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異世界風俗店【ファンタジア】Additional Story

※このお話は、pixivの方に投稿した、異世界風俗店【ファンタジア】のカット部ですので、あくまで、そちらをご覧になられた事を前提で、投稿しております。 ・・・ それは…異世界風俗店ファンタジアで起こった特別な出来事。 そのワンシーン…。 「今日で最後にしよう」 「…え!?…」 「今日で、この店に俺が来るのも、美玖がこの店で働くのも…」 「そ…そんな…」 「でも…イリアも俺は好きだ…。だから、これからは俺だけのためのイリアになってくれ」 「え…」 「美玖も…イリアも…俺だけのために…」 私はスッと向きを変え、孝輔さんのほうへと向き直した。 そして、そのまま、力強く孝輔さんに抱きついた。 「は…はい…」 返事をした私は、ギュッと孝輔さんを抱きしめ、その手に…その体に…孝輔さんを感じ取った。 (好きです…孝輔さん…) そして、そのまま孝輔さんの上着を脱がし、ズボンも下ろし…裸にした。 裸の孝輔さんに全身で抱きつく。 全身をタイツに包まれた私は、タイツ越しに孝輔さんを全身で感じ取る。 その温かさ…その存在…その気持ちを…。 (孝輔さん…孝輔さん…) そして、その感触を体に残したまま、私はスッと孝輔さんから離れた。 自らの背中に手を回し、トップスの衣装の紐を解く…。 トップスが外れ、肌タイツに包まれた私の胸が露になる。 腰部の衣装の止め具を外し、今度は下半身の衣装を脱ぎ捨てる…。 そして、私はタイツに包まれた私の体を曝け出した。 孝輔さんに向かって、ゆっくりと両腕を開くように差し出した。 「孝輔さん…あなたが…欲しい…。あなたの…好きなように……して……」 私がそう言うと、孝輔さんが無言で私を抱きしめた。 その抱きしめる強さは、少し痛いと思う程のもの…。 しかし、その強さに孝輔さんの想いが感じられ、幸せな気持ちに包まれる。 「じゃあ…そうさせてもらうよ…」 そう言った孝輔さんは、そのまま私を押し倒し、二人で床に寝転んだ。 私の上になった孝輔さんが、スッと上半身を起き上げる。 すると、私に跨った状態で、孝輔さんが私を見下ろす体勢となった。 そして、上から見下ろす孝輔さんは、肌タイツに包まれた私の胸を揉み始めた。 「んうぅっ!!」 その手つき…そして、タイツ越しに伝わる孝輔さんの手の感覚が、恐ろしい程、私に敏感な反応を与える。 (んあぁ…この感触…んぁ…タイツ越しの…この…んぅっ…感じ…あぅ…きも…気持ち…いい…) この仕事を始めてから、初の感覚。 そう…今までは、責めるばかりで、自らが責められた事はない。 タイツ越しに、胸を揉まれたことはおろか、タイツ越しに触られた事すらないのだった。 (あぅ…何…この…この感じ…あぅっ…きも…気持ち…よすぎる…) 「ふん…さすが淫魔だな…こんなに乳首を立てて…」 孝輔さんにそう言われ、自らの乳首に目を向ける。 (あぅ…いやぁ…乳首が…乳首が…) 私の目に映ったのは、自ら意識をしていなかったが、あからさまに突起した乳首だった。 「そ…そんな…事は…ないわ…」 そうは言ってみたものの、もう強がりでしかない。 事実は、タイツに浮き出た乳首が、全てを物語る。 「口では何とでも言えるからね…」 そう言って、孝輔さんは、突起した私の乳首を優しく指で摘まんだ。 「んあぁっ!!!」 その刺激に、体がビクンと跳ねる。 そして、孝輔さんは胸を揉みながら、私の乳首を責め立てた。 「あぅっ!!ぁんっ…!そこは…あんっ!!」 タイツ越しに触られる乳首の感触…。今までに感じた事のない快感を私に与えてくる。 体がビクンビクンと仰け反るように反応してしまう。 しかし、私の上に跨った孝輔さんが、その反応を抑えつけ、私を逃がしはしない。 (あぁっ!!…だめぇ!きも…気持ち…よすぎる!!な…何…この…感覚はぁぁ!!) 頭がチカチカとする程の快感が私を襲う。 「あんぅぅっ!いやっ!あぁ!!ぁんんぅっ!」 もう既に、この反応はイリアではなく美玖そのものとなっていた。 「あんっ!うぅぅぅ!!ダメぇ!これ以上は…あぁんっ!!」 胸への刺激だけで、その快感が私の脳を占め始め、絶頂へのレールを進み始めてしまった。 「おっと…まだイクには早いよ…」 私の反応を見た孝輔さんが、その責め手を止めた。 「んあぁ…はぁ…はぁ…はぁ…はぁ…」 (あ…も…もう…イクとこ…だった…) その責めにより呼吸が大きく乱れる。 すると、孝輔さんは跨っていた状態から、私の股の間へと体を滑らせて行った。 「よいしょ…っと…」 孝輔さんが私の膝を持ち上げ、曲げた状態…つまり私はM字開脚の体勢にされたのだ。 (うぅ…は…恥ずかしい…よぉ…こんな…格好…) タイツに包まれているのだが、やはり格好として、この状態は非常に恥ずかしさを感じる。 その開脚した股の間には孝輔さんがいる。 そして、その露にされた陰部を、孝輔さんが覗き込んでいるんだから。 「だいぶ濡れてるじゃないか…ホントに淫乱な事…」 自らでも分かる程、私の陰部は愛液が溢れていた。 その愛液は、肌タイツに大きな染みを作っている。 「そんなに欲しても…簡単にはあげられないな…」 そう言って孝輔さんは、私の陰部をスッと撫でた。 「んうぅぅっ!!」 体が大きくビクンと反応する。 そのタイツ越しに陰部に達する孝輔さんの指。 本当に人生初の感触…。 サテン地のタイツが、これほどまでに、私にとっての凶器になるとは思わなかった。 普段は男性を責める為の感覚だったものが、今、私に襲い掛かる。 (あぁぁぁ…な…何…この…感じ…やばい…やばすぎる…) 「そんなにいい反応されたんじゃな…」 その瞬間、孝輔さんの手が、私の陰部を激しく責め始めた。 「あぅっ!!んうぅぅぅ…うっ!あんぅぅぅっ!!」 タイツ越しに、弄り倒される私の陰部。 直接触られるより、むしろ快感が上な感じすらする。 そしてその陰部への責めは止まる事を知らない。 「んぁっ!!あぅぅ!!いやぁっ!!だめぇぇぇ!!」 その私の声を聞き、更に勢いを増す孝輔さん。 すると孝輔さんは、私の両足を抱きこみ、一気に持ち上げた。 (あうぅぅぅっっ!!!) そして抱き上げられた両足は、そのまま上半身の方へと押し倒される。 私は仰向けのまま、両足を頭の方へと持ってこられ、天にお尻を突き出した状態となった。 つまり…いわゆる【マングリ返し】だ…。 (いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!こんな…こんなぁぁぁぁ!!!) タイツに包まれた私のお知りは天を向き、そこに陰部も突き出した状態。 これ程、恥ずかしい格好はそう無い。 そして、それを好きな人に強要され、その好きな人に曝け出しているのだ。 「サキュバスの女王様ともあろうものが、こんな格好で……恥ずかしくないのか??」 自らそれをさせておいて、私にそう問いかける孝輔さん。 (恥ずかしい…恥ずかしいよぉ!!こんな…こんな格好…いやぁぁ!!!見ないでェェェ!!) 心の中でそう叫びながらも、もう一人の自分がいる事に気がつく。 (あぁ…こんな…こんな恥ずかしい…格好させられて…あぁんっ!!!) 【…私は、この恥辱的行為に興奮している…】 (こんな…恥ずかしい…あぁっ…でも…でも…でもぉぉぉぉぉっ!!!) 「はぁ…はぁ…はぁ…私は…サキュバス…こんな事で…」 息を荒げながらも、何とか言葉を発する。 しかし、その言葉にはもう、力強さは無い。 もう既に、快感に陥った雌の様相…。それを取り繕うだけの、虚勢でしかないのだった。 「ふ~ん…そうなんだ…こんなに息を荒くして…こんなに【ココ】を濡らしているのにね…」 そう言いながら、孝輔さんはマングリ返しされた私の陰部に指を置いた。 「んぐぅぅぅぅっ!!!!」 体がその刺激に、素直に反応する。 そして、孝輔さんの指は、私の陰部を責め立てた。 マングリ返しと言う、恐ろしい程の恥辱的な格好…。 しかし、そのまま責め立てられる事に、私の体は抵抗しようとしていない。 何故なら、私は…この恥辱的な行為に、快感を感じてしまっているから…。 (あぁぁぁ!!!あぅっっ!!こんな…こんな…こんなぁぁぁ!!) (もっと…もっと…もっと…私を…私を辱しめてぇぇぇぇぇ!!!) マングリ返しのまま、陰部を責めたてられ続ける…。 「んあぁぁっ!!!もうっ!!もうっムリィィィィ!!!」 私は、陰部に与え続けられる快感…そして与え続けられる恥辱に、精神が耐えられなくなっていた。 「…よし…イッていいぞ…」 孝輔さんのその言葉…私はその言葉を、素直に受け止めた…。 だって…もう限界だから…。 今、与えられている快感と恥辱感で、頭の中はおかしくなりそうになっていた。 「んあぁぁぁぁぁ!!!イクぅぅぅ!!イクぅぅッ!!イッちゃうぅぅぅぅぅぅぅぅ!!!!」 そして、私はマングリ返しの状態のまま、絶頂を迎えた。 今まで経験した事のない、タイツ越しの愛撫…。 そして、私が心の底に隠していた、与えられる恥辱に対する欲望…。 それらが、私に全て降り掛かった…そして、それらは私を導くものだったのだ。 今まで以上の愛液が噴き出す。 もう既に陰部付近のタイツが濡れているというレベルではない。 腿や膝あたりまで、私の愛液より、タイツに染みを作っていた。 「んぁ…ぁ…ぁ…」 そのまま私は力なく、横向きに転がった。 絶頂を迎えた私…しかし、未だ孝輔さんを欲する心は止まらない。 「はぁ…はぁ…はぁ…」 初めて被っているマスクが苦しいと感じる。 口と鼻の呼吸口は充分に確保された、着ぐるみのマスク。 しかし、その呼吸口では足りないくらい、私の呼吸は乱れていたのだ。 (く…苦しい…苦しい…けど…これも…) その呼吸の苦しさ…それすらも快感に感じてしまっている私がいた。 そして私は、ゆっくりと自らの股の部分へと手を伸ばした。 その手はあるものを探り当てる。 【ジーーーーー】 その手が探り当てたもの…それは緊急に尿意をもよおした時用に、肌タイツを開口できるファスナー。 それを自らの手で開いたのだった。 肌タイツのファスナー、つまりそれを開けば、私の陰部は露になるのだ。 そして、私は開口した陰部を孝輔さんに見せるように、股を開いて座り、両手を差し出した。 「あぁ…【ご主人様】…。私に…私にあなた様の精子を…与えてください…」 すると、孝輔さんは上から見下ろすように、私を見つめ言った。 「しょうがない…お前に俺の精子を分け与えてやろう…」 「あぁ…ご主人様…ありがとうございます…」 孝輔さんは、スッと私に近づき、その性器を私の陰部へと押し当てた。 「挿れるぞ…」 (あぁ…来る…来る…くる…クルゥゥゥゥゥ!!) そして、私の中に孝輔さんが入り込んで来た。 「んあぁぁぁぁっ!!!」 (あぁぁ…孝輔さんの…孝輔さんのものが…中に…熱い…なんて熱いの!!) そのまま私を抱きしめる孝輔さん。 数回腰を前後し、私の中を掻きまわす。 「んあぁぁ!!あぅっ!すご…すごいぃ…あぅっ!!」 (体の中が…掻き回される…いやぁぁぁ…おかしくなるぅぅぅ!!!) しかし、数回私の中を掻きまわした孝輔さんは、私の陰部から性器を抜き出した。 「あぅっ…ご…ご主人…さま…!?」 凄まじい快感を与えれて、すぐやめられた事に驚いてしまう。 「お前にはこちらの方がお似合いだ…」 そう言った孝輔さんは、私の足を掴み、私の体を反転させた。 「あぁっ…」 そして、腰を持ち上げられ、私は四つん這いの状態にされたのだ。 すると、その状態で私の中に、孝輔さんの性器が侵入してきた。 「んあぁぁぁぁ!!!」 四つん這いのまま、後ろから突かれる…。 ただの後背位ではあるが、前後の流れ…そして今の私と孝輔さんの力関係から、この体位が恐ろしく、支配されている感を醸し出す。 「あぅぅぅぅっ!!!あんっ!あんっ!ご…ご主人様ぁぁぁ!!!あんっ!!」 (あぁぁぁ!!!私は…私は…孝輔さんに…あぁぁぁ!!) 私は孝輔さんに支配されている…。 辱しめられ…されるがままに扱われている…。 なんて…なんて…気持ちがいいのだろう…。 …そう私は…こうされたいのだ…。 これが…本当の私なのだ…。 「あんっ!あうぅぅっ!!ご主人様!!精子を…あんっ!…私に…私にぃぃぃぃ!!」 「そう簡単にはやれないぞ」 「早く…早く…あんっ!ご主人様…もう…もう…ムリィィィ!!」 「淫乱なサキュバスめ…」 「イヤァァァ!!!頭が…頭がおかヒクなるぅぅぅ!!」 (もっと!もっと!私を罵って!もっと責め倒して!もっと…もっと…もっと!!) 「アゥゥゥッ!!もう…ムリ…ムリ…ムリ…ムリィィィィィィィィィ!!!」 そして、私が絶頂を迎えるのと共に、孝輔さんは私の中に精子を放出した。 体の中に孝輔さんの精子が溢れる。 (あぁ…熱い…おなかの中が…熱い…これが…孝輔さんの…孝輔さんの…) 私は孝輔さんの精子…精気を体の中へ吸収した…。 サキュバスとして、その精気を吸い取ったのだ…。 そして…その後も…何度も彼の精気を吸い取ったのだった…。 「ここではもう終わりだ…。これからは俺だけのために…」 「…はい…ご…ご主人…様…」 そうして私達は繋がった…。 体も、心も、全てが繋がった…。 -----------------------END--------------------------

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