(同名タイトルの原寸サイズ+ラフ。) この日、男は犯された。『女性』と呼ぶにはあまりにも若い、年端もいかない少女に。 脳裏に浮かぶのは、こんな小さな女の子にいい様に身体を弄ばれることに対する屈辱感と、あまりのも情けない自分に対する不甲斐なさ。そして主導権がどちらにあるにせよ、法と倫理的に背いてしまったという事実は彼を怯えさせるのには充分過ぎた。 だが、そんな男の思考を下半身から伝えられる凄まじいまでの快感が阻害する。まだまだ幼さの残る少女の性器が、自身の怒張しきった分身を根元までくわえ込んで貪欲に精液を貪り続けているという背徳感が、彼の性癖を歪めていく……。 この日、彼は目覚めるだろう。いや、『知る』という表現の方が正しいのかもしれない。自身の隠された、許されざる嗜好に。 彼はもう彼女に、『響音 真陽瑠(ひびきね まひる)』から逃れることはできない。好むと好まざるとに関わらず、彼女の『お友達』の1人になる他ないのだ……。 …………的な。 *作者こぼれ話。 彼女はウチの看板娘の1人『阿美音 里緒奈』の少しだけ年上の親友です。
サイバイ人
2020-09-18 15:55:19 +0000 UTC黒鴉
2020-09-18 09:05:07 +0000 UTC