突如ネーブル・マミに襲い掛かってきた女アンドロイド『レヴィ』。
ただちに応戦するも、自身の攻撃が全く通用せず、逆にそのむき出しの臍にエナジー吸引機を射ち込まれてしまうネーブル・マミ。
窮地に陥った彼女の前にさらにもう一体の女アンドロイドが現れ、エナジーを容赦なく吸い取られ衰弱していく彼女を2体がかりで容赦なく痛めつける。
アンドロイド故の凄まじい力による胴締め、そしてベアハッグの前にネーブル・マミは為すすべもなく、ただ万力に胴を押しつぶされるような苦痛に喘ぐしかなかった…
その細い腰をへし折らんばかりの圧力でマミに責め苦を与え続けていた戦闘アンドロイド『レヴィα』であったが、ふいに腕に込めた力が弱められる。
「…あ、…ぁ…ぅ……」
もはや意識も朦朧としていたマミであったが、ようやく地獄の万力責めから解放されたことを察知し、わずかに口から安堵の息を漏らす。
だが、
「ッッッブ!!!??」
突如腹の中心部で炸裂する衝撃。
「オゲェええええええあアアアアアアアッッッッッッッ!!!!!?????????」
臍からのエナジー吸引とベアハッグによる責めで完全に抵抗力を失っていたネーブル・マミの腹筋。
そんな彼女の無防備な腹に向けて、間髪入れずストレートをぶち込んでいたレヴィ。
まるで鋼鉄の杭を腹のど真ん中に打ち込まれたかのような衝撃。
完全に不意をつかれた凄まじい一撃にマミは口からありとあらゆる体液をまき散らしながら吹っ飛んでいった。
ドンッ!!
「あげぇッ!!??」
背後から何か硬い物質に衝突し、その場で止まる彼女の体。
「お、おげぇぇぇぇぇぇ……」
腹の中で爆弾が炸裂したかのような衝撃…
そんな地獄のような苦痛が渦巻くお腹を反射的に両腕で庇うようにその体が前方へと屈んでいく…
ガシッ!
「ぅえ"ッ!!??」
だがマミの意志に反して、無理矢理腹を突き出すように反らされる体。
お腹を抑え込もうとしていた両腕を大きく開かれ、彼女は無防備にお腹をさらけ出す体勢を強制されてしまっていた。
「ネーブル・マミ、まだ終わってはいません」
強烈な腹への一撃で吹っ飛んでいったマミが背後からぶつかったモノ…それはもう一体の戦闘アンドロイド『レヴィβ』であった。
レヴィβは間髪入れずマミの脇下から腕を通しその肩口をガッチリと抑え込み、彼女に一切の抵抗が出来ない体勢を強いていた。
「う…うあぁぁぁ!!!?」
再び羽交い絞めの体勢で拘束されてしまったマミ。
著しいダメージを受けたその脆弱な腹部をさらけ出した状態…
一刻もそんな危うい状態から逃れんとするも、エナジーをほとんど吸い取られてしまった状態で彼女を遥かに上回る膂力を持つレヴィβの縛めから逃れることは不可能であった。
そんな彼女に向けて一歩一歩、歩んでくるレヴィα。
その視線は彼女の腹部の中心…先ほど強烈な一撃を射ち込まれ、未だ窪んだままのヘソ周りへと向けられている。
「ネーブル・マミ…これより私はアナタの臍部に著しい加虐を行使します」
「!?、い、いやあああああああッッッッッッッ!!!!!!!!!やめてぇええええええええええええッッッッッッ!!!!!!!!もうワタシのおヘソ虐めないでぇえええええええええええッッッッッッッッ!!!!!!!!」
涙を止め処なく溢れさせながら必死に懇願するネーブル・マミ。
その無様にもがく姿には正義のヒロインとしての威厳は一片も感じられなかった。
「お伝えしておきますがその臍に埋め込まれた装置はダメージ増幅器としての機能もあります」
「装置に衝撃を与えるとおよそ20倍の衝撃をその宿主へと伝えます」
「ッ!?」
不意に背後のレヴィβから発せられた言葉を聞いて、全身から血の気が引く感触を覚えるマミ。
「う、うそ…」
「嘘ではありません。しかし先ほども述べましたが、我々は貴女の生命活動まで停止させるつもりはありません。死に至らぬ寸前の最大限の苦痛を与えるだけです」
「イやあああアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアッッッッッッッッッッッッッ!!!!!!!!!!!!!!!」
「ゴボォッッ!!!???」
「ゲア"ァ"ッッ!!??」
「ブヘェエ"エ"エ"ッッッ!!!!」
まさに機械動作の如く交互の拳を淡々とその臍部へと打ち込んでいくレヴィα。
凄まじい衝撃にも一切その縛めを緩めることなくマミの体を拘束し続けるレヴィβ。
二体のアンドロイドの猛攻の前に完全に為すすべなく、その腹を、臍を痛め続けられるネーブル・マミ。
もはや彼女に待ち受けているのは腹部への被虐による絶望的な完全敗北しかなかった…
【続く】
※効果音無し版
teelex2018
2025-01-28 16:03:12 +0000 UTC