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ショタヒーロースライム責めその2

敵のエージェントを追ってきた少年ヒーローヒカル。


しかし変身しようとした矢先、彼の足元から突然ゲル状の物質が現れ、人型をとったソレは彼を背後から羽交い締めに抑え込んだ。


さらにその口へ己の体を浸入させ始める…


「う、ぐぐ…」

ヒカルの口にゆっくりと浸入し続けるスライム。


既に彼の体内には、シャツごしにお腹が少し膨れているのが分かるくらいの量が入り込んでいる。


何とか浸入を拒まんと口を閉じたり、歯で噛み千切ろうと抵抗を試みたが、スライムでありながらも粘着性が高く全て徒労に終わってしまっていた。


(く、くそ…このままじゃ…)


「ハハハッ!もう腹一杯なんか?遠慮することあらへんで!まだまだお代わりあるしな!」


ヒカルの腹が強制的に膨らまされていく様を愉快そうに眺める女エージェント『No.11』


(く、くそぉッ!!好き勝手に言いやが…)「グムォッ!!??」


その瞬間、さらに新たなゲルの束がヒカルの口に入り込む。


「ぐムッ!!オ"オ"オ"オ"オ"オ"オ"!!!!!!?????」


「うっかり口大きく開くからや、自業自得やで?ハハハッ!!」


さらに苦境へと追い込まれたヒカルを嘲り笑うNo.11。


(コ、コイツわざと…ッ!!??うぐあああああッッッ!!!!!は、腹がァあああッッッ!!!!!!)


体内に浸入するスライムの量が倍と化し、それにつれてその腹も先よりハイペースで膨張していく。

(このままじゃ…このままじゃ俺の腹が…腹が破裂しちまうッ!!うぐッ!!うおおおエエエエエエエッッッッッッ!!!????? )


【続く】

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