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FMラジオ「心のチンポジ直しちゃうぞ」第10・11回台本

【第10回】

「心のチンポジ…直しちゃうぞ」

シンガーソングライター

鈴根らいです


わたくし、

心のチンポジのズレを

直すことを使命として

生きている者でございます


悲しみ、怒り、孤独、飢え

そういった

自分にとっての

辛い心のズレを直す

お手伝いをさせて頂きたいと思っております


今回で10回目!

また月末の月曜日に皆さんとお会い出来て嬉しいです!

獅士丸さん!

今回もよろしくお願いします~!



さて前回から

一般のリスナーさんからのお悩み相談も受付開始しました

なんか届いてますか?


私インスタやTikTokのコメント欄でこれを広めてるんですよね

こんなお悩み相談やってるよーって


コメント欄で困ってる人見かける度

「ラジオでお悩み相談もやってますよ~」って言ってるんです


因みにSNSって色んな人がいるから

結構治安は悪いんですよねw

でもだからこそ今苦しんでいる人たちが

たっくさん!そこにいるんですよ


だからもし罵詈雑言メールが来たとしても

握りつぶさないでくださいねw

取り上げるかどうかは私が決めるので

むしろ、そういう人たちこそ助けが必要なんだと思います


あと、もちろん

罵詈雑言じゃないお悩み相談も大歓迎ですからね


「今、心のチンポジがズレてて辛いんだ」とか

「心のチンポジがこんな風にズレてた事があったんですよ~」とか

お話したいことがあったら

番組専用メールアドレスに送って頂けたら嬉しいです

chaosshishi@yahoo.co.jp



※では本日の本題に行きますかね


この「心のチンポジ直しちゃうぞ」コーナーを通じて

獅士丸さんは天才としての自覚を持たれました

目覚めたばかりの獅士丸さんは

天才の例を知りたくなった という相談の続きでしたね


鈴根らいがどうやって生きてきたか

天才の例としてその軌跡を語らされる回の第2弾です


まずは前回お話したことをざっくりおさらいしてみましょうか


幼稚園でIQがいい方の異常値

中2で講談社なかよしに漫画持ち込み開始

25歳で集英社りぼんで担当さん付

26歳で男性向け漫画へ転向

単行本が3冊出る


ってとこまでで1時間が終わっちゃったんですよね

(濃かったw)

(天才の例としてはどうでしたか?お役に立てましたか?)


そうやって漫画家やってた人が

現在はシンガーソングライターやってるってのも異色だと思うんですけど

今回の放送では

音楽活動についてどういう道を歩んできたかを眺めてみたいんです

そうすることによって

天才、鈴根らいの全体像が分かる様になるのではないかと思うんですよね


(どうですか?興味ありますか?)


では、行ってみます


まずは幼稚園時代

無理矢理ピアノを習わされる


母親が私をお嬢様として育てたかった

お嬢様で、優秀で

っていう子どもを横に置いて

自分が鼻高々

悦に入ってる感じです


因みに母親に音楽的な素養がある訳ではない

ただイメージのためだけにやってる

だけど設備はかなり本格的で

グランドピアノ買ってリビングに置かれた


普通自宅にピアノ置くって言ったら

四角い普通のピアノですよね?(アップライト)

それがコンサート会場にあるような曲線のでっかいピアノが

用意されちゃったんですよ


そして当時、子どもである鈴根らいはそんな母親を見て

なんて思ってたかというと

「気持ちわりぃ…」

だったんですね

「見栄っ張りの道具にされてるな私」っていう気持ち悪さです


当然練習しないし

週1回先生の前で何も出来ていないさまを晒すだけ

っていう状態で終わりました


今思えばなんですが

そもそも人の作った曲をなぞって弾くだけってのが

つまらん

ってのもあったと思います


私今も人の作ったものは全然弾けないですもん

ぱっと楽譜読めないし

今やってるのは

頭の中に鳴っている音を再現するっていう弾き方なんですね

人の作ったものは弾けないけど

自分で作りだすのは、まぁ出来るんですね


だから、もしも幼稚園児にいきなり作曲教えてくれてたら

ピアノの面白みが分かった可能性はありますw

でも園児にいきなり作曲教えはしないよね~w

だって片手ずつなんとか弾いてる様な感じですからね


という感じで

一見、音楽的才能は皆無な感じで鈴根らいの人生は始まりますw



次に中学3年生辺りで

町にカラオケ屋さんというものが登場し始めます!

昭和を思い出せる方は思い出してほしいんですけど

それまではカラオケというものは

温泉街とかバーとかにしかなかったんですよ

子どもたちが行ける場所じゃないんですよね

なので人前で歌を歌う機会自体が全く持てなかった時代でした


それが!中3の時変わるのですよ

期末試験のあととか特になんですけど

女友達数人と連れ立って

「カラオケ行こう~!」っていうのが日常になるんです

そこで歌うのが滅茶苦茶楽しかった


それで色んな歌覚えよう~って練習するじゃないですか

で、私その自分の歌をね

自分で聞いてみたくなったんですよ


これ地味に大きい分岐点なんです

当時はMDだったな…

家で練習する時MDに録音して

それを聞く

うわ、こんななんだ、じゃあこう変えてみよう

って試しにもう1回歌って録音してみる

っていうのをくり返して練習してたんです


録音してみると分かることって結構あるんですけど

一番うおって思ったのは

「表現が棒読みな感じで不自然な気がする」

なんか素人っぽい、っていう感じ

これを消すためにどうしたらいいのか考えて

感情をこう込めてみたらどうなる?って試行錯誤して

自然に聞こえるようにしていったんですね


紆余曲折はあったのですが

高校生の最後辺りでは

表現力自体は今と同じくらいになってました

ついでに言うと私声質が当時と変わってないんですよ

年齢による声質の劣化っていうのがないんですね

(というのもそのMDの音源が残ってるから言えるんですがw)


高校生でこの声質でこの表現をしてたって訳で

いつも一緒にカラオケに行く友達からは

「おとなっぺー」って言われてたような気がします


で、この時は

講談社なかよしに漫画持ち込みしてた時代でしたね


この頃自分が言ってたこととしてはっきり覚えてることがあるんです

何かっていうと

「私、老後になったら、お歌の教室に通いたい」

これを現在の鈴根らいが解釈し直してみますと

高校生が言う「老後」っていうのは

「漫画を描き終わった後」っていう意味合いで言ってました

で「歌の教室に通いたい」って言っていますが?

今や

「教室に通わなくても音楽は出来る」って時代になりました

当時はまだPCもネットもないからそういう言葉になったんだと思います


要するに

現代語に翻訳すると

「漫画を描き終わった後は音楽やりたい」って言ってるんです

この高校生の時点で!

★という訳で私

★この時なりたいイメージを今!実現出来てるんです

これに気付いた時

私すっごい幸せだなー!って。

子どもの時求めていた「ここ」に辿り着くことが出来たんだな…

って実感したんですよね


当時は人に歌を聞いてもらえる機会って作るのが本当に難しくて

友達数人で行くカラオケとか

あと大学生になったら部活仲間で行く精々10人位のカラオケとか

あとmixiコミュニティのアニソン限定のカラオケオフ会に参加してたりして

そこだと多い時で30人の前で歌ったりすることはあったんですが

精々それくらいだったんですね


でもですね、ネットというものが出来たことによって

その環境はがらっと変わるんです


Windows95が発売されたことがきっかけで

一般の人がPCを買えるようになり

ネットが広まり始めます

そして動画投稿サイトというのが登場してきます


当時はまだYouTubeはあんまり普及してなかったです

日本で動画投稿サイトといえば

ニコニコ動画 だったんです


鈴根らい33歳にして初めて

歌ってみた動画をUPします!

色々ヤバいからあまり言及出来ないんですけど

MIXもしてない

というか

PCで流してるオケと、マイクからの歌

それをまとめて同時に録音してましたね

普通はボーカルだけ録るのですよw

ありえない録り方してました

超一発録りで音量調節も出来ない

そもそもオケと歌を別々に録音してないからMIX出来る訳がないのw


ここで言いたいのは

例えば

やり方分からんから出来ないって言ってる人とか

クオリティー高いものが作れるようになってからじゃないと人前に晒したくない

って言ってる人たちよくいますよね?

それの対極にいるのが鈴根らいですw

作りたーい!だから取り敢えず作ってみるわー!

っていう勢いねw


あと、私この時は男性向け創作漫画をバリバリ描いてた頃なんですよ

当時はVTuberって概念もない時代ですから

漫画家が歌ってみたを出してるってのは異端中の異端だったんです


なんかチャラチャラしてるように見えるというか

ガチでクオリティー高い漫画で読者さんに支持されているように見えなくなるというか


漫画の作品売りじゃなくて作者が女性売りしてるように見えるってことです


まぁでも外野からはそう見えたとしてもですね

実際に漫画のファンでいてくれてるメイン層は

実は作者のネットでの活動までは見てないって人が多いんで

実質的にはノーダメージだったんですけどね


だって鈴根らいずっと男だって思われ続けてましたもん

漫画描き終わる最後の最後まで「え!女性だったんですか?」って驚かれ続けてましたw


(例えばコミケに出た時

男の売り子さんの方に向かって「応援してます」って言っていかれる人がいっぱいいる)


という訳でよくよく考えるとデメリットはさほどない

「作家が歌ってみたとかはやめとこうかな~」じゃなくて

「やりたいからやる」という行動を鈴根らいは選ぶ訳なんですw


ここらへんの1年間で歌ってみた10本UPしてました


で、そこで

鈴根らいの一生を変えるコメントを貰うんですよ

何かというと

「音痴じゃね?www」

ってコメントだったんです


これではっと気付くんですよ

私、声は元々いいんで

あと感情表現も好きって言ってくれる人は結構いたんで

今までの狭い世界の中では褒められることしかなかったんですよ


でもここで初めて

あれ?音程って何だろう?

ってことに気付いたんですw!


そう、趣味で歌ってるこの時点では音程の概念がなかったんですw

なんか演技の一種と捉えてました

そこで鈴根らいが何をしたかというと…!


カラオケ屋さんのリアルタイム採点を

先生の座に据えて練習してみたんです…!


リアルタイムで音程のバーが動いてるのが見えるタイプの

精密採点ですね

そしたら思ったより半音下とか歌ってることが多かったんです

ズレてるってことが目で見えるから

正しいとこに当たるように調節して歌ってみる練習を繰り返したんです


週に3回のペースで通って約1年間かかりましたが

そしたら音程を捉える耳が成長して

正しい音がはっきり分かった上で歌えるようになったんです


私ここで、音感の矯正を出来ちゃってるんですよw自力で


例えば私

箸の持ち方も大学生の頃矯正して、正しく持てるようになったんですけど

それと同じ感じでしたね


で、音程が理解出来るようになってから思わぬ副産物があったんですけど

それがですね

アカペラで歌えるようになったんです


生まれつきはアカペラで歌えなかったんですが

一音一音理解できてるからキーが分からなくなるってことがなくなったんですね


で、これは現在やってる作曲にも滅茶苦茶影響があります

私音楽理論で作曲してるタイプじゃなくて

頭の中に鳴っている音を脳内から出すことによって

作曲してるタイプなんです

一音一音の理解が出来てなければこの作り方は出来ないんです


という訳で

ネットの海に漕ぎ出してみて良かった!

ここで思い切ってニコ動にUPしてみて良かった!

鈴根らいの人生に必要なものが揃っていったんです


で、オリジナル曲を作るきっかけになった話に進みましょうか

当時は男性向け創作作家として活動してて

Twitter(現X)のフォロワーさんも今より多くて

バズを連発している時期だったんです

(フォロワーさん最高3万7千人)


例えば一番ヒットしたつぶやきを紹介すると

「女性作家セクハラ問題」の図

2,6万RT 2,6万いいね

これが女性作家さんたちのお役に立てているようで

それでバズったんです

「鈴根らい・女性作家セクハラ問題」でググると出てきます

ハッシュタグ「カオドン」にも貼らせて頂くので

気になったら見てみてね


あともうひとつあげると

私Twitterトレンド1位を取ったことあるんですよ

「ちんこプロポーションX」っていう謎の言葉なんですけど

ふと思い浮かんだ言葉をつぶやいたら

皆、自分も言いたくなっちゃったみたいでw

それで朝方から昼前くらいまで

トレンド1位になっちゃってたってことがありましたね


そんなバズを繰り返していた

当時40歳の鈴根らいが

またやらかしたつぶやきがこちらです

「心のチンポジ

って言うとアイドルの曲名風じゃない?」

https://x.com/raisuzune/status/924959654081306629


で、色んなコメントが来るんですけど

あれ?なんか皆にちゃんと伝わってないようだぞ?って感じて

「違うんだよ!こういう感じなんだよ~!」って伝えるために

その私が思う「心のチンポジ」の歌詞をそのツリーの@に書き込んだんです

バーッと1番の歌詞を打ちこんで

パアン!ってエンターキーを押したら

最初のツイートから10分で書き込んでましたw

で、2番と3番の歌詞も書きたくなって

その日の内に歌詞がフルで書きあがっちゃったんですね


それを見ていたフォロワーさんたちが

「作曲者さんを募集してみては?」ってコメントくれたんですよ

で、それに対して当時の私

「え!そんなそんな、作曲者さん募集なんて無理でしょ~」

って返してるんですw

そしてもう一人から「作曲者さんを募集してみては?」ってコメントが来て

「無理でしょ~」って返してるんですよ

そして3人目から「作曲者さんを…」って言われた時に

考えががらっと変わったんですよ

「無理かもしれんけどやってみる!!」って。


当時、私は男性向け創作作家。

歌ってみたはやったことあるけど全部自力で作ってるので

音楽界隈の知り合いは皆無

但しこの3万7千人のフォロワーさんを抱えるバズアカウントがある

(因みに現在はもうバズアカウントではないですw)

その当時のバズアカウントでですね

「心のチンポジ」作曲者さんを募集したら

数名名乗りを上げてくださって

で、その中で一名、完成させてくださった方がいて

それが初鈴根らいオリジナル曲「心のチンポジ」になったという訳なんです。


因みにね

Twitterにバーッと歌詞を書いたって言いましたけど

その歌詞一字一句変更がないの

もうバーッて出てきた状態で完璧だったんですよ


しかもこの「心のチンポジ」っていう思想・哲学が今

このラジオのコーナー

「心のチンポジ直しちゃうぞ」にまで発展したってことなんですよね


【第11回】

「心のチンポジ…直しちゃうぞ」

シンガーソングライター

鈴根らいです


わたくし、

心のチンポジのズレを

直すことを使命として

生きている者でございます


悲しみ、怒り、孤独、飢え

そういった

自分にとっての

辛い心のズレを直す

お手伝いをさせて頂きたいと思っております


今回で11回目!

また月末の月曜日に皆さんとお会い出来て嬉しいです!

獅士丸さん!

今回もよろしくお願いします~!


獅士丸さん、最近調子はどうですか?


私かなり調子いいんですよ

何かっていうと

またオリジナル新曲が出来ちゃったんですよ


「君が作ったゾンビの街」作詞作曲歌:鈴根らい

これがね、ネットでの反応がめっちゃよくて

インスタ総再生回数が●12万再生

TikTok総再生回数が●1万再生

(投稿後約10日の8/10段階の数字なのでまだ伸びると思います)


どんな内容の歌かといいますと

フィラデルフィアっていう街はご存じですか?

アメリカの街なんです


一番最初話題になったのは数年前だったと思うんですが

ゾンビ映画みたいな感じの映像がネット上でバズってたんです

コンクリートジャングルっていう感じのアスファルトの上に

人々が不思議な体勢で硬直したり

変な動きで動いてる映像だったんです

まるっきりゾンビ映画の映像みたいなんですけど

普通に現実の街の様子なんですって


それが何かっていうと

アメリカで蔓延しているフェンタニルっていう麻薬の中毒者たち。


それを題材にして作ったのがこの歌「君が作ったゾンビの街」なんです

(これ実はネット上ではまだ説明してない内容ですw

実はそういう内容の歌なんです)


ちょっとサビを歌わせて頂いてもいいですか?今


君が作ったゾンビの街は

私たちにとっては

ファンタジーだけど

君にとっては現実だよね


結構センセーショナルなこと歌ってるのでね

興味持ってくださった方はありがとう、って思うのですが

更に!


この歌実は最初と最後に仕掛けがあります!

なので1番と2番の最後まで全部聞くと面白いと思います。

現段階でも結構沢山、感想コメント頂いてるんですけど

この最初と最後の仕掛けについて指摘してくれた方はまだいませんw

誰か気付くかな~?って思いながら黙っていますw


あとね、私が最近思ってることなんですけど

考えることや頭を使うことって楽しいことだと思ってるのですよ

例えばアニメをみるのだってゲームをするのだって頭を働かせてすること

鈴根らいも音楽や動画でそういうものを提供し続けるから

あなたもこの歌から何か感じ取ってみてねって思っています


インスタ・TikTok・X・ニコニコ動画等に上がっているので

お好きなところで聞いてみてね

(新曲のお話させて頂いてありがとうございます)


さて、一般リスナーさんからの

お悩み相談メールも募集してますが

今月は来てないですかね?


今月は誰も悩んでないってことですね!

よかったよかった

警察も医者も、暇なら暇な方がいいですからね

でも窓口を開けておくことが重要なんです


「今、心のチンポジがズレてて辛いんだ」とか

「心のチンポジがこんな風にズレてた事があったんですよ~」とか

お話したいことがあったら

番組専用メールアドレスに気軽に送ってみてくださいね

chaos shi shi@yahoo.co.jp



※では本日の本題に行きますかね


この「心のチンポジ直しちゃうぞ」コーナーを通じて

獅士丸さんは天才としての自覚を持たれました

目覚めたばかりの獅士丸さんは

天才の例を知りたくなった という相談の続きです


鈴根らいがどうやって生きてきたか

天才の例としてその軌跡を語らされる回の

なんと第3弾です


最初は1回にまとめてお話しようと思ってたのが

まさかの3回にまでなるとは

みっちり濃度濃く話した上での3回

こんなにお時間頂いて本当にありがとうございます


1回目は鈴根らいの漫画家としての天才の軌跡

2回目と3回目は音楽方面での天才の軌跡

という風にお話させて頂いております


1回目の内容をざっと話しますと

幼稚園でIQがいい方の異常値

中2で講談社なかよしに漫画持ち込み開始

25歳で集英社りぼんで担当さん付

26歳で男性向け漫画へ転向

単行本が3冊出る


2回目の内容をざっと話すと

幼稚園生の頃、自宅にグランドピアノを置かれるが全く練習しない

中学3年で街にカラオケ屋が登場 自主練で表現力を現在レベルに持っていく

33歳 動画投稿サイトが登場 ネットに初めて歌ってみたをUP

カラオケ屋さんの精密採点を使い、自力で音感矯正

40歳 当時のTwitterで

「心のチンポジってアイドルの曲名みたい」ってつぶやいた事から

その場で作詞して歌詞を3番までツイート

作曲者さんが現れて

初めての鈴根らいオリジナル曲が出来てしまう


ここまでお話しましたが

鈴根らいオリジナル曲って現在28曲目まで出てるんですよ

冒頭で言った「君が作ったゾンビの街」です

そこに至るまでが今日のお話になります



さて、ひょんなことで出来てしまったオリジナル曲「心のチンポジ」

作詞と歌は鈴根らいが担当した訳ですが

自分で作曲もしてみたいなーって思ったんですよ

こういうイメージで表現したいってのがあるじゃないですか

でもそれを実現するには自分で作るしかないって感じたんですね


でもその当時は歌うのが好きってだけで、楽器も何も出来ない人です

取り敢えずググってみました「作曲の仕方」って

そしたら

「メロディーとコードが必要」って書いてあるんですよ

「ん?コードって何?」

コードっていうのは3音以上の和音のことで

音楽やってる人全員が知ってる、もう基礎中の基礎なんですけど

私はその「コードって何?」ってところから自力で調べ始めるんですね


鈴根らい、40歳にしてコードを知るw


というわけで、

鈴根らいオリジナル曲2曲目の「Take off!心のぱんつ」で

初めて作曲も出来ましたー!


私、自分が書いた歌詞を見ているとメロディーが浮かんでくる人なんですよ

で、そのメロディーの背景には元々和音も鳴っているんですね

まあ、これがいわゆる天才型作曲法かと思いますw


因みに今ではピアノも弾けるようになってるので

鍵盤を適当に押して

「ポロン、ポロン、これだ!」ってやって

脳内に鳴っている音を再現してるんです


でも最初はピアノも弾けなかったから

ネットで出てきたダイアトニックコード表っていうのを見ながら

試しに表にある和音全部弾いて音出して試してみてました

だからその時は今と違って死ぬほど時間かかってた気がしますw


因みにその後音楽理論ってやつも一応勉強してみるんですよ

天才型じゃないいわゆる普通の作曲法ですね

すっごく分かりやすいサイトを見つけて一通り読んでみるんですね

で、分かった!ってなるじゃないですか

そしたら次の日全部忘れてるんですw

何度か読めば覚えられるかも!って思って

4周くらいそれを繰り返した時

あ、私このやり方は向いてないな…wって悟りました

本当になんも覚えられなくてw

だけど既に脳内に音は鳴っているから

耳コピしてそれを表に出す、形にすることは出来るからいっか~ってなりました


そもそも音楽理論って

天才の作った音楽を後世の人が研究して法則を編み出し

天才じゃなくても音楽作れるようにしたっていうものですよね?

よく考えたら鈴根らいにはそれは必要ないものだよ?って

ことなのかも?しれない?ですかね???w

人には向き不向きがあるっていうことですねw


で、4曲目「にゃーと鳴く犬」って曲があるんですが

ここで私初めてオリジナル曲のMIXを自分でやり始めました

オケと歌があってそれを合体させる作業のことですね

そこでハモリを入れたくなったのですが

ここで問題です

ハモリってどうやって作るのかわからない

これはググってもなんちゃってな方法しか出てこなかったんです

そこで私がどうしたかというと

「ココナラ」っていうスキルを販売するサイトに行きます

500円で音楽理論の質問に答えますって人のところに行って

ハモリの作り方を聞いてきます

多分初歩過ぎてググっても出てこなかったんだと思います

答えは

「ハモリもメロディーと同じく、コードに沿った音にすればいいんだよ」

ってことでした。

今思えばそりゃそうだよね、ってことなんですけど

だって何にも基礎がない状態ですから知らないですもん

この500円で世界が開けました

めっちゃ有意義な500円でした!w


ってことは…?

もしかして編曲も自分で出来るようになるのでは…?

ハモリはコードに沿っている

じゃあ、他の楽器もコードに沿って作ればいいってことだ!


はい!出来るようになりました!

7曲目「ポテトサラダはサラダじゃない」から

作詞作曲編曲MIX歌、全部、鈴根らい になりました

ついでに絵も動画も鈴根らいです

全部自分の自由に出来るようになったのがここからなんです


で、ここでさらりと絵も鈴根らいって言いましたが

私最初はアバター無しで顔出しも無しで音楽活動してたんです

6曲目「鏡の外のわたしへ」の直前までですね


だけど自分で絵描けるし

モデルの作り方も調べたら自分で作れたので

試しに被ってみたら

アバターも顔出しもない時よりかは

見てもらえるなって感じて

それで途中から音楽VTuberって形の活動になったんですね


因みにVTuberになるためにイラストと2Dモデル用意しようとすると

普通は10万とか数十万とかかかりますw

鈴根らいは自分で作ったので0円ですw


しかし普通VTuberって

キャラクターを作って演じるタイプが王道なんですね

でも鈴根らいは途中からアバターとして自分の絵を被っただけなので

ずっと中身は素でやってるんです

当然ガチ恋売りしたことも一度もないですw


因みに「旦那のぱんつ」っていう19曲目のオリジナル曲を公開した時

脱落者の数が半端なかったですね

旦那さんとの幸せな生活に辿り着いたよ、っていう歌なんですけど

私のことをアニメキャラだと思ってる人には

もしかしたらきつい現実なのかもしれないですね


私は素で生きてるよ、オリジナル曲を作りたいだけだよって

常に言ってたんですけど

それが通じてなかった方々がその数いたんだなって思いました

みんな幸せに生きててねw


しかし、こっちがいくら「素です!」って言ってたとしても

アニメみたいな女の子のガワが動いてたら

理解されなくて当然かもしれないなって

なんかもう色々

日々思い知っていったんですね


あと私は音楽動画を作りたい人なんです

動画を見る層と配信を見る層って明らかに違うんですよ

昔は動画勢のVTuberもいたんですが

今はもう配信勢がほぼ100%っていう時代になっています

動画を見たとしてもそれは配信への導線ってだけなので

私が欲してる客層にアクセスできない状態になっていたんですね


で、リールとかの縦型の短い動画はかなり活路なんですが

縦型動画はですね

実写の方が圧倒的に見てもらえるんですよ

VTuberやってた時期のの最後の方、

顔出しせずにアクリルフィギュアの実写で動画作ってた時期に

それに気付いて


あと、他にも色々理由がありまして


VTuberから顔出しでの活動に切り替えました

シンガーソングライター鈴根らいになったんです


VTuberが顔出しすること自体は滅茶苦茶禁忌なんですけど

そもそも鈴根らいは一般的ないわゆるVTuberではなかったので

この流れ全部説明すると「やったれ~!」って感じしません?


で、そしたらまずインスタが当たりました!

次にTikTokが当たりました!

なんと成功してるんですよ今のところw


何がきっかけで当たったかというと

「猫語で歌うから当てて」ってコンテンツなんです

今ちょっと実践してみていいですか?


「猫語で歌うから当てて~

ヒント!

よいこのみんなは

毎年歌ってるお歌かもしれないよ?

曲名が分かったら分かった途端に

Xのハッシュタグ カオドン をつけてつぶやいてみてね


わかりましたか~?獅士丸さん!

ハッピバースデートゥーユー

カオドンハッシュタグで答えてくれた方もありがとね~!」


この「猫語で歌うから当てて」シリーズで

一番当たったのだと

インスタ 222万回再生

TikTok 118万回再生


これが今の視聴者層と繋がれたきっかけでした


最初は怖いもの見たさとか

今まで出会ったことのないモンスターを安全な場所から観察したいという需要で

伸びてたと思うのですが

私ね、これだけじゃないんですよ

他にもいろんな種類の動画作ってるんですよ


他にもアーティスティックが爆発してる動画をほぼ毎日投稿してく内に

他の動画も当たるものが出てくるんです

そしてコメント欄にも

綺麗なちゃんとした日本語を書ける方たちがちらほら登場してくるんです


最初は罵詈雑言というか、精神異常者って決めつけられたりとか

酷い状態だったんですが

純粋に応援してるっていうコメントが増えてきたんですね


そんなタイミングでついに来たのが

「君が作ったゾンビの街」オリジナル新曲公開ですよ

特にインスタ

コメント欄に曲の感想がばーっと並んでてすっごい感動したんですよね

ちゃんと曲聞いてくれて、感じ取ってくれる方たちのところに

届く様になってたんだ

ってことに今、気付いたんです


ここに辿り着くまで、長かった

これからも私自身を、天才を突き詰めていこうと思います!


ってことで

天才だったかしら?

これが鈴根らいの天才の軌跡、音楽編でした

FMラジオ「心のチンポジ直しちゃうぞ」第10・11回台本

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