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月一で過去絵高解像度画像とPSD公開&新プランについて

どうも、えすじーけーです!

今回は2点報告になります。

後半は近況と雑談です。

(サムネが「来る」になっちゃってるのはおかしいけど他に画像が無いからしょうがない…)

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■毎月過去絵高解像度3枚アップ

まず、500円プランにて毎月過去絵を3枚、月のあたまに公開したいと思います。

内容は

・高解像度画像

・PSDデータ

という感じです。

過去絵には限りがありますし(特に高解像度にするほどの絵はそこまで多くないので)

はたして1年続くかな~…という気はしますが、ひとまずやってみたいと思います!

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■300円プランと公開二ヶ月後のプラン移行について

(※来月から適用します。)

次に、今月から300円プランを新設します。

今後は100円プランで公開したものが公開月から二ヶ月経過した場合、

300円プランに移行いたします。

例えば7月中に公開した記事の場合、二ヶ月目の9月から300円プランに移行します。

同様に500円プランも公開月から二ヶ月経過した場合、1000円プランに移行します。

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■近況報告

今年に入ってから、とあるサークルさんとの共同作業で取り組んできたCG集がついに発売できそうです!

実際集中して制作に取り組んだのは3月後半頃からだったと思いますが、数日前にやっと自分の作画作業が終わりました。

内容も含め共同作業ではありましたが、基本的には作画部分がほぼメインだったので、あとは完成を待つのみの段階となりました!

早ければ数日中に告知できるとは思うので、その際に改めて具体的なお知らせなどしたいと思います!

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■最近の浅語り

ここ1カ月くらいで触れた面白かった作品のお話。

・映画「来る」および澤村伊智原作小説

公開当時(18年12月)気になってたけど観に行けなかった「来る」が上映してるという事で観ました。

すげ〜めちゃくちゃ好み!!大変テンションの上がる作品だった!!


一言でいうと心霊ホラーですが、正直怖さというより怨霊が現れるワクワク(初めに書いちゃいますが、明確な姿は現しません)、それにどう対処していくかというワクワクがこの映画の面白さです!ワクワク映画です!人はいっぱい死にます!この「ぼぎわん」…殺意が高すぎる!!!ムッワァァァ

全体を通してまぁ~最悪な人間関係で(どいつもこいつもクソばっかだ!)、価値観の差や意識のすれ違いの極致みたいな…

誰にでも起こりうるリアリティが良い人間ドラマになっていて、前半は人間関係の歪みと化け物の恐ろしさ、後半は霊媒師によるお祓いバトルの面白さです。

特にクライマックス!僕こういうの大好き!!

そこから原作小説の「ぼぎわんが、来る。」を読みました。kindleは便利だなぁ。

映像では語りきれない田原夫妻の心境がより具体的に描写されていて、すれ違いの怖さが一段と細かく伝わってくる。

この作者の作品は、自分の価値観が絶対だと信じ込んでいる"正義"の人間が結構多くて嫌ですね~、その辺が実にリアル!悪気が全然ないんだもん。

ディスコミュニケーションは怖いな〜自分も気を付けなきゃな~。

そして映画ではイマイチどういう存在なのか語られなかった「ぼぎわん」というモノが、

ある程度解明していくのが楽しくて不気味!

そして映画でも超カッコよかった、国家レベルで重宝される「最強霊媒師」比嘉琴子が原作でも最高!

この作品は原作も映画も、霊媒師がカッコいいのがたまんねぇ!

すっかりハマってしまったので、一部登場人物が共通して登場する、

シリーズ作品2作目の「ずうのめ人形」も読みました。

こちらの方がより好みかも。

都市伝説のアイデアの再利用がすごく上手くてホラーとして非常に不気味だし(特に僕は自分が呪いの対象になりうる話が本当に苦手…)、何故こんなことになっているかという全編通してのミステリーな作りにグイグイ引きまれる面白さ!

11時ごろに帰宅してから結局朝方まで一気に読んじゃいましたね…(翌日クソ眠かった)

この二作に共通してるのは、人間関係による心の歪みと、ミステリーの側面が非常に強いところ。

元々いわゆる心霊ホラーって「リング」に代表されるように、呪いに対抗するためにその真相を究明していくことが大きな目的になっていくことが珍しくないと思います。

そしてこの作者さんの作品は「怪異」という不確かな存在を、不確かなりに真相究明し対処していく過程が特に面白くて、

まさに諸星大二郎の「妖怪ハンター」シリーズ的な「実はこうなっていた!」という流れがもう大好き!

シリーズは現時点でさらに二作品出版されているので、ひとまず三作目の「ししりばの家」を読もうと思います。

「来る」だけでメチャ長くなったので、残りは箇条書きで…(いやもう来るが俺の心にジャストヒットしすぎてさぁ!!)

・Portal1&2

今現在steamサマーセールで60円という激安状態ですが、元々買っていたのでプレイしました。

評判通り本当に良くできていて面白かった。

1をプレイしてる時は「ゼルダのかなり完成度の高い1ダンジョン」をプレイしてる感覚で、

Portalガンを使った立体空間のパズルがとにかく楽しい。

翌日2をプレイ(と言っても昨日なのでまだ半分だけど)。

1以上にステージごとのギミックとの絡みが増えて、こちらは「ブレスオブザワイルドの祠」をプレイしてる感じで、とにかく立体パズルとしての出来が良い!

Portalもゼルダも最高だな!という印象でした。

めっちゃ安いし割とサクッとできるので、本当に今更ですが評判通り良いゲームですね~!

ブレスオブザワイルドおススメです!(もう単にゼルダが好きな奴)

・銀と金

めっちゃ面白いじゃんアニメ化しろ!と思ったら最近ドラマ化してた。割と評判良いようで今後見てみる。

銀さんのおかげで人間力が高まったような気がします。(自己啓発本か何かと勘違いしている奴)

個人的にポーカーと誠京麻雀が特に好き。

・銀河英雄伝説

旧作…と書けばいいのか、とりあえず昔のアニメの第1シーズン26話まで見ました。

面白さの幅がとても広くて、銀河系を二分した戦争と戦略に政治というマクロな面白さと、その話にしか出てこないようなイチ軍人や民間人の悲喜こもごもというミクロな面白さと様々な視点が描かれていて、

なんというか、人類の営みの面白さが詰まってる感じですごいですね。

素直に面白れぇな~と見てましたが、特に26話!びっっっくりですよ!まったく想像もしてなかった!

まだまだ80話近くあるみたいなんで、この壮大なドラマをじっくり楽しみたいと思います。

銀英伝のおかげで人類の歴史と世の中の成り立ちが少し分かったような気がします。(すぐ影響されるけどこれは割とマジ)

・ダンジョン飯

とにかく漫画として読みやすい!絵もすっきりしてるし魅せ方の省略具合もテンポ良くて気持ちいい!

話運びも軽すぎず緩すぎず、しっかりした世界観をベースにダンジョンを探索しながら飯を食っていくから、ストーリー自体も何気なくちゃんと進んでいる。

特に世界観づくりがしっかりしていて、飯食うためにアレコレやってた何気ないやり取りが物語の重要な伏線になっているのが面白い。

それでいて旨いものを食うのはやっぱり大事。

キャラもみんな良くてさ、マルシルの優秀ポンコツ具合が可愛い。(やっぱエルフって良いよね…)

なげ~~これぐらいにしておきます!

あとドクターストーンとワールドトリガーも読み始めて、これらも面白いんですけどまたの機会に…

それでは、今月はコミケとの闘いがメインになりますが、どうぞよろしくお願いします。

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