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定期通信2020年10月号その3

 支援者の皆さま、こんにちはです。

 作品そのものに触れていなくても毎日ニュース番組の何かしらのコーナーで出てくるので「鬼滅の刃」の名を聞かない日がマジでない今日この頃ですね。

 記録的にもかなりエグいことになってるそうで、マジで第五次アニメブームが来たんだな……と思いきや、ここら辺の定義はかなり曖昧だそうで(調べたらハルヒが第五次で~とかラブライブが~とか今は第六次とか意見分かれてるし、そもそもこういうのに明確な定義はないですよね……)。

 かくいう自分はまだアニメの五話までしか見てないので偉そうに魅力を語ることは出来ないんですけど(それでも言うなら覚悟を求める、決める台詞などに込められた圧、語彙力のセンスがずば抜けてるなって気がします)

方々で言われてる魅力としてよく挙げられるのは「分かりやすい物語」の要素で、なるほどな~と。

社会現象的アニメとして従来メディアに取り上げられがちな、エヴァやハルヒ、ラブライブ、まどマギと言った作品は熱狂してる、その理由とは?を解説する際は「こうした点がアニメオタクに受けている」といったような距離を置いた解説をよくされる印象があるし、これら作品が好きな人の代表としてテレビで語る芸能人も大抵オタク芸能人としてカテゴライズされてる方が多い印象なんですけど、鬼滅の盛り上がりを見てると「オタク界隈の熱狂」と言った"向こう側"の話じゃないんですよね。

 それに個人的な意見を言わせてもらえれば、例えばエヴァって実は非常にエキセントリックなところがあって付いて来れる奴だけ付いてこいって側面はあるんですよね。新劇場版でメジャー、大衆作品化したかのような錯覚を受けるので実はこの点を忘れがちなのかもですけど。ハルヒやまどマギにしたって間口は広いけど好きになる人は所謂「オタク」になるタイプの人だと思っていて(偏見のつもりではなく)、ラブライブの熱狂も二次元と三次元で分けられていたアイドル文化に新たな潮流を生んだけれどもオタク文化内での熱狂に留まっていてというイメージがあり、根本的にそれら作品の市場がオタクターゲットだったのは変わってないと思うんですよね。

 だけれど鬼滅はそのシンプルなストーリーラインで老若男女に受ける本当の意味での国民的娯楽作品になり、コロナ禍で打撃を受ける日本経済の救世主になっていくであろうってことなんでしょうね(実際どこまで広がってるか、個人で調査のしようがないので断言は出来ませんが)。

あと、ジャンプ連載漫画というのも世間に分かりやすいブランドだから紹介しやすかったというのもあるのかな……。


 面白いのはここでザ・オタクアニメとして名前を上げたシン・エヴァンゲリオンもいよいよ来年公開が決定したわけで、圧倒的にどちらかが差を付けるのか、同じアニメ映画ということで相乗効果が起きるのか……興味深いですよね。


 とまぁここで話した内容はあくまでも個人的な意見解釈です。

あまり真面目に捉えないでください(笑)多分色々間違ってるんで……。



アンジェリカ(Lapis Re:LiGHTs)


 

 先日描いたアンジェリカに先日予告した通り、着色してみました。

髪の塗りは上、肌の塗りは下、がそれぞれベストかなと。トーンを使ったのも関係しているのかな……?

ハッキリどっちの方が良い!ってわけではなく、長所短所それぞれ出る結果になり、絵の道はまだまだ奥が深いと思い知らされます。時間の効率化は出来そうな気がするので、この手法を作業に組み込んで作品投稿ペースを上げられればなぁと思います。


 今週は以上となります。

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定期通信2020年10月号その3

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