「かっ……あぁ……!?リリー姉さん……!?やっ……やめ…!?」 「……勇者ちゃんが悪い。勇者ちゃんがいつまでもお姉ちゃんを襲ってくれない。」(パチュ…♥パチュ……♥) 「えっ…!?な……何言って……うあぁっ!?」 「勇者ちゃん、昔お姉ちゃんと結婚したいって言った。なのに後回しにし過ぎ。他のお嫁さんはみんないい娘だからいいけど。けど、流石にもう我慢できない」(じゅぶ……♥じゅぶ……♥) 「はぁ!?い……言ってなっ!?」 「言った」 「いやっ……」 「言った」 「だからっ……!」 「言った」 「………はい」 「うん」(グチュっ♥グチュっ♥) 「……うぁあっ!?やめっ!?出ちゃうから動かないでぇっ!?と、言うか姉さんっ!?何なのその翼!?まさか天使だったの!?」 「あっ。ごめん。ちょっと久しぶりに本気出したら出てきちゃった。 他の皆には内緒にして」 「ちょっ!?えぇ!いや、今はそれどころじゃ!?離してぇぇ!?」 「抵抗してもだめ。お姉ちゃん、昔は天界のすごい戦士だった。実は強い」(ぱんっ♥ぱんっ♥) 「あああああああっ!?やめっ!?もう限界ぃいい!?」 「とりあえず一回びゅ~ってして。その後は翼なんかないいつものお姉ちゃんといっぱいシよ……♥」 「うあああああああああああっ!?」 正式タイトル 『第四夫人と第五夫人を故郷に連れ帰り、皆から祝福はしてもらったし、これから五人の妻を平等に愛する覚悟は出来ているが、実際問題どう具体的に頑張っていけばいいのか一人でメチャクチャ悩んでいた勇者 VS 勇者の近所に昔から住んでいて色々とお世話をしてくれていた、実は天使でかなりの戦闘力を隠し持っていた不思議系お姉さん』
鈴谷レン
2022-12-01 14:41:47 +0000 UTC