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渦巻き出べそヒロインへそ拷問その4

「な、なにそれ…注射器!?」


注射器…


斎田が手にしたその器具は瑞希にさらなる恐怖を与えるに十分な代物であった。


「この臍乳頭…ほんのちょっと盛り上がっただけで中途半端じゃろう…?じゃからッ!」


その鋭い先端の針を瑞希の臍中心部に向ける斎田。


「これでもっと映えるようにしてやるんじゃよ!!」


「そ、そんな馬鹿な事…はぐぅッ!!!!!!!!!」


体の芯を貫かれるような衝撃に思わず全身を震わせる瑞希。


「あ、あぁ…ッ!?」


身体で最も敏感な場所に深く沈んでいく鋭利な金属…


「ふぇふぇふぇふぇ、たっぷりと注いでやるからの…!」


「ふぎぃ!!??」


ただでさえ異物を挿入され敏感になっている臍乳頭に、その先端から謎の液体が注入される。


得体の知れないモノを臍穴に注入される様を、さしもの瑞希も恐怖にひきつった顔で凝視していた。



「う、っく…!く、くああああああああっっっっ!!!!???」


臍部を中心に異物感がお腹全体に伝播していく。


その不快とも快感ともとれぬ奇妙な感覚に瑞希はただ見悶えるしかなかった。


「ふぇふぇふぇ、全部入ったようじゃの」


ようやく臍から引き抜かれる針。


「はうぅっ!?」


ビクンと体を震わせる瑞希。


時間にしてわずか数十秒間過ぎなかったが、彼女にとっては異常に長い時間に感じられた。


「はあ…はああ…はああ…ッ!い、一体何を…挿れたの…!?」


「直に分かる」


「い、いいから答えな…くあぁッ!?」


突如臍に生じた異常な感覚。


それはまるで臍奥にマグマが湧き出したかのように急激に熱を発し、同時に得も知れない掻痒感をも生み出していた。


「あっ…かッ!?痒いッ!!」


臍の中心部…露にされた臍乳頭が熱を帯びたようにジンジンと疼く。


「くぅううあああああああッッッッ!!!!!!」


その凄まじい掻痒感に瑞希は必死に腰を捻らせた。


その動きに合わせて臍形が左右上下に歪むも、とてもその痒みを緩和できるようなものではなかった。


「ふぇふぇふぇふぇ、臍が痒いんじゃろう?どれ?ワシがポリポリ掻いてやろうかぇ?」


嫌らしい笑みを浮かべながら、ねちっこく声をかける齋田。


「だ、誰がアンタなんかにおへそを…!!くうううううううッッッッ!!!!!!」


今すぐにでもこの臍乳頭をかきむしって欲しい衝動にかられながらも、必死に拒絶する瑞希。


全身から脂汗を滴らせながらも必死に掻痒感に耐えていたが、やがてその体に異変が生じ始めた。


「! これはなかなかいい具合に…ほれ、お前も見てみぃ!」


瑞希の臍を凝視していた齋田が再びペン型カメラをその中心に向ける。


「っ!? な、なにコレぇッ!?」


スクリーンに映し出された自身の臍の超拡大映像…それを見た瞬間、瑞希は驚愕の声を上げた。


そこには、はち切れんばかりに真っ赤に腫れ上がっていた臍乳頭が、その中心の極小の穴まで克明に分かるほど鮮明に映っていた。


「ふぇふぇふぇふぇ、いい具合に熟しておるのう!!ふぇふぇふぇふぇ!!!!」


堪らないとばかりに歪んだ歓喜の声が響き渡る。


「ほれこっちからも見てみぃ!」


ペン型カメラを瑞希の臍の左側に持っていく齋田。


するとスクリーンにはその臍を横側から見た映像が映し出される。


瑞希の出べそ…


もともとその腹から数ミリほど飛び出している臍ではあったが、今彼女はそこに異質な光景を見た。



出っ張った臍肉の間からさらに真っ赤な肉片が飛び出しているのである。


これが先の臍乳頭であることは明らかであった。


「ふぇふぇふぇふぇ!!見事に飛び出してしまっているのぉ!!まるで臍に成った果実みたいじゃあ!!」


愉快で堪らないといった笑いを上げ続ける齋田。


一方、己の変わり果てた臍乳頭に衝撃のあまりしばらく言葉を失っていた瑞希だったが、やがてその部屋に彼女の怒号が響き渡った。


「あ、アンタなんてことしてくれてんのよおッ!?わ、私の自慢のヘソをこんなにしてぇぇぇぇッッッ!!」


目尻に僅かに涙を浮かべながらヒステリックに叫ぶ瑞希。


「何を私のおへそに入れたのよぉッ!?」


「…様々な害虫から採取した毒素じゃ」


「…っ!?」


絶句する瑞希。


「おぬしも虫に刺されて肌が腫れたことがあるじゃろう?あの炎症反応をさらに激しく人為的に起こすため凝縮したのがアレじゃよ」


「……そ、そんなものをアタシのおヘソにィ!?絶対ゆるさ…ギヒィッ!?」


言葉の途中で、突然齋田に腫れ上がった臍乳頭を摘ままれ、すっとんきょうな悲鳴を上げてしまう瑞希。


「うるさいヤツじゃ…その粗暴な性格さえなければ最高の玩具なんじゃがのう」

「まあ、そんな気の強い女を臍一つで壊してやるというのも一興じゃが…グフフフ」


「イッ!ギィィッ、や、やめ…ひゃあんッ!」


摘まんだ瑞希の臍を円を描くように360度引き回した後、ピンッと指で弾く齋田。


「どれ、臍乳頭も十分腫れ上がったところで次の段階にいくかのう」


そういうとさらに齋田は彼女の臍を弄ばんと新たな器具を取り出した…

渦巻き出べそヒロインへそ拷問その4 渦巻き出べそヒロインへそ拷問その4 渦巻き出べそヒロインへそ拷問その4

Comments

害虫から摂取した毒による催痒剤!! それを臍乳頭に・・・!? ビジュアルの瑞希の表情と臍の様子もですけど、なんかもう、齋田が私の小説よりずっと活き活きしているみたいで素晴らしいですwww! さあて、どんな展開が待っているのでしょう・・・・・。

ヤム

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