調整を施した3Dモデルの再配布と使う際のコツを解説します。
▼調整済み頭モデル配布
※ペイントアプリ「CLIP STUDIO PAINT」を想定した素材です。
顎シルエットを調整して小顔に見えるようにしました。
目と輪郭との距離を小さくして作画した際の違和感を解消しました。
・おでこライン
髪の毛の生え際を想定したラインです。
髪の毛を描き上げた際にはこのラインに髪の毛生え際を配置すると良いでしょう。
・眉位置目安ライン
無表情時の眉を配置する目安です。
・目位置目安ライン
この目安ライン内に目を配置するとバランスが良くなります。
・口位置目安ライン
このライン上に口を配置すると自然に見えやすいです。
3Dモデルを一回クリックすると上図のような■が表示されます。
■をドラッグして動かすと簡単な形状の調整ができます。
▼縦方向を調整した図
▼横方向を調整した図
上図のように上下左右のバランスを調整できるので
頭の形状に違和感を覚えた場合などはこの方法で微調整してみてください。
正面図を作画した際に顎周りのシルエットに違和感があったので調整を入れました。
再配布まで待たせるのも難だと感じたので再配布しました。
(配布期間が前回Verと変わっていないので注意してください。)
ほぼ調整なしで使えるようになったので作業効率化に役立ててもらえると嬉しいです。
この記事は以上です。ここまで読んでくれてありがとうございました!
Amaichi
2025-02-02 14:45:32 +0000 UTCSleepyCAKE
2024-05-28 07:13:11 +0000 UTCCC.焰光
2024-05-20 03:20:17 +0000 UTC张中标
2024-05-19 14:55:44 +0000 UTCqfeuille3
2024-05-19 10:10:56 +0000 UTC可老(かろう)
2024-05-19 09:20:26 +0000 UTC