SamSuka
アベ
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大はしゃぎで舌を噛む。

人生の折々で舌を噛む機会は訪れるのだが、つまり口が制御できてない状態が発生した事態にそれは起こるのが定石なわけであり、口が大はしゃぎしてしまったことをその鋭い痛みに通告されてしまう。口内の乱痴気ぶりと痛みとの寒暖差がむなしさをより際立てる。




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ブルースカイもやってる定期報告。

最近は年末にプレイしたビデオゲームらにみっともない不満をまるで子供みたいにかしましく喚いている。



◯ブルースカイのアイコンを変更した。

SNS等で新規アカウントを取得するととりあえずアイコン画像をゲームから拝借するのだけど、くだらないことを投稿してるうちにやがてだんだんとそのゲームに申し訳なくなり結局自作するというフェーズに入るという段階に今回も突入した。


適当に描いた目玉焼きの絵に変えたのだけど、今度はこれがTwitterのたまごアイコンや、つまりXに対する皮肉みたいに思われて意味を帯びてしまったらどうしようかというような種のものがにわかに不安になっている。




◯自分は日頃、頭に浮かんだことをメモアプリにとりあえずメモをすることがあるのだけど、その中にはXなりブルースカイなりあるいはこのブログなりに後で投稿しようかなという前提でメモをすることもある。


SNSで呟く程度の内容をすぐに投稿せず、メモに留まらせているとたいていの場合において機を逸し放置に至る結果となる。

そしてある日メモを振り返ると、投稿し忘れたことをやっと思い出しせっかくだから今投稿に及ぼうかと考えることもあるのだけど、たとえば「野良猫がかわいかった」など往時の思い出めいた内容のものを投稿するとした場合、それは今現在はしばらく野良猫をみかけてないのだから、なんだかちょっとだけ嘘をついてるような罪悪感がめばえ、「というメモがあった」というどうでもいいような注釈も付け加えてしまう。

その投稿を目にする他者もまさかそんな些事をもって虚偽であると憤懣することもなければ、そもそも気にもしないだろうと思われるし、むしろ今現在という一瞬一瞬の瞬間性をスローガンとしていそうな面構えしているSNSでメモの話ばかりされるほうが寒々しいものだと推測すらできる。まあこれからはそういうメモだという申告は極力へらしていこうかなと思う次第。


また常日頃からSNSを日記的にも使いたいという思いがあるのだけど、野良猫がかわいいと思ったその瞬間がこめらている文章をなるべく崩したくない場合と、一転その文章のメモに触れて懐かしむ今この瞬間のこの気持ちという性質が内容そのものより優先される場合もあったりとそこでもちょっとした葛藤がうまれたりもする。




◯どうでもいい話。


ブルースカイでたびたび語っていたラスティッドモスに登場する妖精の女王ティターニア。彼女は大王オーベロンとか夢の母マッブなど複数の名前を所持している設定なのだけど、自分もネットでヨガテレポートとか762火Zとかvnsgとかいたずらに複数のHNつかってしまってる運びになってしまってるので共感を覚えた。



舌を深く噛んだせいか、ちぎれた舌がポロッと落っこちてしまう夢をみた。あわてて舌を拾って、切断面のねもとに接着を試み、意外にもうまくふっつく。完全に癒着するまでは舌を労使しないぞと心していた。夢、あまりにも夢すぎる。



そして彗星の如くモノレール都市あるある。

大はしゃぎで舌を噛む。 大はしゃぎで舌を噛む。

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