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甲束衛星プラン
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設定喋るかあ!

どうも皆さんこんばんはー、プランです。

って言う事で、もう暑すぎて暑すぎて嫌になっちゃいますねー、正直なところ、六月末から嫌な事が続いてて最近ようやく復調した感じなので(大体愛飲してたエナジードリンクが生産終了したせいです)今月はこの辺から頑張り始める形になりますので、次回更新はちょっと遅れるかもです(どのみち今月中にもう一回記事アップロードする予定ではありますが!)


という事で今回は手近な喋れるお題である設定について。

かつ、場合によっては多くの方が興味ないかもしれない話題です! 画像は最後に乗っけてるので、要らなかったら飛ばしてね!!


今回話す設定は、本作品に登場する機械の動力についてです。

現在登場する機械兵器エネミーのうち、カカシガンなどの圧倒的に旧式な機体や、スライムガンシップなどの生体兵器と機械が組み合わさったもの以外の多くの機体は動力機関として『機械血液』を採用しています。


とは言え、名前が違うだけでほとんど役割としては電気と似たような物ですが、これらは定期的に専用チューブを通して機械の中を「巡って」エネルギーを各所に配分する機能を持ちます。 イメージしては機体内部各所に回収所みたいなモンがあって、機械血液と呼ばれる液体がエネルギーを撒き散らしながら機体内をぐるぐる回ってる感じです。


また、この液体は比較的簡単に専用変換器を通す事によって『エネルギー兵装』として利用可能であり、ヨツアシ、カンオケなどの兵器はこれを利用してレーザーやビームと呼ばれる弾を発射しています。 


ハッキリ言ってしまえばトンチキロボットでも簡単に動かせる都合のいい機関と言う事もあり、高級機の類の動力はほとんどこれに置き換わっています。


具体的な取り付けについてはこんな感じ。

ちなみにこの辺の予備タンクはあくまで動力系の効率化や一度の出撃で大量のエネルギー弾を発射する事を想定したものであり、ぶっちゃけぶっ壊されまくっても、既に機体内部を巡っている機械血液があるので、少なくとも牽制射撃しながら逃げるぐらいは十分可能です。 カンオケなどの機体は完全に内蔵してますね。


一方で大規模発電には不向きなようで、特にデンチグモなどの機体は最大出力でレーザーを乱射するとすぐにガス欠を起こしてしまうので、別口で捕獲した対象から充電する機構を搭載したりしている訳です。


また、機械血液の派生機能としては「フォトンリングシステム」があります。

これはヴァリス戦闘機、モノクローム本体、また前回紹介したオートキラーなどに搭載される飛行機能で、最小限の液体を機体周辺に噴射する事によって推力を得るエンジンのような役割を果たします。 



展開時には一貫して「黄色い四角マーク」で出てきますが、実は液体や力場に色が付いている訳ではなく、本来透明な物を機械たちは「識別信号」として色付けしているだけなのです。 もちろん実体も無く、このリング部分を攻撃しても全く効果はありません。


なので、ヴァリス戦闘機などは「翼が無い戦闘機」であり、被弾面積が極小の発生器ぐらいしかないインチキ機体となっている訳です。



こんな所でしょうか! お付き合いいただきありがとうございますー!


今頑張ってる次の進捗。

蜘蛛糸(蜘蛛じゃないけど)マミフィケーション予定です。

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