斉藤紗紀さんは、体操部に所属する中学1年生の女の子。 今日は、紗紀さんが出場する初めての競技会です。他の選手達の演技が終わり、いよいよ彼女の出番です。けれども、おや、どうしたのでしょう。競技場に出てきたものの、紗紀さんは立ったまま動く気配がありません。あがり症の彼女、どうやら緊張のあまり固まってしまっているみたいです。両脚がふるふると震え、前に進むことができません。がんばって、紗紀さん。他の選手達も応援しています。がんばって演技を始めようとする彼女でしたが、既に頭の中は真っ白。何から始めていいのか、わからなくなってしまいました。脂汗が滲み、目からは涙がぽろぽろとこぼれます。そして、とうとう・・・。 ジョーッ、ジョジョッ、ジョッ、ジョ~~~ッ・・・ 紗紀さんはお漏らしをしてしまいました。レオタードの股間の部分が滲んで変色し、震える両脚の間をキラキラ光るおしっこがこぼれ落ちました。温かみが、お腹の辺りまで伝わってきました。必死で堪えようとしますが力が入らず、紗紀さんの尿道口からはどんどんおしっこが出てしまいます。みんなが観ている前で漏らしてしまっているのです。ちゃんと演技の前にトイレを済ませていた筈なのに、おしっこが身体の奥から止め処もなく溢れてきます。恥ずかしさのあまり、その場で泣き出してしまった紗紀さんでした。