ラフまでの作業メイキングは下の記事に載せていますのでぜひご覧ください。

■大ラフ キャラクター全体に影を落として目が光っているような構図にする予定です。 頭の方に鷲のシルエットを複数配置して、情報量とコントラストを加えます。 口元は襟で隠した方がミステリアスで良い気がしました。 ■ラフ 最近はだいぶこのラフ制作方法がなじんできたので描き込み時に線が粗くて線を引き直すことは...
ほぼ逆光はあまり使わないのでライティング時ちょっと戸惑いました……。
頭部から描き込みを行います。
描き込み時に限ったことではないですが、作業の小ゴールを設定すると効率が上がる気がします。
描き込み時は「頭部を描き込み終わったら休憩を挟もう」など小さなゴールを設定して休憩を挟んだり、その日の作業を切り上げたりしています。
作業を一気に終わらせようとすると心的負担が大きいうえに、疲労で後から効率が落ちたりクオリティが保てなかったりするのであまりいいことがありません。(めちゃくちゃモチベーションや体調がいい時などは一気にやってしまってもいいかもしれません。)
大きな作業は背景の鳥影の描き込みです。
動物の描画はあまり得意ではないので、時短とクオリティ確保の観点から3Dモデルを導入しながら作業を行いました。(手前4匹くらいに3Dモデルを適用しています。)
他はコントラスト調整や色調調整、目の発光表現などを行っています。
今回の記事は以上です。ここまで読んでくれてありがとうございました!
张中标
2024-06-09 02:48:54 +0000 UTC