「――施術を開始します」
ピンクローターが果歩の局部に触れて虫の羽音めいて鳴る。
「やめて……気持ち悪い……っ。
んっ……ぁ、はあ……ぁ、はあ……ぁ、んっ……ふっ、ふー…っ、ぅあ……」
「反応良好、っと」
「新しい調合もうまくいったか…感度上昇率も効果も素晴らしい」
「心拍上昇、大量の発汗、乳首と陰核の腫れおよび湿潤を確認しました」
「発情してるね。大丈夫だよー、果歩ちゃん。
心配しなくてもすぐに毎秒イけるようになりますからねー」
「果歩ちゃーん、今から先生たちが3数えるから、ゼロって言ったらイこねー」
「イがない! イがないぃいっ!」
「「「「さーん」」」」
「いっぎっ、いっ、んっ、んんぅっ、ふぅあっ、あっ、あっ、んぅうっ」
「「「「にーい」」」」
「イがないっ! イがないっ! イがないぃ!!うぁ、あっあっあっ、ぐっ、ひゅ、ぅ~っ」
「「「「いーち」」」」
「イっぐぁ、あっぐ、イっぎ、ひゅー、うっ、ひゅー、あっ、っく!
イっく……イっく……んイっく、イっ……ぎひゅ、んぅイ……っ!」
「「「「ゼロ」」」」
ぐちゃり。
ゼロのカウントと同時に、
果歩の初心な女性器に無機質な性処理玩具が突き刺さる。
「ひぐぅう˝う˝ぅうううぅううう~~~~~~~~っ!!!♡♡」
「愛液の大量分泌を確認。」
「お″っ♡ イ″っ…ぐぅううううううっ!♡」
果歩の細い腰が不気味に反り返り、股間から夥しい量の汁が迸る。
「すごい量だな、掃除が大変だ」
「あーあー、お漏らし止まらないねー。赤ちゃんみたいだ。」
「ゔあ″、あ″あ″あ″、止めて……、ごれ……止めでえ″…‥っ!
んぐ……っ、あ″っあ″っあ″っあ″っあ″っ、ぐっ、あ″あぁ……!」
「ダメだよー? このまま三回目、イきますからねー」