普段顔を描く際に使っているアタリの説明を主に解説する記事です。
この顔を描くことを目標に設定します。
■アタリの使い方
上図のように顔の目や髪の毛などを描き入れる目安をアタリに書いています。
鼻から顎までは後から結構修正を入れることが多いのであまり目安を入れていません。
■各パーツの描き入れ①(輪郭内部)
アタリで書いた線を基準に目や鼻、口などの位置を決定します。
■各パーツの描き入れ②(主に髪の毛)
前髪はおでこ中心線と前髪生え際の線を目安に描きます。
側頭部の範囲を目安にしながら前髪両端の髪束を描きます。
後頭部のシルエットを頼りに後ろの髪の毛を描きます。
これで頭部描き入れ完了です。
下にアタリ解説画像と頭部各パーツ分けを行ったデータを配布します。
この記事は以上です。ここまで読んでくれてありがとうございました!
その他の向きを練習した記事を過去に取り上げています。よければご覧ください。

オリジナルキャラクター「白髪ちゃん」で顔の練習をしました。 上向きアタリの取り方が描きこみ時との乖離が激しい気がします。 もうちょっと顎は小さめにアタリを取ろうと思います。 下向きの髪の毛立体感がちょっと怪しいかも……。
うららぃや
2022-10-01 18:26:56 +0000 UTC