前回投稿から日が開いてしまいすいません。
高校授業としての介護体験、ということで序盤はショートヘアあかねで進めていきます。
~~介護体験①プロット~~
高齢者との触れ合いや交流を通して実践的な介護を体験しましょう、という学校授業の一貫で近所に住む一人暮らしの老人の元で生活を介助する黒川あかね。
偶然にも老人の昔の妻と同じ名前ということで、あかねの事を去っていった妻と思い込み接する老人。
不憫に思ったあかねは、持ち前のプロファイリングと演技力で老人の望む愛妻に成りきって接するようになる。
老人の元へ通う生活に慣れた頃、老人から生理現象の処理を頼まれてしまう。
男性の生理現象を目の当たりにして困惑するも、演技とはいえ妻として接してきた自分にも非はあると感じ、妻の演技を続けることを決めたあかね。
小柄な老人ながら、自分の手首ほどの太さに起立した男根に手を添わせ、ぎこちない動きながらも無事に射精に導くことができ安心する。
老人の元から帰宅したあかねは、シャワーを浴びながら老人の精液を受け止めた自分の手を見つめる。
長く続けた妻としての演技によって、老人に対する愛情が演技なのか自分の本当の気持ちなのかが曖昧になりはじめていたあかねにとって、初めて男性を射精に導けたことの達成感からか、老人に対する想いを強めるきっかけになってしまう。
演技ではなく自分の中から老人への愛情が芽生え始めたあかねの手は無意識に自身の身体を弄り始める。
その後も妻の演技をしているつもりで介護を続けるあかねだが、演じることで現れていた瞳の光は消え去っていた。
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