普段胸部作画用に使用している3Dモデルを配布&使い方解説します。
▼乳房作画用3Dモデル
※配布期間:8月1日まで
▼3Dモデルを利用した作画例
▼3Dモデルの配置
肋骨と骨盤3Dモデルと乳房3Dモデルを傾きを合わせて配置します。
鎖骨の少し下くらいに乳房モデルを配置するそれっぽくなります。
▼3Dモデルを目安に作画
3Dモデルを参考に体を作画します。
3Dモデルを使った人体作画について記事にしているので良ければご覧ください。
当たり前ですが、3Dモデルが目安になると左右の乳房の形や大きさが整うのでとてもありがたいです。
▼彩色
人体の彩色を行います。
胸の膨らみがどこから始まっているのかが3Dモデルによって可視化されているので
それを頼りに立体感や質感を描き入れます。
▼完成!
今回はあばら骨&骨盤3Dモデルと頭部3Dモデルに続き、乳房作画用3Dモデルを配布してみました。
「左右の乳房のバランスが合っていない」と指摘をいただくことが多かったため自作して利用するようになったのが始まりです。
角度のついた構図などで胸の形状に悩むことが多い方はこの3Dモデルを利用してみてはいかがでしょうか。
この記事は以上です。ここまで読んでくれてありがとうございました!
スコッティ
2024-07-10 05:24:52 +0000 UTCKyrios
2024-07-10 02:54:13 +0000 UTC魚ウサギ
2024-07-02 12:37:06 +0000 UTCスコッティ
2024-07-01 22:55:34 +0000 UTCqfeuille3
2024-07-01 12:18:05 +0000 UTCスコッティ
2024-07-01 12:17:20 +0000 UTC张中标
2024-07-01 11:03:46 +0000 UTC