冬場の体育は運動場も冷え冷え。寒さは思春期の女の子たちのデリケートな身体には堪えられません。そこで、授業の後には皆シャワー室へ行って全裸になり、お湯を浴びて身体を温めるのです。 気持ちの良さそうにシャワーを浴びているのは白石真琴さん。身体の隅々にお湯を流し、脇から乳房、お腹から股間の薄いヘア、そしておしりの間にかけて、溜まった汗を流します。真っ白な肌が水滴を弾き、黒い毛が濡れてツヤツヤと光ります。 ぽかぽかと温まり、寒さでこわばっていた身体がほぐれてきました。とても、リラックスできるひと時です。すると、身体が弛緩したせいか、真琴さんは少しオシッコがしたくなってきました。いつも、家ではお風呂場でオシッコを済ませているので、お湯で温まると、身体が自然に催してしまうのです。それに、授業が終わってまだトイレを済ませていなかったので、真琴さんの膀胱はオシッコで膨らんでいたのです。 一度意識をしてしまうと、下腹部からどんどん尿意がこみ上げてきます。トイレに行こうかとも思いましたが、更衣室は寒く、もしも、途中で「お漏らし」をしてしまったら・・・。そう考えているうちに、真琴さんはどうにもオシッコが我慢できなくなってきました。 ・・・そっと、周囲を見回し始める真琴さん。幸い、誰もこちらを見ていません。 (い、いいよね。ちょっとくらいなら・・・。) 今、真琴さんは全裸なので、多少身体が濡れてしまっても平気です。シャワーで流してしまえば周りには気付かれませんし、すぐ足許には排水溝があるのです。 シャワーを握った手をそっと降ろし、下半身に向かってお湯を流し始めます。ザーッと水音が響くので、上手く音を誤魔化せそうです。少しふとももの間隔をあけ、股間に手を伸ばします。薄いヘアに覆われたスリットを、指で優しく拡げ、中身の赤く柔らかな粘膜を露出します。立った姿勢のままするのは初めてだったので、上手くできるか心配でした。しかし、既に抑えがたい欲求が彼女の股の小さな穴に向かって押し寄せてきていました。 ふぅっと深呼吸をし、ゆっくりと股間の緊張を解いていきます。 (・・・・・・) 直立不動のまま股間にシャワーをあて続ける後姿は、傍目には少し不思議に思えたかもしれません。しかし、真琴さんはその時、生身の人間なら誰にでもある自然な欲求を満たしていたのです。始まってしまった行為は、なかなか終わりません。学校のシャワー室という空間で、裸のまま行うそれは、下腹部の内側にある張り詰めていた袋がしぼんでいくに従い、彼女の身体にとっての悦びとして感じられました。勢い良く噴き出す温かなシャワーに混じり、真琴さんの太ももの間を、一筋の黄金色の水流が流れていったことは、誰にも知られませんでした。