僕は、一瞬目を疑った。女の子が自分のすぐ横で、便器に向かって立小便をしているのだ。ありえない光景だった。 「ホントはね・・・、私もスゴクおしっこしたかったの。お水いっぱい飲んじゃったから・・・。みんなの前だと恥ずかしくて言えなかったけど、いっちゃんだったら、私、平気。しぶき・・・かかっちゃったらゴメンね。」 千佳とは小さい頃よく一緒に風呂に入ったこともあったが、彼女の身体は、もうその頃とは違う。今まであまり意識しなかったが、彼女の半被から覗く白い胸はクラスの他の女子よりも膨らんでいるようだ。彼女の呼吸に合わせて二つの膨らみがかすかに揺れ、ふくよかなお腹が弾む。汗ばんだ丸いおしりはくっきりと水着の日焼けあとが付き、フトモモにかけてなだらかな曲線を描く。そして、ずらされた褌の布から覗く股間は薄い毛が覆い、ピンクがかった肉のひだの間からは、真っ赤な突起物がはみ出している。その突起の下を撫でるように檸檬色の尿が噴出し、汚れた便器の中に溜まっていく・・・。 ※公開当時のキャプションです。