Skeb 進捗 ふたなりpnhp
Added 2024-02-14 12:33:39 +0000 UTC私の同期でやたらと良い女だと評され、女を惑わす色香があるとまで言われるのは天ヶ瀬だ。だけどみんな分かってない。本当に危険なのは…海妹四葉のような女なのだ、と。 「ぽ〜ぽ♡先斗さ〜ん?ねぇ聞いてる?」 背中にむにゅうっ♡と当てられる、確かな柔らかさ。私を逃すまいとお腹は回されたはぴの手はおおよそ健康的とは言い難い白さと細さをして、か弱さがいっそう引き立たされている。 まるで犬のように後頭部へ頬擦りし、スレンダーな体型によって慎ましやかなモノだと誤解されがちな双丘がぽよぽよと背中に押し付けられて。 「はぴぃ…近い近い近い!!距離が!近い!」 「いーいーじゃーん!むゆだと拒否しないじゃん!!」 「いやもう比べてんのがキモい」 「え、酷くない!?海妹泣くよ?全然大泣きするよ??」 ただでさえ距離の近いはぴのような存在は非常によろしくない。ふたなりであることを隠して今まで生きてきた私にとって、こういうボディタッチやスキンシップはごく簡単に興奮のトリガーになりかねないからだ。 何かといえば着痩せの激しいおっぱいが押し付けられ、抱きつかれて良い匂いを嗅がされるこっちの身にもなってほしい。エロい目で見るなと言う方が無理な話だろう。 毎晩のようにはぴをオカズにしそうになって、同期であると…ここでシコれば確実にはぴと顔を合わせることができなくなると信じて何とか自分を押さえ込んできた。だというのに… 「まったく…最近の先斗さんったら冷たいんだからさ!そうやって拒否ばっかりしてたらいつの日か海妹のちゅき〜♡が爆発して大変なことに…」 「えぇ…何それ脅しぃ?怖ぁ…はぴに近寄らんとこ…」 「だからそういうのだって言ってんじゃん!!ほらべりはぴで仲良くやってこうよ!ね?」 「しーまーせーんー!」 「ちょっ、ぽぽ…ぁんっ♡」 このまま抱きつかれっぱなしだと本格的にまずい。自分の限界を感じてはぴの手を払い除けた拍子に、何度となく私たちや肉親である妹にも怒られたらしい甘い声で喘がれて。 「っ〜〜〜〜!?!?!?だからその声をやめろとあれほど〜!!!はぴぃ゛っ!!」 「いや今のはぽぽだって悪いじゃん!!あぁもうそんなダッシュで逃げなくても〜!」 ひたすらに、逃げた。はぴの声が背中から小さく聞こえてくるのを全部無視して、ただ周りにバレたくない一心で全力疾走した。 自室に戻るまでバクバクと高鳴る心臓が落ち着くことはなく、走ったのと耳から離れない喘ぎ声による興奮で額からは汗が伝う。 「っ…は、はぴっ………ほんまに、ぅぐっ♡」 サロペット越しにほんのりと膨らんだふたなりちんぽが私の理性を噛み砕き、脳の奥底がはぴで抜いてしまえと囁いてくる。 いつだって思い出せる、はぴに押し付けられたおっぱいの感触。指を切った時に渡されて以来、返すタイミングを失って毎日のように嗅いでいたからか匂いの薄くなったハンカチ。何度も何度も何度も犯そうとして、そこで止めた妄想のストック。 「ぅ゛っ♡ぁぐっっ♡♡はぴっ♡はぴぃっっ♡♡ふーっ♡ふーっっ!!♡!はぴがっ…あんなに゛っ、すけべな声でっ……!!喘ぐ、からっっ♡はぴがっ…!はぴが悪いんや…!!♡♡♡」 気付けば、はぴがエロい所為だと。はぴが悪いのだと…言い訳のように呟きながら自身のふたなりちんぽを扱き上げていた。 下腹部からゾクゾクゾクっ♡と這い上がってくる快感、止まらない右手。ついにどびゅうっ♡と勢いよく白濁が吹き出して、咄嗟に開いた左手へ濃いものが溜まっていく。 『これを海妹が飲めば…いいんだよね…?それで、ぽぽが治るなら…んっ…ぅっ…ごきゅっ♡ぷ、はぁっ……ぽぽのせーし、喉に絡みついて…濃ゆくて……こんなので犯されたら…』 脳内で展開された妄想は終わることなく続いていき、私の精液を美味しそうに、愛おしそうに啜るはぴの雌顔が脳裏に浮かぶ。一度シてしまったが最後、越えてはならない一線を越えた私は…もう、引き返せない。 「なぁはぴ……これも、全部……はぴがえっちなのが悪いんやもん。仕方ない、よなぁ…?はぴなら…はぴならきっと、許してくれる…………」 薄暗い室内、指の間からどろりと垂れていく精液の感触とちんぽに広がる心地よい射精感。一度栓が外れた感情は際限なく暴走し、はぴを犯すための具体的な方法を…考え始めていた。