なんか作ってたものがあるので、紹介です。
↓こういうのができます。
これはつまり、
「ウルトラQ」、いや「ウルトラマン」のオープニングの
あのネジネジした墨流しというか、マーブルみたいなヤツの再現が
MMD上で出来るわけです。
その、pmxとかpmmを配ってみます。
2024/09/25 配布開始
まぁ再現性は、こ、これくらい・・・
でもこれで、MMDで誰でも「ウルトラマン風題字」の演出ができるかな、と、
そういうためのもんです。
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これを再現しようとしてた人は、かつていっぱいいっぱいたと思うのです。
ちょっと探しても
こういう解説動画があります。
この人はaftereffectでやってるみたいです
別ソフト使用の人も、こんな感じ
こんな感じ。
・・・
多分、画像の渦巻きフィルター的なことでは、どっかで限界があるのかなと。
でこうなってくると、
「それは本当はアナログでやるべきだ」って思うでしょう。
でも探してみると、
アナログでやろうとしてる人は更に却って悲惨な感じになってたりして、
もうとにかく、このウルトラマンのOPの再現の難しさ!が分かってきます。
考えてみると、シン・ウルトラマンでさえ、この部分は
「まったく別種のCG」で 再現を諦めているっぽい、とさえ言えます。
多分、この再現に挑戦して成功している人は顔文字さんくらいでしょう。
でも、その人の動画はもう消えているので、よー分からんのです。
ちなみに本物はこれ。
敵わねぇ。 やっぱり本物はすごい。実物があるのは、すごい。
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・・・
というわけでなんか長々と言っていますが、
ようは、これは「皆が挑戦してこれくらい撃沈してるから」
自分のも、ちょっと違うだろうけど大目にみてくれ、ということ。
そんでこれ、MMDだから、アフターエフェクトとかなくても
中の画像いじるだけで すぐオリジナルの題字のアニメがつくれますよー
という感じなわけです。
ちなみに「オリジナル」のウルトラQのフレームと、最後のフレームを利用すると、
MMD上で、↑こうなります。こうできます。
一見、まぁまぁ、場合によっては騙されるのでは?と思います。
あ、あとこのpmmは、
を使用しています。
これによって「ゆらぎ感」を付与しています。
あるとないのとで大違いです。
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あとはまぁ解説とかは、
最初は、このようにボーンとウェイト塗りでやることを考えてみました。
ウェイトの塗り方は、こんな風に円状で濃さが変わる、と。
でもこれじゃあ駄目でした。
ボーンの回転というのには限界があるというか、
180度以上ねじったら元にもどっていくのです。
色々駄目
次に考えたのは、「モーフを数段階作って実際にねじっていく」という方式です。
ここでもう一つやるべきことがあります。
ポリ割を 格子状にするのではなくて
ねじりやすいような円状の構造にするべきだ、ということを思いつきました。
先程のような格子状のやつをボーン変形させ、
それを何度も出力してはまたねじり、
そんなやり方では絶対できないなと分かりました。
この「割り方」というのも何回か改良する必要がありました。
ちょっとねじりすぎるとすぐ破綻したりするのです。
で、実際にちょっとずつねじっていって、
本物の様子と比較しながら、やっていくわけです。
同心円状のループを選択して、11.25度回転させて、
更に内側の同心円状のループを選択して、11.25度回転させて・・・
というのを繰り返し、
一個モーフができます。
できたモーフを複製して、同じようなことをして、また次のモーフ、
また次の、という風にやっていきます。
おや、いいのではないか?
こことかそっくりじゃないか?
という風にやっていくのです。
(でも最後のほうは全然ちがってきます そこは本当に難しい)
そんであとは、できたモーフをMMD上でどんなタイミングでやったら
いい感じにみえるか、とか考えて、pmmにしていくわけです。
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そんで
ここまできたら、赤い破裂エフェクトもやらんと寂しいわけです。
というわけで、これも手書きでつくりました。
書いた連番アニメをこんな感じにならべ、
移動するモーフをつくり、それで再生したらパラパラアニメの要領で再生されます。
そういうpmxも自前で用意しております。
というわけで、中のこのあたりの画像をいじって貰えば
それで、「オリジナルのネジネジアニメ」が出来る。赤いアニメも出来る。
そういうことになっとるわけです。
これらの素材は自分が手で描いたものです。ざっくりと
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今思うともうこれは改良方法を思いついてたりするけど
(つまりポリ割にまだ問題がある。最初から最後まで同心円にするべきだったとおもいはじめています)
でもまぁ、今はこんな感じです。
なんでこんなものを作っているのか?
来月ギャオスハイパーとリバースギャオスですが、今月配るものがないからですw