久しぶりに風邪を引いた町田修介くん(30歳)。 家にまでポカリやウィダーインゼリーなどを持ってきてくれた後輩くん(26歳)から、「これメチャメチャ効くんで試して下さい」と風邪薬をもらう。 それは、これまで見たことのないマイナーな製薬会社の風邪薬だった。 風邪薬を飲んで眠りにつくと、身体2メートル越えの筋肉ダルマである後輩くんと交尾する夢を見る。 何でこんな夢を見たんだろうと若干の嫌悪感を覚えながら目を覚ますと、いつのまにかゴリッゴリのマッチョになっている自分に気づく。 あまりの出来事に、まだ夢を見ているのではないかと呆然とする。 凄まじい性的衝動に駆られながら何度も射精を繰り返すうちに、チンポもまた規格外の大きさへと成長する。強烈な快感に脳を焼かれるように人格にまで変容が起こり、町田くんは雄臭くなった自分自身の肉体に酔い痴れるのだった。