SamSuka
甲束衛星プラン
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進捗

ゲーム製作の進捗ですよー!

今回はエッチな奴のチラ見せとサムネの物々しい感じの人についてです。 

ちなみに、もう本編には出てないけど出てます。

って言うか設定解説が今回鬼の様に長くなっちゃった、許して。


オートキラー戦で使用する予定のラバー拘束です。

やっぱりシンプルなラバー拘束かつありふれた黒系の色は映えますね。

個人的にはボディラインが良い感じに行けたかなーとか思ったり。


んで、サムネの人が

三鋼のザイメラ。

企業軍最高戦力である三人の精鋭、三鋼の一人。

既に脱退している旧メンバー一名を含めても、特に高い戦闘能力を持ち、同時に各界への圧倒的な影響力を持つ中枢メンバー。

直轄部隊として「魔女狩り部隊」を保有し、古くは強力な魔法使いの取り締まり及び処分、最近は異能者全般、異種族への対応を一任されている。


その権力は凄まじく、彼一人の「解釈」さえあれば、企業の数々の法や規則が捻じ曲げられてしまうほど。

彼自身は最新技術を結集して作られた強化鎧をローブの中に纏い、多くの目線に立って正義を執行する役職としての願いを込められた六色の目を持つ仮面を着用し、最も信頼する武器たる火炎砲で、あらゆる罪を裁く。


そんな権力を彼は、我欲と解釈による種の正当化に乱用する。

具体的に言えば、彼は異端とされた者や種の持つ資質を正確に判断し、有用と判断すればその強権を振るって「正しく、歴史的な事」にしてしまう。

本来は一人残らず処分すべきだった種を、人類の盟友と言う事にして、能力のある者は自身の部隊員として引き抜いて活躍の場を与え、誤った判断をした人間全てに「お前たちの勝手な判断より私の解釈のほうが正しかった」とひけらかすのを好む人物。


その過程で"密告側"に問題があれば、該当地を焼き払うような過激さも持ち合わせるが、基本的に温厚で、実際に「魔女狩り」が実行されたのは、凶暴な個人に対しては数あれど「グループ」や「確証が無い」案件に対して行われた件数は「行った事になった」件数がその大半を占める。

彼曰く、最も残虐で苛烈な我が隊に仕事が偶然にも、本当にたまたま無いのはとても良い事だとか。


……なお、どこぞの旧三鋼メンバーであるエア何とかは彼をこう評する。

「底抜けの”面食い”なだけだ。 分かるか? ただの美女大好き野郎って事だ、アレの行動は全部それで説明が付くんだよ、本当に」

ちなみに最初に言った通り本編にはもう出てないけど出てます。

ちなみに顔グラはちゃんとできてるので、これで拘束な作業進められるぞ、わーい!!

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