、菅崎のことを妄想しながら毎晩自家発電していたが、その妄想を現実が超えてくるとは思わなかった。
「なななななな、、、、!!!???」
「ンフッ♡ これスポーツビキニだよ!タンクトップの下はちょっとエッチなんだけどね!」
「!!!!!!!???????」
もうエロ過ぎます。股間は大きく膨らみ今にも鼻血吹き出しそうになる。
「・・・昭くん、さっきから目が泳いでるよ!ちょっと刺激が強過ぎちゃった?」
「なななななな、、、ふがぁこたぁぁふぁいぃぃぃ、!!!???」
俺は動揺し過ぎて言葉にならない返しをしてしまう。
「ンフッ♡ そんなんじゃメンタルもたないよ!今日はお試しコースよね!?」
「ち、ちょっっと待って、もう少しこの状況を説明してほしいかも!!」
命令されるままにスポーツクラブに来て、いきなりどエロい格好で彼女が待ち構えている←この状況を把握するのに俺は心底苦労していた。
「私の家、スポーツクラブを経営してるの!」
彼女が言うには、菅崎家は個人経営のスポーツクラブをしており、彼女もトレーナーや事務などスポーツクラブの手伝いをしているそうだ。そして、スポーツクラブが休みの日は、ここを好きに使わせてもらっているらしい…但し、照明は控えめでということらしく確かに室内は少し暗めだった。プライベートスポーツクラブということもあって、窓は閉め切られ、空調設備が轟々と稼働している隔離空間ともいえるようなスポーツクラブだった。、
「休みの日はここで調教してるの!」
この場所に呼ばれた男達はどうなってしまうのか・・・と考えたら心臓のドキドキを抑えられそうにない。
「とりあえず、今日は最初だからこのアンケートに記入してもらえるかなぁ?参考にさせてもらいます♪」
そう言って、彼女は持っていたバインダーを俺に渡してくる。そこには『トレーニングアンケート』と書かれていた。
お名前:
生年月日:
出身地:
住まい:
趣味・特技:
<A、どういった形でやっつけられたいですか? 該当するもの全てにチェックを入れて下さい>
⬜︎ 打撃格闘 ⬜︎ パンチ中心のボクシングスタイル ⬜︎ 蹴り技 ⬜︎ 急所攻め ⬜︎ 顔面騎乗 ⬜︎ 密着 ⬜︎ 絞め技 ⬜︎ 投げ技 ⬜︎ キックボクシングスタイル ⬜︎ なんでもありの喧嘩スタイル ⬜︎ 鞭などの道具を使った攻め ⬜︎ 本気勝負 ⬜︎ プロレス技 ⬜︎ おっぱい ⬜︎ 臭い攻め ⬜︎ 性感帯攻め ⬜︎ 水攻め ⬜︎ 窒息 ⬜︎ 言葉責め ⬜︎ その他( )
「な、なに・・・?この質問は・・・?」
「どうやって私にやっつけられたいの?」
「い、いや・・・そ、そんな・・・つ、つもりは・・・」
「もう正直になったら、腹を括って私に調教されなさい!!」
「ぃぃぃぃぃ!!!!????」
俺は彼女の威圧に圧倒され、アンケート用紙に記入し始める・・・同い年のゼミの女子に自分の性癖を暴露するのは少し勇気がいる。
記入したアンケート用紙を渡すと、彼女はニヤッと笑みを浮かべる。
「ふーん・・・密着されるのが好きなんだ?」
俺は、『密着、絞め技、投げ技、本気勝負』にチェックを入れてしまった。・・・
実はもっと多くの項目にチェックを入れたかったが、まだ理性が働いており、俺の貧者な建前によって4項目に留めてしまった。
「はい受理しました!じゃあ、ウォーミングアップしてから始めよっか?」
「服どうしようか?」
「もちろん、脱ぐよね!?」
「い、いやっ・・・」
結局、彼女にほだされて俺は、Tシャツとボクーパンツ姿にさせられてしまう。
そして、ストレッチなど少し体を動かしてから、床に敷かれたゴムマットの上に移動する。このマットの上で彼女と”対戦(調教)”することになった。
「じゃあスタートね!!」
いよいよ彼女との対戦(調教)が始まった。これから何が起こってしまうのかという期待感でいっぱいだったが、ここまできたらもう腹をくくるしかない。先ほど彼女に言われた通りだ。
「わかった!!泣かしてやる!!」
本気勝負の項目にチェックを入れたからには、こちらも全力でいかせてもらう!!そんな意気込みで俺は彼女に掴み掛かり、取っ組み合いとなった。
!!!!????
両手を握り合った瞬間にわかる彼女の潜在能力・・・華奢な体と思っていたが、力強いというか力の使い方が経験者のそれだった。これは本気で当たらなければ押し負けてしまう程だ。
「ンフッ♡ 強い、やっぱり男の子だね!うんっ、エィ♡」
彼女の吐息やリアクションがいちいちエッチなので、俺は注意散漫になってしまう。そこを突いて、彼女は俺の片足に掴み掛かり、一気に体重をかける・・・思わず宙に浮きそうになるが、なんとか踏みとどまり力を入れ直す・・・完全に俺と彼女は掴みあったまま膠着状態となっていた。
女の子相手にこんなにも苦戦するなんてという気持ちと、密着した彼女から漂う香水の甘い匂いで俺は脳が狂いそうになり、煩悩で勃起してしまう。
こうなれば動きもぎこちなくなる。なんとか耐えていた片足の踏ん張りがきかなくなり、とうとう崩壊・・・バランスを崩してそのまま倒されてしまった。
女の子に力負けしただけでなく、羽交い締めのような形で抑え込まれ、俺は必死にもがいて脱出しようとするが、彼女は脚を絡めて俺の動きを封じていた。
この一連の攻防の最中、薄着な彼女の色々な部分がぶつかったり密着したりして・・・やばい・・・気持ち良過ぎだ・・・これは、もう体感セッ◯スだろ!?
「押し倒されて、抑え込まれてるのに、なんでそんなに嬉しそうなの?」
近い・・・こんな近距離で煽られ続ける俺はあまりに情けない、こんな状況でも少しは意地を見せてやろうと、目一杯力を込めて抜け出そうとした。
「きゃぁっ!!」
彼女の体が浮き上がるくらいのパワープレイで押し返すと、俺はくるっと体勢を整え、うつ伏せの状態でなんとか脱出しようとする。
「じゃあ、コレは!!」
しかし俺の背中に向けて、彼女は胸から覆いかぶさってきた。そして、首に彼女の腕が巻きつく・・・まずい、このままじゃ締められると俺は必死に首を引っ込めながら彼女の腕を振り払おうとするが、今度は彼女の足が絡んでくる・・・俺は一方的に攻められ、完全に翻弄されていた。
後ろから首を絞めらている状態をなんとか耐えていたが、程なく彼女と密着したまま背中から倒れ込み、完璧なチョークスリーパーを極められてしまう。
「ぉぉぉぉぉ・・・ぐるじぃぃ・・・」
俺は瞬く間に意識が遠くなるのを感じる。
「ぎふぅぅぅ・・・」
タップしようとした瞬間、力を緩められ、解放されたか・・・と思ったが・・・
「えいっ!!」
素早い動きで俺の腕を掴みながら、引き伸ばすように腕ひしぎ逆十字固めを極めてくる。
「ぃぃぃぃぃぃたぁぁぁぁーーーーー!!!」
腕に激痛が走る。一瞬で折れてもおかしくない威力だった。
数秒も経たないうちに俺はギブアップした。
まさに完敗で、俺には最初の取っ組み合いくらいしかいい所がなく、後は一方的にやられるだけだった。
激痛で腕を抑えながらマットに転がる俺の上に、彼女は乗りかかってくる。マウントポジションで彼女は勝ち誇ったように笑顔を見せる。
「昭くんに勝っちゃった♪ 私の圧勝だね!?」
「ぅぅぅぅぅ・・・・」
その通りである。激痛に悶える俺とその上で喜びに溢れる彼女・・・ここまで簡単に負けてしまうとは思ってもみなかった。
「でも、よかったね!もし、打撃格闘にチェックを入れていたら、昭くん・・・絶対病院送りになって、一週間は歩けないところだったよ!」
彼女は笑顔のまま恐ろしいことを言ってくる。
「・・・ぉ、そ、そんな・・・こと・・・あるわけ・・・」
ここまでボコボコにされておいて何を言ってんだというところだったが、俺にもプライドがあり、一方的にやられたままで終われるかと乗りかかっていた彼女を押しのけるように立ち上がり、ファイティングポーズをとる。
「じゃあ、一発だけ入れてあげる♡」
その言葉に俺は恐怖したが、彼女は素早く立ち上がりファイティングポーズをとると・・・
・・・・バキィィィィィーーーーーーーーーーーーッッッッッ!!!!!・・・・
彼女は中断蹴りを鳩尾に叩き込んできた。既にヨレヨレの状態だった俺は防ぐこともできずに、フワッと一瞬ジャンプするような素振りを見せると、一気に激痛が全身に走った。・・・見事なクリーンヒットで息が出来ない・・・。
「おぉぉぉぉぉぉ・・・・・・・・・・」
「ンフッ♡ 情けない顔♪」
そう言いながら彼女は俺の腕を掴むと、ぐるりと回すような動きを見せ、俺の体が宙に浮くのがわかった。
・・・・ダァァァァーーーーーーーーーーーーンンンッッッ!!!!!・・・・
視界の天地が逆転するような形で俺の全身はマットに叩きつけられてしまう。綺麗な一本背負いを極められてしまったのだ。
「ほひぃっぃぃぃぃぃ・・・・・・・・!!!」
この時点で、俺は彼女に何をやっても絶対に勝てない・・・敗北を認めるとともに完全に心が折れてしまったのを自覚した。
満身創痍の状態にもかかわらず、俺の下半身はフルボッキしており、ボクサーパンツにテントが張られたような状態になっていた。
「女の子にボコボコにされて、気持ちよくなっちゃったの?」
心が折られて、もう抵抗もできないと確信した彼女に、後はいいようにされるだけだった。
俺がギブアップしない程度に、色々な技を仕掛けては緩め、仕掛けては緩める・・・その繰り返しだった。
「ぅぅぅひぃぃぃ・・・・」
「はぅぅぅ・・・」
「たしゅぅ・・・け・・・」
「ゆぅぅ・・・る・・・・じぃ・・・・」
俺は涙を流しながら、言葉にならない悲鳴を上げるしか出来なかった。
体は熱く、火照りは絶頂に達し、鼻血まで流れてきた。
「なんでこんなにボコボコなのに、股間膨らんでるの?? ・・・そうだ!!オナニーして見せてよ!! ちゃんと射精しなきゃ、締め落としちゃうよ!!」
俺は彼女に首四の字固めを極められながら、自慰を強要される。
彼女の足で俺のボクサーパンツはずり下げられ、股間が露わになったが、俺は羞恥心など一切なく、ただ許してもらうために痙攣する右手で必死に股間をしごいた。
「頑張れ〜♪ ずっとガン見してた私の太ももだよ〜♪ 気持ちいでしょ?」
涙で何も見えないまま、だんだんと視界が暗くなってくる・・・
・・・そして・・・
・・・・びゅるるるるぅぅぅぅぅぅぅ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!・・・・
・・・こうして、初めて菅崎朱理の”調教”は終わった。
彼女の膝の上で俺は目を覚ました。
優しい表情をした彼女が「おかえりなさい」と迎えてくれる。
「よく頑張ったね!!どうだった!? 今日はお試しだったけど、この一回で終わりにする・・・? ・・・それとも・・・?」
「 ・ ・ ・ 朱 理 様 の 下 僕 に な り ま す ! ! 」
俺 は 本 能 で 一 つ 返 事 し た