「その着せ替え人形は恋をする」キャラクター喜多川海夢ちゃんのメイキングです。
ラフタイムラプス
笑顔が特徴的なキャラクターですが、芯の強い女性の印象を受けたのでカッコいい寄りの表情にしました。
普段はラフ時に解像度を上げて描きこんでいくのですが、今回は大ラフ時の低解像度のままラフを描き入れました。解像度が低いとサクサクと制作が進みます。(当然その代わりに線が太くて粗いです。)
仮塗タイムラプス
描きこみタイムラプス
描きこみ工程時に解像度を上げて作業を進行しました。
(相対的には描きこみ作業のウェイトが大きい描き方となっています。)
仮塗までのイメージが粗いと描きこみは大変になりますが、それだけ描きこみ時の自由度が増すのではないかと思い、このような工程を踏んでみました。
(顔の造形など結構悩みながら描きこみました。自由度が上がる=悩むことが多くなる、ということなんだと感じました。)
清書タイムラプス
粗い画像から描きこんだので線がガタガタしている印象だったので線画を作りました。線画によってイメージにメリハリがついた気がします。
仕上げ&調整タイムラプス
下記の調整を行いました。
①輪郭、瞳の微調整
②髪色などの色合いの調整
③後ろ髪の目立たなくていい箇所のぼかし
④頭より上の余白をトリミング
アニメ「着せ恋」1話を見て面白かったので、漫画版を全部読んでみました。
めっちゃ面白かったです……。
「ジェンダーフリー」や「多様性を認め合う」ってどういうことだろう、と考えさせられる作品でした。
主人公「若菜」君が手ぬぐいを額に巻いたとき、目が据わる描写がすごく好きです。
この記事は以上です。ここまで読んでくれてありがとうございました。
アフロ
2022-01-17 07:43:13 +0000 UTCki
2022-01-17 04:14:52 +0000 UTCごいなし
2022-01-16 10:29:42 +0000 UTC