以前配布したあばら骨&骨盤3Dモデルに改良を加えたので配布します。
※CLIP STUDIO PAINT 上での使用を想定しています。
▼配布データ
▼配布記事(※モデル配布は終了しています。)

あばら骨&骨盤3Dモデルを配布します。 配布期間:2024/01/01~2024/02/01(※アーカイブプラン限定配布中) ▼配布データ(※CLIP STUDIO PAINT 専用) ▼データ内容 配布データは下記のデータが同梱されています。 ①あばら骨3Dモデル(調整版) ②胸(小)付きVer3Dモデル ▼胸(大)付き3Dモデル 旧バージョンに下記の...
▼新バージョン骨盤3Dモデル
今まであばら骨と骨盤の間は何もなかったのですが、背骨を追加しました。
鎖骨も追加しています上半身の形状を把握しやすくなると思います。
背骨によって胴体を曲げた時にイメージがつかみやすくなるとともに後ほど記述する別の効果があります。
各パーツ形状調整と各パーツの大きさバランス調整を行いました。
▼旧バージョンあばら&骨盤3Dモデル
旧バージョンのあばら骨モデルを使って人体を描くと下記の欠点がありました。
①胴体が大きくなりがち
②腰が長くなりがち
③腹部を曲げた状態の違和感
上記の欠点を克服できるように改良を加えてきました。
▼腹部を曲げた時の挙動比較
本来の人体ではあばら骨と骨盤の中間くらいを支点として曲がらないといけないのですが、旧バージョンでは骨盤を支点にあばら骨が傾いていました。
背骨を追加して支点を増やすことで、腹部を曲げた時の挙動をより自然に近い形で再現することができるようになりました。
※上半身をぐりんぐりん回すと鎖骨がどこかに行ってしまうのでほどほどに動かしてください。
▼作画例(正面)
▼作画例(俯瞰+腰捻り+腕上げ)
■まとめ
あばら骨&骨盤3Dモデルがだいぶ使いやすくなったので再配布することにしました。読者のみなさんの創作活動に役立ててもらえると嬉しいです。
この記事は以上です。ここまで読んでくれてありがとうございました。
■あとがき
鎖骨や背骨のほかに頭身用目安線のようなモデルも追加しようと考えていたのですが、頭の大きさによって頭身目安が変わってしまうため今回は見送りました。作画想定の年齢層を固定したモデルを制作するときにまた実装を試みてみようと考えています。
マンナン
2024-06-10 11:33:21 +0000 UTCLeon YAo
2024-06-03 11:34:18 +0000 UTC张中标
2024-06-03 08:19:30 +0000 UTCスコッティ
2024-06-03 04:30:02 +0000 UTCスコッティ
2024-06-03 03:48:55 +0000 UTCスコッティ
2024-06-03 03:46:29 +0000 UTCたんさん
2024-06-03 03:25:48 +0000 UTCdp...
2024-06-03 02:57:13 +0000 UTCムルミナツル
2024-06-03 02:17:35 +0000 UTCスコッティ
2024-06-02 23:25:21 +0000 UTCスコッティ
2024-06-02 23:23:02 +0000 UTCNeka
2024-06-02 17:31:36 +0000 UTCスコッティ
2024-06-02 11:41:59 +0000 UTCLacrima
2024-06-02 07:59:09 +0000 UTCWIZ
2024-06-02 02:54:31 +0000 UTCマンナン
2024-06-01 15:26:06 +0000 UTC张中标
2024-06-01 14:06:14 +0000 UTCqfeuille3
2024-06-01 13:55:18 +0000 UTCanfkql
2024-06-01 11:45:30 +0000 UTCanfkql
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2024-06-01 09:18:38 +0000 UTCおしろん
2024-06-01 09:02:18 +0000 UTC