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寄生繁殖part3 第四話

リンダが卵を植え付けられそうになった瞬間、触手蟲が輪切りになった。 「そんな化け物に捕まるなんて、何油断してんのよ」 特殊組織員の同期クレアが間一髪リンダを助ける。 リンダは倒れ込み、咳き込む。 口からは無理矢理注がれた蟲の体液がこぼれた。 「今頃みんなも別々に乗り込んでいる筈だから、私達も急ぐわよ」 クレアはリンダに肩を貸し、二人は研究所の奥に進んだ…

寄生繁殖part3 第四話

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