SamSuka
狛斑
狛斑

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ルームウェアfrnが無自覚に誘惑するものだからiniさんの理性が消し飛んでしまう話


「なぁおれん……その格好、どうしたん…?」


いつもより熱い視線を感じるなとは思ってた。それでもとこ先輩をイメージして選んでみたルームウェアを褒めて欲しくて、気付いて欲しくて。


リビングでコントローラーを握りながら、至って素知らぬ顔で…いやチラチラとこ先輩に視線は送ってたけど、私にしては気にしてませんよ〜って雰囲気を出しながら待っていたと思う。


「こ、これですか?えへ…実はとこ先輩のこと考えながら見つけてきたやつで…」


「そうやなくて。その…その格好、今日ずっとそれでおる気なん…?」


「えっ……と、その…お気に召さなかったですかね…?あっ、あはは…なんかすいません…私ばっかり、舞い上がってて…すぐ着替えてきま…」


低い声でそう言われて、てっきりお気に召さなかったんだと思って。ソファーにコントローラーを投げるようにして立ったその時、とこ先輩の優しい両手に包まれた。


「やから、その…ずっとそのまんまやと…ほんまに、我慢できひんかも…」


背後からしゅるりとお腹に巻きつけられるとこ先輩の細い腕。肩に乗せられた顔からは信じられないくらい美しいオーラで溢れてて、その真っ赤な瞳と見つめ合った途端に何を考えているのか見透かされてる気分になって。


はぁ…と吐き出された熱い吐息が耳を掠め、背筋にゾクゾクとした甘い刺激が這い上がってくるのを感じる。とこ先輩の手にほんの少し力が加わって、剥き出しのおへそからその下にある大切な場所へ…ぐにぃっ♡と優しく痺れが走る。


「ぁ…………とこ、せんぱ……わたしっ……その……」


「こんなえっちな格好でわたしのことチラチラ見てきて。誘っとるんやろなぁ…そうに違いない、なんて考えとったのに。」


「ぇ?あっ…ひぅっ♡ぁっ、あっ、あ゛っ♡♡」


下腹部を押し込んでいたとこ先輩の手がショートパンツの中へと滑り込んできて、すっかり発情しきった私の蜜壺を薄布越しに撫でられる。


くちくちと小さな水音を立てながら撫でられて、精一杯えっちに見えるよう選んできた…私の浅ましさが透けて見えるような薄布越しにぷっくりと膨らんだ蕾を摘まれる。


「ひぎゅっ!?♡!はっ♡ぁう゛〜〜〜♡♡♡」


びくりと跳ねる肩、迎えた絶頂。しゅるりと衣擦れの音を響かせて引き抜かれたとこ先輩の指先には、私がたった数分のやりとりで興奮し、発情し、果てた跡が生々しく残されていた。


「なぁおれん……こんなになっとるけど、どないする?」


とこ先輩の美しくきめ細やかな指先にねっとりと絡みつく、白濁した淫蜜。それを見せつけるように眼前に持ってきて、ねちゃり…くちゅりと潰しては広げて糸を引く様を突きつけてくるとこ先輩。


「……………………期待、して、ました……とこっ、先輩……シて、ください……」


「くふっ…♡ええけど…わたしは何すればええの?良い子なおれんなら、ちゃ〜んと言えるはずやもんね?」


煽られる。とこ先輩が、期待する答えは分かっている。ずくずくと疼く膣奥、ルームウェア越しですら分かるほどに膨らんだ胸の頂。ショートパンツにじわりと染みが広がっていくのを感じながら、とこ先輩に懇願する。


「とこ、先輩っ……わっ、わたっ…私の、こと……思いっきり、抱いてくださいっ……♡♡♡」









おれんの体は、隅々まで知っていた。人の身でありながらケルベロスの私と番って何度も何度も夜を共にしたおれんの体は、私の都合のいいように変わっていったから。


出会った頃よりも随分と膨らんだ乳房、私を満足させるために滴るようになった母乳。膣奥を突けば善い声で鳴きながら絶頂し、ポルチオだって…潰せば腰が抜けるほどに絶頂する強制発情のスイッチになった。


バンとケンの二人に襲わせ、二穴を使いながら口で奉仕させたこともある。どの穴も、どの場所も、おれんの体で知らない場所などほとんどない。


「くふっ…♡かわええなぁ、おれん。ほら見て?すぐ染みてるのが分かってほんまに興奮させられる。もう優しくできなくなりそうやもんなぁ…♡♡」


「はっ♡はぁっ♡と、こせんぱっ♡♡おっぱいっ…垂れちゃあ゛ぅっっ♡」


寝室に連れ込んで姿見の前に立たせ、おれんがどんな表情をしているのかしっかりと見せつける。


左乳をぎちりと握りつぶされ、ぷしっ♡ぷしぃっ♡と漏れ出た母乳の染みがじわじわと広がっていく様も、ショートパンツの中で膨らんだ蕾を焦らすように、何度も何度も爪先で掻いては甘イキして内腿に垂れていく透明な跡も。


「あっは…♡言われた通りに鏡から目ぇ離さんで、必死に堪えて。ほんまにかわええなぁ、おれん………ええよ。もう…『イけ』」


ぼそりとおれんの耳元で言い放ち、蕾と乳房を同時に潰す。寝室に響く嬌声と、一気にショートパンツへ広がった潮染み。


おれんの左乳から搾り出された母乳の甘ったるい匂いと、深イキして吹いた淫蜜の発情した雌の濃い香り。ガクガクと震えながら崩れ落ち、わたしの股座からそそり立っていく肉槍を鼻先に押し付けられたその表情は……今まで見たどれよりも扇情的だった。


「はぁ…♡ほんまに、おれんは煽るのが上手やなぁ……もう絶対、優しくできへんよ。『おれん、ご奉仕の時間』や。」


「はっ♡はーっ♡ぁう゛………ぅっぐ♡♡ふーっ♡ふーっっ♡♡ひゃいっっ♡はぷっ…んむっ♡ちゅっ♡ちゅるっ…ぐぷっ♡んっ、ん゛ぐっ♡ぢゅっ、ぢゅるっっ♡」


丹念にわたしの肉槍にキスを落とし、忠誠を示すおれん。今から身も心も捧げるおちんぽ様にご奉仕前の挨拶を行い、邪魔な服は全て脱ぎ捨てて自分の肉穴を広げて差し出すこと。


初めておれんの子宮にわたしの白濁を注ぎ込み、ケルベロスと人間の"力の差"というものを教えてやった夜…最初に躾けたことだった。


「んっ♡んくっ…んぶっ♡♡はーっ♡はーっっ♡♡と、とこっ…せんぱいっ…わ、わらしはっ…とこ先輩のおちんぽ様を゛っ…苛、つかせたっ♡悪い子ですっ…!どうか…お仕置きを…お願いっ、しま゛すっっ♡♡」


震える手で染みだらけのルームウェアを脱ぎ去り、レースのあしらわれた可愛らしいショーツすらもくしゃりと丸められて床に散らばっていく。


一糸纏わぬ姿となったおれんが深々と頭を下げ、三つ指をついて床に額を擦り付けながら懇願する甘美な光景。白く美しい背中を曝け出し、わたしの肉槍欲しさに土下座までして媚びてくる愛しい雌。


「そうやなぁ…わたしの"これ"苛つかせたんはおれんやもんね。なら…おれんが責任取らな、あかんよなぁ♡」


おれんの細い手首を掴み、強引にベッドへ押し倒す。分かっていたかのように腰を上げ、ねっとりと白濁した淫蜜でぬらぬらと妖しく光る二穴をくちゅり♡と開いて受け入れんとするその様がいらやしくて、愛おしくて。


「た〜っぷりお仕置きしたるから…気ぃ失ったら、あかんよ?お〜れ〜ん♡」



Comments

やはりini関連のCPはiniのために作り変えられた体で完全屈服ご奉仕えっちしててほしいですよね………喜んでいただけてこちらも嬉しいです。

狛斑

ini専用にされてるfrn大好き ありがとうございます!

海藻

分かります。憧れの人にいいようにされても逆らえないfrnはえっち............

狛斑

tkfrありがてぇ… やっぱfrnは受けが似合う…

DoK


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