おはようございます。
Spotifyの導入に伴い、長年の絵を描く時の相棒だったウォークマンが机の引き出しの肥やしになってしまったサイバイ人です。
……めっちゃ便利ですね、アレ。個人的にお気に入りのアトリエシリーズとか軌跡シリーズのサントラとか大量に聴き流せるし、クラシックとか環境音系とかも聴き放題ですし……。月額980円は地味に高いですが。
さて、本題。今回はタイトルにもある通り、裏話編第一回です。
あまり馴染みのない言葉ではありますが、皆さんは『キャラが勝手に動き出す』というような表現を聞いたことがありませんか?
すごくざっくり説明すると、小説や漫画などの創作活動(商業・同人・ただの趣味は問わず)において、活動を続けていくうちに、その作品の登場人物がやがて作者の脳内で作者自身の想定を超えて動き出す、あるいは意図しない行動を取り始め、それが作品に反映されることです。
原理などをうまく説明することはできませんが、実際にある現象です。キャラクターに文字通り『命が宿った』状態とも言え、創作物に活き活きとした空気を吹き込むことが多々あります。
……ただ、必ずしもいい影響を与えるだけとは限りません。時に作中内で当該人物が想定以上に暴れすぎて、むしろ悪影響を及ぼすことも考えられます。その時、作者はそのキャラクターを『制御できていない』と言っていいでしょう。
……上から目線でいきなり何の話してんだと思われるでしょうが、聞いて下さい。
……実はいるんです。ウチにも。作者である私自身でもイマイチ制御できていない『あばれ馬』が。
そう、ウチの看板娘筆頭『御琴 月夜』です。
(*貴女です。)
以前に書いたブログ記事でも触れましたが、元々彼女は
『眼帯付けている時はM寄りの受け身タイプ、外している(外された)時はS寄りの攻めタイプ』
という異なった二つの属性を合わせ持つ『強烈な二面性』をテーマとしたヒロイン?でした。
ほかに想定していたの設定は
・弟が二人いる姉属性持ち。
・誰に対しても敬語口調。誰が相手でも実の弟であっても必ず敬称をつける。
呼び捨てで呼ぶのは親友の『秋雨 レクサーヌ』のみ。
・花嫁修業を兼ねて、一人暮らし中の女子高生。(17歳)
・学校では同級生、後輩、上級生、教師の立場を問わず頼りにされている超優等生。
・いろいろと流されやすい。
ぐらいでした。
……そう、けっして今のような〇ッチ属性をつけるつもりはありませんでした。というか、元々僕自身は
ビ〇チ属性自体そんなに好きではありませんでした。
ではどうして今現在、彼女が経験人数100人以上の超ビッ〇になってしまったのか……。
……彼女に関しては『レ〇プネタ』がものすごく描きやすいからです。何故なら、元々流されやすい性格として設定しているので、簡単にそっち方面のシチュに脳内で持っていきやすく、例え複数人で〇されようと眼帯を外しているときの『ドSモード』なら必ず逆転するので、悲惨な結果にはならないので精神衛生上すごい気楽なんですよね。
加えて彼女には設定上の『固定パートナー』を作らなかった(NTRネタが苦手だから)ので、調子に乗って適当なシチュでいろんな男とヤリまくるイラストを描き続けていたら、気が付いたときには作者の僕自身でも想定できない言動を繰り返すようになっていました……。(例・「早〇精〇袋」といった発言・拷問同然の寸止めプレイなど)
……元々、基本状態は大人しい『眼帯モード』の筈だったんですよ。
ドSな一面を開花させた『オッドアイモード』は所謂『暴走状態』で、本来は彼女を無理矢理〇したり、騙したり脅したりで関係を無理強いするような禄でもない男相手にのみ発動する予定だったのに、今じゃそっちの方がデフォルトみたいになってるし……。ホントにどうしてこうなったんだ……。
まぁ、アレこれ言いつつも、そんな風に勝手に動き回る彼女を描くのはすごく楽しいんですけどね
(*´▽`*)
最初は貧乳属性だったのに気が付いたら巨乳になっていたり、そのせいでせっかく設定した少し成長した姿『JDバージョン』が死に設定になっていたり、描いているうちにどんどん変化していく彼女が何をやらかすのかは全くの未知数ですが、すでに作者の想定を超えて暴れまわる彼女の活躍(?)をこれからも少しでも楽しんで貰えたら幸いです。
それでは今回はこの辺りで失礼します。駄文にお付き合いいただき、ありがとうございました!!
サイバイ人
2020-02-15 14:04:11 +0000 UTCサイバイ人
2020-02-15 13:57:31 +0000 UTCどら猫とみー。
2020-02-15 12:46:33 +0000 UTCCaprirregu
2020-02-15 10:12:16 +0000 UTC