最近の進捗回ですー!!
現在後半の記念すべき最初のエネミー、ファンガスワーム(前の記事ではマッシュワーム表記)の調整及びテキストが終わって完成した感じです。
なのでそちらの動画を含んでおりますー!
また、新しいエネミーの見た目も。
という事でまずは動画となります。
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という事で首下丸呑みからの吐き出し攻撃を行うファンガスワーム君です。
言うて後編開始からの最初の敵なのでそんなに強くないです(なお中編の最初の敵はヨツアシで普通に強いほうだった現実からは目を逸らすものとする)
新エネミーの「オートキラー」
武器腕から粘着弾を連射します、ラバー系を想定しています。 大体構成する全部が私の趣味です。
企業によって運用されていた小型アンドロイド。 任務によって手足を着脱する事で機能を切り替える事を前提に設計されており、生産性向上のために家庭用アンドロイドと多くの内部パーツを共有する普及型。 尻尾は大きさ通りのパワー不足を補うための近接武装。
当機の仕様は腕部及び脚部を丸ごと戦闘用に換装した物で、通常の作業などは考慮していない装備となる。
なお、元々はこのような見た目にする予定は無く、あくまで要求されていたのは「小型」の「人型汎用兵器」であったが、企業軍における士気向上及び非人型兵器による威圧感軽減を目的としてこのような見た目に落ち着いた。
実戦闘力も単独飛行可能なリングフライトユニットを採用するなど全体的に優れた設計であったが、概ね最もありがたがられたのは引退する人間の一部が退職金代わりに持って行くケースが多かった事による予算節約、さらには"本機目当ての"若い志願兵増加に貢献した事だろうか。
しかしながら、所詮は道具に過ぎないこの機体に「過度な執着」を行った結果として散った命もそれなりにある魔性の機体でもある。
性能的には問題の無い範囲であったが、少々自軍兵に与える影響が悪い方向へと偏っていたケースもあったため、生産数、配備数は段階的に落とされていた。
現存する機体の多くは統制システムが率いる軍団のうち、特にフォートレスフレームと呼ばれる機体の指揮下に偏って配備されている。