*同名タイトルの原寸サイズ+ラフ。 「あぁああっ……!?お願っ……もうっやめっ……!?」 僕が快感の波に呑まれそうになるのに必死に耐えながら漸く絞り出した声を無視して、彼女は容赦なく僕の上で妖艶に踊り続けた。いや、ひょっとしたらもう聞こえていないのかも知れない。 僕と彼女の繋がっている部分は、最早どちらのものかも分からない透明な液体と、僕の放った白濁液、それからわずかに残った彼女がほんの少し前まで汚れない乙女だったことの証でドロドロになっている。そんな状態にも関わらず、彼女は一向にこの行為を止めようとしない。それどころか時間が経つにつれてケモノのように激しいSEXへと変遷していく……。 快楽に意識が飲み込まれていく。 脳裏に浮かぶのは元々は共に魔王を討つために旅をしていた仲間であり、今は故郷で僕の帰りを待つ愛すべき妻である彼女の笑顔……。 (そういえば、彼女と最初に関係を結んだ時もこんな風に強引に襲われたんだっけ……。) 自嘲気味にそんなことを思い返しながら、僕はトロトロに熟し、抗いがたい快感と共にもう一人の僕をキツく締め上げる彼女の胎内に14回目の精液を解き放った……。