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着ぐるみ配信サイト【ファンフェアチャンネル】After Story

※本作品はpixivで公開した、着ぐるみ配信サイト【ファンフェアチャンネル】のアフターストリーとなります。本編をお読みいただいた事を前提にしておりますので、詳細等が省略されております。 本編を一読頂いたあと、お楽しみ頂けると幸いです。 …ちなみに、本作はアフターなのかサイドなのか、表現に迷いました…。 ・・・ 【ファンフェアチャンネル】 それは、着ぐるみの配信サイト。 オリジナルキャラである【ファンタジーフェアリー】という二人組み女の子の、アニメ的魔法少女系のキャラクターの着ぐるみネット配信動画サイトである。 そこには、【エンカ】と【シズク】という二体のキャラクターが登場する。 エンカは赤がモチーフのデザインで、明るい元気キャラといった感じ。 そして、シズクの方は清楚なおとなしい系のキャラである。 この配信サイトの凄い所は、それぞれのキャラに声優が存在しており、ライブ配信の時などは、声優とスーツアクターのお互いの息を合わせた演技によるものという所。 時には、声優のセリフに着ぐるみの中身のアクターが驚いた雰囲気を出したりする時もあるが、それもまた、人間味があり、このサイトの面白い所である。 俺は配信開始当初から、このファンフェアチャンネルを視聴している。 毎回欠かさず見ている、いわゆるファンというやつだ。 始まった当初は、体力的にというか、体的に無茶な挑戦をして、体を張った笑いを取っていた感じだったが、この頃は、少しエッチな部分が出てきている。 エッチとといっても、セックスシーンを流す訳ではなく、意味ありなエッチさとでもいうのか、微妙なツボを突いたものが多い。 それもまた、このサイトの面白さでもある。 始めて見た時は、なんだこの【着ぐるみ】というものは?と思ったくらいであったが、今となっては、その二人の着ぐるみが好きになってしまった。 何か、顔を隠され、着ぐるみに包まれながらも、必死に演じる彼女たちに性的な興奮を覚え始めてしまった。 本当の顔が見えないから、余計にいいのだろうか?見えないからこそ、想像が膨らむというのもあるのかもしれない。 とにかく、中身の彼女たちがどんな容姿であれ、彼女たちがそのキャラを演じているという所に意味がるのだと、最近は思う。 そして、そんな大好きなファンフェアチャンネルの衝撃の事実を知る事となったのだ。 ・・・ 「ええ!?【真琴(まこと)】姉ちゃんが、ファンフェアのエンカの声やってんの??」 俺は、つい勢いでそう叫びながら、部屋に飛び込んでしまった。 それは、従妹の真琴姉ちゃんの家に遊びに行っている時の出来事だった。 偶然、真琴姉ちゃんが部屋に籠っている時に、扉が開いていて、声の練習をしている所を聞いてしまったのだった。 確かに、真琴姉ちゃんが声優学校に通っているのは知っていた。 しかし、まさか、あのファンフェアチャンネルのエンカの声をやっていたとは思いもよらなかった。 廊下を通った時に聞こえて来た声。 それは間違いなく、エンカの声。 しかも、マイクを通したものではなく、生声であった。 つい聞き入ってしまった内容も、 【皆さんこんばんわ…ファンタジーフェアリーの赤い閃光【エンカ】です!!…ん…違うな…やっぱ…トーンを落とすのって難しいな…。もう少しだけ上げてみるかな…】 という内容。 エンカの声のトーンの練習をしているという事に間違いない内容であった。 そして、その声を聞いた俺は、デリカシーのかけらもなく、部屋へと飛び込んでしまったのだ。 何故なら、大好きなサイトの声の主が、そこにいるというのだから、俺が舞い上がるのは間違いない。 「うわっ!【悟志(さとし)】!!勝手に入ってくるんじゃ…」 「まじで、真琴姉ちゃんがエンカなの!?」 俺は真琴姉ちゃんの言葉に被せるように、質問を重ねた。 「う…そ…そんな訳…ないじゃん…」 しどろもどろに嘘をつく真琴姉ちゃん。 「いや、間違いないね。俺がエンカの声を聞き間違えるはずないし。さっきの…あからさまに練習してたじゃん」 「練習!?何の事??っていうか、んと…エンカってなんなのよ??私…知らないわよ」 目が泳ぎながら、まだ白を切る真琴姉ちゃん。 「ふ~ん。さっき自分で赤い【稲妻】って名乗ってたじゃん」 「い…稲妻じゃなくて、閃光でしょ…!?し…しまった…」 まんまと俺の誘いに乗ってきた真琴姉ちゃん。 「しまったって事は、やっぱり事実だと認めるんだね。やっぱり俺がエンカの声を聞き間違えるはずないな」 すると、真琴姉ちゃんがガックシと肩を落とし、負けを認めたようだった。 「分かったわよ。認める認める、私がエンカの声をやってるの。って…所で悟志は、なんでそんなにファンフェアの事知ってるのよ??」 「え?だって…俺、初回からずっと見てるし。なんどもリスナー投稿もしてるからね」 「う…嘘…まじで??」 「ホントホント。俺、かなりのファンだよ」 すると、真琴姉ちゃんは少し考えこんだ雰囲気を見せた後に、俺に向かって真面目な顔で言った。 「悟志、この事は誰にも言わないでよ。この事実を知っているのは、着ぐるみの中身の二人と、私ともう一人の声の主、そして衣装手配の私のお姉ちゃんくらいなの。だから他言無用で頼むわよ」 真琴姉ちゃんが、いつにもなく真剣な眼差しで言った。 きっと、本当に知られたくないのだろう。 (ん!?…そうだ…) その瞬間、俺の中に名案が閃いた。 「分かった…。誰にも言わない様にする。でさ…その代わりと言ってはだけど、一回だけでいいから、ファンフェアチャンネルの収録現場を見学させてくれないかな?」 (我ながら名案…) 交換条件として、相手がどうしても秘密にしたいという所をついて、俺はファンフェアの裏側を見ようというのだ。 もしかしたら、着ぐるみの中身の女性を見れるかもしれない。 そんな淡い期待も込めていた。 「け…見学??そ…それはちょっと…」 その提案に怪訝そうな空気を醸し出す真琴姉ちゃん。 「あっ…いいよダメなら。声の正体バラしちゃってもいいんだ…。最近、結構エッチなネタ増えて来たからな…エンカの声もエッチな事いってるしな…」 「あ~~~!!!分かった、分かった!!ちょっと、他のメンバーにも確認してみるから。ちょっと時間ちょうだいよ!!」 「オッケー!いい返事を期待して待ってるね」 「くぅぅ…」 そして、その後、真琴姉ちゃんから連絡があり、俺は晴れて、ファンフェアチャンネルの収録現場を見学させてもらえる事となったのだった。 そして、見学の当日、俺は真琴姉ちゃんに連れられて、あるマンションの一室へと入って行った。 【ガチャ】 「ごめん、遅くなった」 俺は真琴姉ちゃんの後に着きながら部屋へと入って行った。 「いいよ、私たちの仲なんだから、そんなにキチキチしなくて」 そう言って俺たちを出迎えてくれた女性に、俺は恥ずかしがりながら目を向けた。 (え!?) その目線の先にいる人物。 その姿に俺は驚きを隠せなかった。 なんとそこには、黒い全身タイツを纏った女性が立っていたのだ。 しかも、全身と言っても、口の部分は開いており、中身の女性の艶めかしい口が露となっている。 「ん?その子が、真琴が言ってた悟志くん??」 「そうだよ。悟志、しっかり挨拶しなさい」 「え!?あ…そうだ…。こ…こんばんわ…。今日、見学をさせてもらいます。よろしくお願いします」 俺はその女性の姿に驚き戸惑いを見せていたが、真琴姉ちゃんにそう言われ、少し落ち着きを取り戻し挨拶をした。 「悟志、この子がシズクの声を担当してる【アヤ】ね」 「あ…悟志くん…こ…こちらこそ…今日はよろしくね!」 そのアヤさんの声、先程の素の声ではなく、わざとシズクのトーンでそう言ってくれた。 (うわぁぁ…ホントだ…本物のシズクの声だ…すげぇ…) 俺はその声を生で聞いた事に、感激すら覚えてしまった。 と…その声に感動はしたものの、疑問が残る所もある。 それは、アヤさんの格好。 何故、全身タイツで口だけを出しているのかという所。 「あ…あの真琴姉ちゃん。いつもアヤさんと姉ちゃんは、この格好でやってんの?」 俺は勇気を出して、その点に疑問を投げかけてみた。 「あっ?いつもとは違うわよ。私たちは、いつもは完全に口まで覆う全身タイツを着てて、声当ての時だけ、頭を脱ぐのよ。まあ、ただ今日は悟志が来るから、頭を脱ぐわけにはいかないから、特別に口出しタイツを用意したってわけ」 「お…俺が来るから??」 「そうそう。悟志は私の素性は知ってるけど、アヤの事は知らない訳だし。これ以上、プライバシーを知られる訳にはいかないでしょ」 「まあ…そっか…そうだな…」 シズクの声のアヤさんの顔が見れないのには少しがっかりしたものの、真琴姉ちゃんがいう事が正しいと思えたので納得した。 【ガチャ】 すると奥の部屋の扉が開いた。 「ん?」 そしてその扉の方へと目を向けると、そこから、エンカとシズクの着ぐるみが現れたのである。 「あっ!エンカとシズクだ!!」 本物に会えたという実感に、つい声が出てしまった。 すると、二人は無言のまま、小さく手を振りながら、俺の方へと近づいて来た。 その二人に手を振り返す俺。 目の前に画面で見ていた、エンカとシズクの本物の着ぐるみがそこにいるのだった。 すると、二人は無言のまま俺の前に手を差し出した。 (あっ?…握手って事か…) 俺は手を差し出し、エンカと握手をした。 肌タイツの手袋の感触が手に伝わる。 そして、その手袋の中に包まれた、女の子らしい手の感触。 俺の心は一気にボルテージを上げて行った。 そして、引き続いてシズクとも握手をする。 しかし、終始、二人は無言のままである。 (ん?そ…そうか…着ぐるみのキャラは、やっぱり声は出さないんだ…) 無言な事に納得しつつ、周りを見渡すと、エンカとシズクの着ぐるみ、アヤさんと真琴姉ちゃんの四人が揃っていた。 つまり、これで必要な人数は揃ったという訳だ。 「悟志、これで【キャストは揃った】から、あとは撮影を始めるわよ」 「あ…あぁ…」 改めて、全員に目を向けると、実際、本人の顔が分かるのは、真琴姉ちゃんだけだという事に気が付いた。 少しだけ、エンカとシズクの着ぐるみの中身の人が見れるのではないかという期待があったが、やはり、そんなに甘くはないという事だ。 まあ、この撮影風景が見られるだけでも、幸せな事なのだから良しとせねば。 「悟志、このジュースあげるから、おとなしく隅で見てなさいよ」 「わ…分かったよ…」 そして俺は真琴姉ちゃんに手渡されたジュースを飲みながら、隅のほうで邪魔にならないように、撮影風景を見始めた。 撮影を始める前に、どうやら打合せがあるようで、四人が集まって何かを話している。 着ぐるみの二人は、あくまで声を出さずに、頷いたり、身振り手振りのジェスチャーで、コミュニケーションをとっている。 (うわぁ…ホントに動いているよ…エンカとシズク。本物なんだ…) 画面で見るのとは、やはり大違いだった。 その一挙一側が、全てリアルな感じがする。 やはり、本当に中に、人間の女の子が入っているんだな、という事が感じられる。 そんな事を考えながら、その光景を眺めていると、俺の性器が反応し始めてしまった。 (や…やばい…あそこが…。ば…ばれない様にしないと…) 俺は勃起した性器を悟られないように、前かがみに体を丸めながら、その光景をじっくりと見ていた。 それにしても入念な打合せである。 打合せを始めてから、そこそこの時間が経ったが、まだ終わらない。 (やっぱり、ラフな感じに見えても、しっかり打合せしてるんだな…) すると、待ちぼうけをさせられていた俺に、招かざる者が現れた。 「ふあぁぁぁぁぁ…」 そう…眠気である。 (ねむっ…って…こんなレアなシチュエーションにいるんだから…眠たいなんて…いってる場合じゃない…) 襲い来る眠気に打ち勝とうと、手を抓ってみたり、頭を思いっきり回すなどして、必死に抵抗する。 (う…やばい…眠い…な…なんだ…この眠さ…恐ろしく…眠い…) しかし、一向に眠気がなくなる気がしない。 むしろ、急激に襲い来る眠気の力が強まってきているのだった。 (ぁ…ねむ…だ…だめだ…起きて…られない…) 何故か急激に訪れた眠気に、俺は負けてしまい、その場に横向きに倒れ込んだ。 そして、俺はそのまま、それに勝つことが出来ずに眠りに落ちてしまったのだった。 ・・・ 「みなさん、こんばんわ~~~!!今日も【ファンフェアチャンネル】始まるよ~~!!」 (ん…??あれっ…??配信が…始まった??) ファンフェアの声が聞こえて来て、俺は意識を取り戻した。 どうやら、俺は打合せの最中に眠ってしまっていて、もう本番が始まる所らしい。 (ん…なんだ??) 目は覚めたものの、何やら視界がおかしい。 暗いというか、何かに遮られているような感じだ。 「はい、皆さんこんばんわ!ファンタジーフェアリーの赤い閃光【エンカ】で~す!」 「皆さん、こんばんわ。ファンタジーフェアリー…蒼い煌き【シズク】です」 もう配信が始まっているようなので、とにかく俺は体を起こし、その様子を見ようとした。 (ん!?あれっ!?なんだ??体が…) 体を起こそうとしたが、身動きが取れないのである。 両手を動かそうとしたが、自らの体の側面に添って伸ばされている手が、全く動かない。 何かで両腕が体に固定されているような感じだ。 しかも、上半身を起こそうにも、何かが首を捉えていて、起こすことが出来ない。 足首も固定されているようで、体を真っ直ぐに伸ばしたままの状態から動くことが出来ないのだ。 (な…なんだ…何が起こった???) 俺は自分の身に起きた事が理解できずに、混乱を極める。 (ちょ…ちょっと…なんなんだ??) 首は捉えられているものの、なんとか頭だけを少し起こす事の出来た俺は、自らの体の状況を見る事が出来た。 するとそこには、理解に苦しむ光景が広がっていた。 (な…なんだ…これ??俺…だよな??) 俺の視線の先、自身の体だと思われるもの。 そこには青い全身タイツのようなものに包まれた、自らの体があったのだ。 しかし、普通の全身タイツとは違い、両腕はボディ部に包まれ、手の部分が無い。 両足も一つに纏められた状態で包まれている。 つまり、一本の棒のような状態でタイツに包まれているのだった。 (全身タイツ…!?あっ…じゃぁ…この視界の悪さは…頭もタイツに覆われてるって事か??) 体の状態を見る事で、今まで俺の視界を遮っていたものの正体が判明する。 (ん!?あっ…まじで…!?) そして、ある事に気が付いてしまった。 俺を包み込む全身タイツのようなもの。 一本の棒のように俺を包み込みながら、中央部に突起が存在していたのである。 そう…俺の性器はしっかりと、タイツに包まれた状態だが、別部品として外に飛び出しているのだった。 (な…なんで…こんな状態で…拘束されてるんだ…俺…??) 自らの状況が分かったのだが、何故、このような状況に陥ったのかが分からない。 そんな困惑に駆られた俺の向こうで、ファンフェアチャンネルが進んでいっていた。 「それじゃあ、本日の【やってみた】のコーナーだけど、ファンフェアチャンネル初のゲストが来てくれてま~す!!」 (ゲ…ゲスト…俺以外にも誰か来ているのか??) 「今日のゲストは…こちら!!【タイツくん】で~す!!」 そう言いながら、寝転ぶ俺の傍にエンカとシズクがやってきた。 (ちょ…ちょっと…待って…ゲストって…俺の事なのか!?) 俺は驚きを隠せずに、頭をキョロキョロと動かす。 「今日のやってみたは、このタイツくんに手伝ってもらおうと思うの」 「エンカ、それは面白そうね」 (手伝うって…な…何がなんだか…俺…動けないし…) 手足を拘束され、首をも拘束された俺は、逃げも隠れもする事が出来ない。 ファンフェアたちのいうがままにするしかないのだった。 そこで気が付いた事があった。 (ちょっと待てよ…もう配信が始まってて…エンカとシズクが俺の傍に来たって事は…俺ももう映像に流れてるって事だよな…。ちょ…ちょっと待て…じゃぁ…このタイツから飛び出した俺のものもカメラに捉えられてるって事じゃんか!!) 完全に晒しているわけではないが、のっぺりとした全身タイツに生える性器の形ははっきりと分かってしまう。 全く隠すことも出来ないという状況に、恐ろしく恥ずかしさを感じてしまった。 「で…エンカ…今日の【やってみた】のテーマは何なの??」 「ふふん…今日のテーマはズバリ…【足コキ】!!」 「足コキ???なにそれ??」 (え!?足コキ!?ちょっと…まて…この状況…) 「足コキってのは、男の人の性器を足で気持ちよくさせるって技なの」 「ふ~ん…そっか…。…って…えっ!?私たちがやるの??」 「当たり前でしょ、ファンフェアの【やってみた】のコーナー何だから」 「そっか…そうだよね…」 (やばい…やばいぞ…この状況…ま…間違いないくターゲットは俺だ…) 拘束されたこの状況。 あからさまに露呈された性器。 この空間には、四人の女性と、俺一人だけ。 間違いなく、その足コキの対象は俺なのだ。 (ちょっと…まてよ…じゃあ…俺は今から足で責められる様をネットに配信されるってことか!?それは…恥ずかし過ぎる…) 「ん~~~~!!!」 (あれっ!?声が…) やめてくれと叫ぼうとしたが、言葉にならない。 顎が何かで固定されていて、うなり声しか上げられないのだ。 「あれ??タイツくんが何か言ってるけど、よく分からないわね」 「うん。なんか、うんうん言ってるだけだね」 よくよく考えれば、エンカの声の主は真琴姉ちゃん。 先程から、足コキをするだとか流れを作っているのは真琴姉ちゃんという事だ。 つまり、俺は真琴姉ちゃんの策略で、この状況に陥っているという事なのだ。 「まあ、いいや。それじゃ、早速始めてみよ。まずは私から…っと」 すると俺の傍に座り込んだエンカが、その肌タイツに包まれた両足を俺の性器のほうへと伸ばして来た。 (ちょ…ちょ…ちょっと…待って…) 動揺する俺をよそに、エンカはその足を俺の性器に触れさせた。 (んぅっ!!) 少し足が当たっただけだが、敏感に感じてしまう。 もともと、この着ぐるみ達を見ているだけで、欲情してしまっていた俺。 その性器に触れる足の感触。 俺の性器の周りにはタイツがあり、その上から触れる女の子の肌タイツに包まれた足の感触。 それは凶器に近いものがある。 「よし…こうやって…っと…」 (んうぅぅぅ…!!!) するとエンカがその足を俺の性器に擦りつけ始めたのだった。 その足の感触。 タイツ同士が擦れあい、そのソフトな滑りがまた、生で触れるのとは違う快感をもたらしてくる。 みるみるうちに俺のもともと勃起し始めていた性器が、ビンビンにそそり立ち始めた。 「こんな感じかな~」 全体を舐め回す様に、俺の性器を弄ぶエンカの足。 (うぅ~~っ!!だめだ…気持ち…よすぎる!!) 俺は腰を悶えさせながら、必死にその快感に耐える。 すると、エンカが俺の性器を弄びながら、説明を始めた。 「実はね…タイツくんは、タイツの下に全頭マスクを被せて言葉を封じてあります」 「ふ~ん…それで、うんうんとしか言わないんだぁ…」 シズクが冷静に納得する。 「あと両手はギチギチにラップで巻きつけてあるので、手も動かせません」 「へぇ~~。だから体が棒みたいになってるんだね」 あくまで冷静に観察するシズク。 そんな淡々とした説明と、それに冷静に観察されている最中も、俺の性器への刺激は休まない。 (んぅぅっ!!このタイツの感触…うぅ…やばい…) 「それでもって首と足は床に拘束してあるので、逃げる事は出来ないんだよね」 「じゃ…安心してお手伝いしてもらえるね」 その淡々とした説明と裏腹に、必死に腰を悶えさせる俺。 「あっ…タイツの先っぽの色が変わり始めたね」 「ホントだ!!」 あまりの気持ちよさに、我慢汁がタイツの外へと沁みだしてしまったようだ。 タイツの色が黒なら分かりにくいかもしれない。 しかし意図的にか、着せられているタイツは青。 液体による染みがはっきり出てしまうのだ。 (くぅ…こんなの…我慢できる訳…ない…) それでも、射精する訳にはいかないと、俺も必死にその快感に抗う。 射精をしてしまえば、それはネットに流されてしまう。 ましてや、目の前にいる真琴姉ちゃんにそれを見られてしまう事も恥ずかしい。 とにかく必死に耐えるしかないのだ。 「う~ん…なかなかイかないなぁ~…」 俺の必死の抵抗からか、射精をさせられないと感じたエンカが、俺の性器から足を放した。 (んはぁ…はぁ…はぁ…な…なんとか…耐えきった…) もう限界を迎えようとしていた所だったが、なんとか乗り切ったようだった。 すると、直ぐに次の展開が訪れる。 「じゃあ…選手交代!次はシズクがやってみてよ」 「う…うん…分かった…」 (うぅ…また…また…来る!!) 次はシズクが俺の性器を責めてくる事が分かり身構える。 「こんな感じかな…???」 「うぅっ!!!」 シズクの足が俺の性器を捉えた。 その足捌き…先程のエンカとは、また一味違った責め方をしてくる。 なんというか、上品というか優しいというか、ゆっくりとしているのにも関わらず、壮絶な快感をもたらすのだ。 (うぅぅぅ…足の…タイツの感触が…あぅ…まろやかに…んあっ…) 「う~ん…やっぱり…私…下手なのかなぁ…」 「そんなことないよ、タイツくんもかなり気持ちよさそうだよ」 そんな会話をしながら、俺の性器を弄び続ける。 (やべぇ…も…もう…限界…だ…気持ち…良すぎる…) 俺の性器はガッチガッチに膨れ上がり、もう限界点へと近づいていた。 それでも、俺はなんとか射精をしないように、必死に耐えていた。 「なかなかイかないね…。よ~し…じゃあこんなのはどうかな??シズクはそのまま続けてて」 「うん、分かった」 二人がそう言った瞬間である。 「んむぅぅぅ!!!」 俺の顔が押しつぶされ始めたのだった。 その、俺の顔を押しつぶしているもの…。 それは、エンカのお尻なのだ。 エンカが俺の顔の上に跨り、彼女のお尻を俺の顔に押し付け始めたのだった。 (んうぅぅ!!!く…苦しい…!!で…でも…柔らかい…柔らかいぃぃぃ!!) 俺の顔を柔らかい女性のお尻が圧迫する。 全頭マスクを被せられ、その上からタイツを被せられている。 そして、エンカのお尻も、全身タイツの上にスパッツ。 それだけ隔てているのにも関わらず、その中身の彼女のお尻の柔らかさが肌で感じられる。 そして、その柔らかさは、一気に俺を刺激し、激しく高揚させる。 (んぅぅぅ!!お尻!お尻!お尻!!んあぁぁぁぁぁ!!) 顔をお尻で刺激させられながらも、性器は足コキで恐ろしい程の快感を与えられている。 そんな責めをされてしまったら、既に限界を迎えていた俺が、崩壊するのも容易いのだった。 (んあぁぁ!!お尻ぃぃ!!んうぅ!!もうっ!もうっ!無理だぁぁ!!出る!!出るぅぅっ!!) 「んぅぅぅうううううっ!!!」 【ドピュッ】 そして俺はついに射精をしてしまった。 腰がビクンと跳ねながら、タイツの中へと大量の精子を放出する。 (んぁぁぁぁぁぁ!!!) その様子を確認するエンカとシズク。 「よし!!イったみたいだね!!」 「さすがエンカ、すご技だね」 「違う違う…シズクの足技のうまさだって。私のはちょっとしたおまけみたいなものだよ」 (んうぅ…出ちゃった…うぅ……ま…負けを認めるから…どいて…くれ…) 性器への刺激は終わったものの、エンカのお尻は未だ、俺の顔の上にのったまま。 彼女のお尻の柔らかさが、俺の顔を支配したままなのだ。 なんとも幸せな感触ではあるが、こんな刺激を与えられていては、再び俺の性器が反応してしまう。 はやく、そこからどいて欲しいと懇願する。 しかし、そんな俺はそっちのけに、二人の会話は進行していく。 「とりあえず、足コキは成功って事でいいよね??」 「そうだね。【やってみた】としては成功だね」 「うんうん。でも…このままじゃ…面白くないし…も一回やってみる??」 (も…もう一回!?) 俺はその会話に耳を疑った。 「それじゃ…もう一回やってみようよ。今度はエンカが足で私がそっちで」 「分かった!ん…?って…もうタイツくんの準備は出来てるみたいだよ」 そうこうしている内に俺の性器は、再び勃起してしまっていた。 「じゃあ交代!!」 そして、シズクのお尻が俺の顔を埋めつくし、再び俺の性器が弄ばれ始めた。 (んあぁぁぁぁぁ!!!気持ち…気持ち良すぎるぅぅ!!!足がぁぁ!!お尻がぁぁぁぁ!!!) もう、一度崩壊した俺の我慢など、大した防波堤にもならなかった。 あっという間に、絶頂を迎えさせられ、射精をしてしまうのだった。 「んうぅぅぅぅぅぅぅ!!」 そして、その後も様々な刺激を与えられながら、俺は絶頂を迎えさせるのだった。 ダブルの足コキ…。 勢いの余ったエンカは秘所を俺の顔へと押し付ける。 そう…様々な責めで俺は、何度も射精させられたのだった。 (だ…だめ…だ…も…もう…何も…出ない…。出ない…から…もう…やめて…) 俺の意識は途中で途絶えてしまった。 ファンフェア達に、全てが枯れつくすまで搾り取られ、意識を失ったのだった。 ・・・ 「ん…あれ…」 目を覚ますと俺は、ソファーの上に寝転んでいた。 「ん!?あっ!!そうだ!!」 全身を拘束されファンフェア達に絞り取られていた事を思い出し、体を起こした。 「ん??あれ…拘束されて…ない…」 体に目を向けると、そこには俺の私服が。 先程まで着せられていた、青いタイツではない。 そして、自由に体を起こすことも出来るし、手も動く。 頭にも何も被せられておらず、普通に言葉を喋る事も出来る。 「え…!?…あれ…俺…さっき…??」 あまりの自らの普通さに、先程の事が夢だったかのように感じる。 しかし、俺の性器は搾り取られた感覚が残り、出し過ぎて痛いような感じがする。 という事は、やはり夢ではなく事実。 にしても、先ほどまでの状況と今のギャップに頭がついていかない。 「あっ悟志。ようやく起きたようね」 「ま…真琴姉ちゃん…」 そこには私服を着た真琴姉ちゃんが座っていた。 周りを見渡しても、エンカやシズクの着ぐるみもいない。 もう一人の声優のアヤさんの姿も見えない。 「ま…真琴姉ちゃん…あのさ…俺…さっきまで…エンカとシズクに…」 「うん、本当の事よ。夢じゃないわ」 自分の記憶が本物かと真琴姉ちゃんに聞こうとしたが、被せるように返答され、肯定された。 「ほ…本当の事…」 「そうよ…。ちなみに、悟志が全身タイツに詰め込まれる様子もばっちり映像にとってあるから。つまり…今日、配信で流れたタイツくんの【正体の映像】が私の手にあるってこと」 「え!?ま…まじで…」 「って事で…。悟志…私がエンカの声をやっているって事は、秘密にしてくれるよね??」 「うぅ…も…もちろん…」 秘密を握ったと思っていた側だったのに、弱みを握られる側となってしまった。 「それと…今回のタイツくんのゲスト出演が、思いのほか好評でさ…。悟志、また出演のほうよろしくね」 真琴姉ちゃんの微笑みは、可愛い見た目とは裏腹に、どこか怖さを潜ませていた。 俺はゆっくりと手を降ろし、自らの性器付近に手を添えた。 そして、一呼吸おいて、俺はその真琴姉ちゃんの言葉に返答をした。 「こ…こちらこそ…よろしくお願いします…」 そして俺は再び、あの秘密の花園のゲストとして呼ばれるようになるのだった。 ゲストという名の【おもちゃ】として…。 -----------------------END--------------------------

着ぐるみ配信サイト【ファンフェアチャンネル】After Story

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