せっかくだから俺はこの色を付ける前の線画を載せるぜ(甲高VOICE)!
せっかくだから俺はこの下描きを載せるぜ(甲高VOICE)!
せっかくだから……いつまでやるんだ。
言うまでもなく最終版はtwitterに上がっています。
どういうことを考えていたか。
前に描いた悪のネクロテック・エンジニア経産婦ダークエルフ将軍の続編(依頼者も同じのskeb案件)で、研究所の一角、製作途中のネクロテックや部材が置かれた部屋にいるところ、という指定でした。
まあそのまんまですね……
・向かって左:組み上がっていて起動していないネクロテックが二機。どちらもストライダータイプで、手前は少年♂テックです。悪の帝国は色んな民族から遺体を搾取しているのだ。
・向かって右:部材と一部組み立て中の部位。人形関節部や埋め用臓物の槽、冷蔵庫等があります。全体に対して言えることですが、俺は棚の上とかにやたら物が置かれていて危ない研究室しか人生で見たことがないので、そうなっています。
・手前:散らかった作業卓。本、趣味の悪い本立て(悪の帝国なので)。設計図とヘッドバグ(このヘッドバグは自律モバイルコンピューターの機能を持つ設定です)。アルファベットと数字が描き込まれた頭蓋骨模型は、ネクロウェア書き込み用の模造図。見えてない側についているボタンを押すと色々光るぞ。本や怪しげな薬品。一番手前の機械は僕にもよく分かりませんが、ハンドルを回したりレバーを操作したりして、パンチカードを作ったり計算票を出力したりする。多分。
・ネクロテック・エンジニア:下着に白衣、悪のオーラマシマシ、セクシーボディの変態です。前作に続いてトップレスのため、悪役だから乳出してるというよりも単に乳覆うのに耐えられない人みたいになってしまった。闇の秘法で体型を維持するから乳隠す必要がないし、味方の中でも敵の前でも関係ないしブラは束縛だし、男ばかり乳首出してても問題にならないのはズルい、みたいな。ペン入れがかなり後半まで進んだ段階で、この格好ほとんどDirty MindのジャケのPrinceと一緒やんけとなって一人で勝手に爆笑していたということがありました。
わかりますか。
ペン入れ途中のやつもあったのでこれも置いておきます。
あとやたらと人気のあるヘッドバグくんのアップ。
このシリーズだけでミニ本作りたいね、とか言ってたんですけどこのままでは言っただけになってしまう。
6月の投稿が一件だけなのも寂しいので急遽「こんな感じで進めていました」という記事をでっち上げた次第です。
7月もよろしくお願いします。
半年間ほぼ息継ぎなしで走り続け過ぎたので、しばし緩い進行になると思いますが、すぐ戻ってきます。
メグリム・ハルヨ