あまりにも雑。
【背景は工場っぽい所】で【ポーズはマスクを外した感じ】と設定しました。
人体と衣装の目安を描いて不透明度を下げます。
ラフを描きます。
パーツ毎にレイヤー分けしながら描き起こしています。
メリットとしては下記の二点があげられます。
①パーツの位置修正や形状修正が楽
②配色時のほとんどの場合でパーツレイヤーに色用レイヤーをクリッピングして
塗り潰すだけでいいので楽
デメリットとしてはパーツを描いた際に線の間を塗り潰すのが面倒な点がありますがオートアクションで作業を短縮しています。
色を入れます。
イラストの配色具合が見たいのでこの時点でチェックなどの模様もある程度入れています。
彩度調整レイヤーを使って彩度を落とし、光の当たる部分を描いていきます。
反射光や、質感用の影なども描き入れます。
最近この工程でちょっとだけ影に色を入れると
作業が楽しいことに気づきました。(←重要)
影の色を調整して仮塗の完成です。
この仮塗を基に描き込みを行っていきます。
顔→手前にある右手→胸部といった具合に描き込んでいきます。
時々顔の造形が気になって描き込みにいったりいかなかったりします。
(各部の描き込みが進むと、相対的に顔などの造形が合わなくなってきたりするので
その都度調整を行います。)
背景を設置して色味を調整したら完成です。
まとめとして作業タイムラプスを下に載せます。
毎回制作は似たような手順で行っているのですが、微妙に手順や方法を変えていたりするのでそのたびに記事にしていきたいと思います。
(少しずつやり方を変えることでモチベーションの維持に繋げています。)
今回の記事がみなさんの一助になれば幸いです。ありがとうございました。
スコッティ
2021-12-12 08:35:14 +0000 UTCqfeuille3
2021-12-12 01:48:37 +0000 UTCスコッティ
2021-12-07 02:08:03 +0000 UTCスコッティ
2021-12-07 02:07:19 +0000 UTCスコッティ
2021-12-07 02:06:43 +0000 UTCりょくちゃぶし
2021-12-06 14:13:15 +0000 UTC灰峰
2021-12-06 12:57:23 +0000 UTCki
2021-12-06 11:01:59 +0000 UTC