おはようございます。
先月、ブログ記事の更新をサボったサイバイ人です。……月に一回くらいはブログ記事を更新したいと言っておきながら何という体たらく……(T_T)
まぁ、いいんだよ!
元々不定期更新のつもりだったし、どうせ年末に近づいてくると忙しくなってブログ記事に着手する余裕なくなるから!!(とてつもなく醜い開き直り)
(ちなみになんで先月サボったかというと、別に忙しくてブログ記事を書く余裕が無かったとか、イラストを描くことの方を優先していたからとか、そういうワケでは特になく、普通にゲーマー生活にうつつを抜かしていたからです。現在は『こんな村いやだLv.100』に滞在中ですが、ぼちぼちボーレタリアの探索に移る予定です。)
さて、本題です。まず最初にお尋ねしたいのですが……。
皆さん、『ロリバババァ』属性はお好きですか? ……意外に思われるかも知れませんが、実は私、『ロリババァ』属性持ちのヒロインが大好きなんですよね。R-18専門誌の『永久娘』と『永久娘 朧絵巻』は毎回必ず買ってます。もっと専門誌があってもいいと思います。100点のヒロインに『ロリバババァ』属性がつけば、300点くらいに底上げされると思います。巨乳でも貧乳でもいいです。洋風でも和風でもOKです。別にエロが無くてもいいです。でも心身ともに可哀そうな目に合う系のお話は苦手です。ロリババァをひたすら愛でるお話が読みたいです。ロリババァに癒されるお話も大好きです。ケモミミだったり、エルフ耳だったりしたらよりGOOD!!です。というかむしろすべての萌え系まったりor癒しorギャグ漫画やアニメにはロリババァ属性持ちのヒロインを登場させることを義務付ける法律を制定するべきだと……。
はっ!?すいません。少し取り乱しました……。
まぁ、とにかくそんな感じでロリババァ属性好きな私ですが……。今回は、これから少しでもロリババァ属性を魅力的に表現できるようになることを目指して、私なりにロリババァ属性の萌えポイントを考察していきたいと思います。お付き合いいただければ嬉しいです。
1:見た目と経験値のギャップ。
これは言うまでもありませんよね。見た目が幼くても、実年齢が人間の寿命の数倍~数十倍(或いは数百倍)にまで達している設定が珍しくないわけですから、見た目からは想像もつかない程様々な経験をしているわけです。見た目は完全に幼い少女が、多様な経験に基づいた確かな知識を持っているっていうのは個人的にすごい魅力的だと思いますね。
また、長く生きているからこそ年長者としての自覚や余裕を持っていたり、それ故に大抵のものを包み込む大きな母性を持っているという設定も説得力があると思います。何百年も生きているからこそ、人間側がどれだけ年を重ねてもずっと子ども扱いしてきて甘やかそうとしてくる……的な。
外見からはアンバランスなほどの大きな母性と豊富な知識……。これらもロリババァ属性の大きな魅力の一つだと思います。
2:あざとい
『数百歳の美少女』という響きがすでにあざとい気がしますが、この項目で言いたいのはそういうことではありません。前述の通り、ロリババァは豊富な経験を重ねているわけですから、当然自分の容姿の特徴を熟知しているはずだと思います。だから、場合によってはその容姿を生かしてワザと童女の如く振る舞い、有利に立ち回るような描写もできるわけです。はたから見たら痛々しいことこの上ないぶりっ子とも言えますが、普段は年長者として振る舞うロリババァがとてつもなくしょうもないこと(例えばお菓子を余分に欲しいだとか)で言動を180度変えるようなあざとい態度をとるというのは、この属性だけに許された、個人的にとてもツボにはまる行為ですね。
3:どこか影がある。
ロリババァは可愛いだけではないと思います。永い時を生きるからこそ人の何倍もの出会いと別れを経験しているでしょう。当然、自分にとってかけがえのない大切な人間との別れも……。普段はそんなことをおくびにも出さずとも、ふとしたことでそう言ったつらい経験やいつか訪れる別れへの不安に表情を曇らせる……。そういうギャップもこの属性の魅力と言えるでしょう。
4:人外設定と相性が抜群。
人間の何倍もの時間を生きるロリババァには、その時間に説得力を持たせるために様々な設定を付加されがちです。例えばその正体が神々の類や悪魔だとか魔物だとか……。(まあ、普通に不老不死の人間というのもありがちですが……)
それが何を意味するか……。そう、角とか羽根とか尻尾だとかのオプションパーツをつける大義名分を得られるわけです!人外だからロリババァなのか、ロリババァだから人外なのか、どちらが先に立つのかは表現者によって違うでしょうが、ロリババァという属性は描いてて楽しいし無限の可能性を秘めていると思います!
……うん、なんかすっごい浅い考察のような気がしますがとりあえず言いたいことは全部言えたので、今回はこの辺りで終わりにしておきます。いつも以上に趣味的でしたが、ちょっとでも楽しんでいただけたとしたら幸いです。それでは、またネ!!