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メグリム・ハルヨ
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【支援者特典】細々とした匂わせ

お、おま、最後に更新したのが2022年7月ておま……


ちょっと暇ができたからってblender触ったりあれやこれやゲームしたり某禍々しい話の書き起こしをやったり、そのうちに税金払うために次々依頼こなしたり、そしたら急に特殊部隊全滅本の表紙を描くことになったり、結局2022年中にやるつもりだったことがあんまり片付かないままに23年も4月になってしまいました。

この馬鹿は本当にスケジュール管理ができていない。


というわけで本当に、大変申し訳ないです。


某用図氏のように観たもの遊んだゲームの雑感&レビューとかで更新していく方向性で考えていたのですが、要通院状態になったり家が雨漏りしたりとかでリソース分配を惑わされこのザマでございます。

あとゲームはしてたけど全然映画観れてないというのもあるわな。





それでですね。

とりあえずは手始めに、また進捗というか、これまで通りにまだ外に出ていないものを支援者限定でチラ見せしたりしたいなと思ったんですけど。

今抱えてる3つが、ちゃんと外部依頼者がいるのでこれ勝手に言っていいのか?というとまあ駄目でしょという感じでして、あんまりチラ見せができないという結論に至り。


なので以下は、これからこういうことがありますという匂わせです。でも口外しないでください。




匂わせ①

少女の屍をプレイする某TRPGの公式じゃないけどセミ公式くらいのやつで依頼されているやつがあり、5~6月辺りに出るような気がします。

まあこれは、まあね、いつものね、って感じですが。


ちなみに何故か一部で、少女の屍をプレイする某TRPGの公式絵描きだと思われているのを観測するときがありますが、わたしは公式でも何でもない。

わたしがネクロテック的なものの萌芽を育んでいたころ、突然あのTRPGがこの世に現れ、わたしは勝手にこの世の少女屍体需要に確信を抱きました。

それからああなってこうなって、キャラシ絵とかをインターネットに放流していたら声がかかってたまに描いているだけです。


ここから得られる教訓とは、好きなものが素直に好きって話は積極的にしろということですね。

人間が絵の話しかしなくてどうすんだ。



匂わせ②

上のとはまったく別のTRPGの、これは普通に公式のサプリ的なやつに1枚描くことになっていますが、タイトルは出せません。

依頼が来たとき「嘘やん?」と思いました。なんだか当ててみてください。

これはセーフだと思うのでラフの一部を載せます。


※なお、これは途中経過なので決定稿はデザイン結構変わってます



さてなんのタイトルでしょうか。

正直版元の人がどういうルートでわたしに頼もうと思ったのか分からない。

いや、この人経由か?というのがひとつあるにはあるが、まさか直接聞けないので……。


公になったときみなさんビックリしてください。


匂わせ③

上記のもの含め非電源ゲーム絡みの仕事はちょくちょくあったのですが、ついにインディーズ電源ありゲーム(電源ありゲームて言葉あるか???)の仕事が来まして、しかも描いたやつがそのまんまではないですが、ゲームの中に出てきて動く予定です。ウワオ!!

ただこれもどこの何かというのは現時点では書けません。

でもまさかとは思いますが、わたしのツイッターを万が一注意深く見ている人がいれば、察しが付くかもしれません。

そんなことは無益だからやめた方が良いと思う。

ヒントを言うと、まあ、魔女を描いているのです。



そんな調子です。そんな調子のせいでたぶん6月まで個人のあれこれを進める余裕がないです。

しかも、去年は「よーし最低限blender使えるようになるぞ~」つって何故かネコちゃん(™妻)の3Dモデリング&極短いアニメーション制作にかまけていましたが、今年は今年で「制作フローにちゃんと組み込めるかどうかは別にして画像生成AIを最低限触んないとだぞ~」という時期になっているので、またなんか思った通りに進まない気がする。

でも頑張ります。


※メグリム・ハルヨは画像生成AIについては否定でも肯定でもなく、単に「機械がキレイな絵を描けるようになったからって絵描きとしてやることが変わるんけ?」と思っていますし、諸々の問題をクリアしたうえであれば、道具として使える部分は全然使ったらええやないかい、と思っています。諸々の問題のクリアというのも当然現実的な範囲の話であって、そもそもインターネットに身を置いて"ちゃんと"クリーンでいようというのは虫の良すぎる話だ、くそもみそも一緒に飲み込むしかないときはある、とわたし個人は思っています。

あくまで個人の感想だけども。


そのうえで、だからというか、あからさまに権利侵害してる輩以上に、勝手にこの世の終わりみたいな顔してる絵描きにムカついているというのはあります。


ただその一方で、なんか勝手に絵描きに対して鬱屈を溜めていらっしゃったっぽい人たちが、反・反AI絵描きでああだこうだ言ってるのもなんだかなあというか、そんなにみんな自分がやっていることに対して確信や自信を持たないでやっとったんか、そうか……と怒りと呆れを通り越してさいきんは悲しくなってきた。


おおなんかすごい鍵付いた話っぽいことしてる。たまにはええんよ。






本日は以上です。

近々またお会いしましょう。




余談。


シン・仮面ライダーはポイントポイントで良いなというところはあったけど、やっぱシーンとシーンが繋がってなくて話が全然頭に入って来ないなという意味ではあんまり良い映画ではないと思いました。

あとやっぱCGの料理具合が銀幕だとキツい。テレビ画面サイズだと気にならんと思うけど。

でもコートを着た仮面ライダーと怪しげな動きをする森山未來は本当良かったのでこのイメージは、自分の中の「仮面ライダー的なものフォルダ」にしっかりしまっておこうと思います。



あと、「近畿地方のある場所について」がドカンと流行りましたが、わたしは作者のフォロワーがまだ二十数名ぐらいのときから見つけてたぜと内心ほくそ笑んでいる。

ごめんねどこかで自慢したかった。

でもわたし自身、某禍々しい話の放送で触れられてたのをきっかけに読みに行ってるので、別に自力で掘り出したわけでも何でもないので、鼻高々というのはおかしいよなあ?



雑談が暴れています。今度こそ終わりです。

いつもありがとうございます。


メグリム・ハルヨ

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