三回目となる創作者特有の長い語りの後にゲームに使用した画像の高画質版をアップロードする何時もの奴です。
今回は前回省略した機械側の変化についてのお話を。
と言っても、実質元SSからほぼ別物になっているのが機械側。 登場兵器の位置づけが丸っきり違ったりもしますから。
原作では企業の人間に運用される物言わぬ無人機ですが、ゲーム中に出てくる機械は自律的な思考、行動を持つ機械です。
こうなった理由ですか? 私がヨツアシと言うキャラを書きたかったからです。
昔から人外×少女と言うのが大好きなんです、何なら他のオリジナル作品である「みんなの保存食」でもだいぶその色を出していますからね。
多分幼少期に「同じのレンタルビデオで借りすぎ!!」って親に軽く怒られる程度にデジ●ン無限ループさせてた結果だと思います。
なので、今後中編及び後編でも、機械陣営は人間の様に振る舞います。 もちろん彼らの精神構造は人間と異なるべきであり、そのへんは「ロボットのガワを被った人間」ではなくキッチリ「人間のガワを被ろうとしているロボット」として頑張って描写していきます。
結果的に親しい友人から「良い意味でお前の思想が強烈に出てる作品」との評を受けましたがまあそれはそれ。
ただ、人間を辞めたいとか、非人間的な行動を取ろうとする人間と、人間の様に振る舞おうとする無慈悲な機械、どっちのほうが理解出来ず、また恐ろしいのか、なんてことを考えながら後半のシナリオは考えてます。
とか大ごとを言いながらマミフィする事しか考えてない部分もまた事実なのですがッ!!
ともかく、そんな設定の変更があったので、元SSでくっちゃべってる研究員とかはこの作品ではもう居ない物と思って頂いて大丈夫です。
少なくとも人の形をしていないのは確かでしょう! なんせ機械の至上命題は味方に分類できるヨツアシにしろ、敵側に分類できるモノクロームにしろ人類の保護でありますから、"主たる人類が幸せで安全で完全"である事が重要であって形は重要でないのです! 重要であると考える機械が居たとすればそいつはバグってます!
ではでは、今回の画像コーナーです、洞窟連中ですね。
丸呑みワーム君。
普段扱わないシチュを使うキャラなのでちょっと不安だった。
おまけとして、ボディラインとかよく分かる製作途中の奴。
次はカズラ
粘着質な感じと珍しく手が貼り付けられてる状態を描けた+大好きな尻とかも盛り込めたお気に入り。 最初は本当に丸呑みするだけの奴だったのが大出世、それがヌタカズラ君。
ヨロイグモ君の奴は次の機会にスクラッパーちゃんマミフィケーションと合わせて投下させて頂きます、ご期待ください。
そしてここまで見て頂いてありがとうございます!
次回更新する敵の拘束絵早出しです。