その日、僕は女子トイレに忍び込んだ。まだ授業が終わらないうちに、人気のないのを見計らって個室に入り、ドアの鍵をかける。仕切りの壁には、向こうが覗けるよう、前もって小さな穴が開けてある。休み時間になるのを待った。やがて、チャイムが鳴り、廊下に話し声が響き始め、女子達がトイレに入ってくる足音が近づく。仕切り一枚を隔ててトイレの中は女子達でいっぱいになる。隠れているのがバレるのではないかという不安と、これからの彼女達がするであろう行為への期待が高まり、心臓がバクバク鳴る。僕の股間は、ズボンの中で既に固く盛り上がっている。 ガチャリ、と隣の個室のドアが閉まる音。女子が一人、入ったのだ。壁越しに、スカートをたくし上げ、下着を降ろす衣擦れの音が聞こえる。僕は、すかさず仕切りの下の隙間を覗き込んだ。壁の向こうにしゃがんでいたのは、同じクラスの白石さんだ。僕が、前から好意を寄せていた・・・。その彼女が、今、無防備に股間を露にして、こちらを向いて便器の上にしゃがんでいる。「マンコ」が丸見えだ。ワレメの中からは赤いウネウネしたものが覗き、その上をうっすらした毛が覆っている。僕は、初めて見る彼女の蕾を凝視していた。思わず息が荒くなる。そして、程なく零れ始める金色の奔流・・・。 ジュウゥゥーッ、ジュルルッ、チィィーッ・・・ おしっこだ。彼女がおしっこを始めたのだ。初めは申し訳なさげにポタポタと零れ始めたおしっこだったが、授業中にかなり我慢をしていたのか、程なく勢いを増し、ビチャビチャと飛び散りながら便器の中に零れ落ちていく。壁の穴からは、彼女の股間から尿が迸る様が一層よく覗けた。ますます激しさを増していく水流。普段、真面目で大人しい白石さんが、トイレではこんなにみっともなくおしっこを飛び散らせているギャップが、さらに僕を興奮させた。観られていることを知らず、無防備におしっこをし続けている。彼女のコトが、愛しくてたまらない。もう、ガマンが出来ず、慌ててズボンのチャックを降ろす。ビンビンに固くなったチンチンを出すのと、その先端から白いものが爆ぜるのは同時だった。 ビュビュッ! ビュクッ、ブピュウゥーッ・・・!! チンチンから壁に向かって激しい勢いで迸った。それでもまだ固くなり、右手で握り、根元まで激しくしごき降ろす。壁に向かい、さらに発射をする。大好きな白石さんの放尿を観ながら、壁越しの彼女に向けて何度も何度も発射をする。 やがて、放水を済ませ、後始末をして個室を出て行く彼女。気が付くと、前方の壁は僕の出したものでドロドロに濡れていた。こんな興奮は初めてだった。